パフューム ある人殺しの物語

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パフューム ある人殺しの物語
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解説

パトリック・ジュースキントによるベストセラー小説を映画化したサスペンスドラマ。18世紀のパリ。魚市場で生み捨てられたジャン=バティスト・グルヌイユは、超人的な嗅覚を持っていた。ある日、街で出会った女性の香りに取り憑かれた彼は、その香りを再現するために香水調合師に弟子入りする。やがて、パリでは若く美しい女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生し……。監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクバ。

2006年製作/147分/PG12/ドイツ
原題:Perfume: The Story of a Murderer
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

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(C)2006 Constantin Film GmbH

映画レビュー

3.0芸術作品

サラさん
2019年6月30日
iPhoneアプリから投稿

再鑑賞。不思議な芸術的作品ですね。ウィショー君だからこの変態さも許せると言う感じですね。もうちょっとコミュ力があったら何も殺害しなくても香水作れたんじゃない?とかツッコミたくなりますが...。ダスティンホフマンが香水のついたハンカチをヒラヒラ〜ってするところ好きです。全体が薄汚れて汚い背景の中に、黄色いフルーツや赤い薔薇が鮮やかで美しかったですね。

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サラ

3.5聖と俗のさじ加減

きりんさん
2019年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

むかしワインの仕事をしていました。
香りへの感受性の開拓。そして味覚を言語化する訓練。その中で出会った大著でした。

原作とこの映画作品は、香りそのものへの記述が少し物足りなかったかな。
大著から繰り出す壮大なドラマを経てイメージされる香りよりも、小さな紙片に綴るソネットのほうが僕は香りの表現としては好みです。

それでも興味深かったのは、グルヌイユの醜い容貌と臭気が民衆を争乱させる聖なる香りに隠されていた媚薬であった、ということ。
つまり、パフュームに秘められた屍の匂いや汗・体臭が実は人間の本能を虜にする隠し味なのだという事実です。

ワインのテイスティングの表現にも「革の匂い」「濡れた犬の匂い」なんていうのもあります。
「悲しみを流してくれる雨の香り」というお線香も・・・
《嗅覚》という原初の感覚は突然に古い記憶を呼び覚まし心にさざ波を立てる。これは誰もが思い当たる経験だと思います。

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きりん

3.5☆☆☆★★(1回目) ☆☆☆★★★(2回目) 《注意》かなり偏った...

2019年5月5日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★(1回目)

☆☆☆★★★(2回目)

《注意》かなり偏った考え方をしています。

外国映画。特にヨーロッパ系の作品を観た時に、極まれにですが「これって、キリスト復活を願って製作されているのでは?」…と、思う事が度々有る。
…等とほざいたところで、キリスト教に関しては全く無知なのですが(-_-;)

この作品では、単なる連続殺人鬼の男の話で在りながらも、終盤で処刑されそうになる刹那。それまでに創り上げた渾身の香水の香りにより、多くの民衆が彼にひれ伏す。
更には彼がその香水の香りを一振りすると、全員が【愛と平和】の世界に包まれる。
そして産まれた土地で在るパリへと戻り、自ら飢えた民衆の餌となり消えゆく。
その瞬間にこそ彼は、人々の信仰の対象として記憶に残って行く存在となる…とばかりに。

思えばこの監督は、処女作の『マリアの受難』での強烈なグロ描写で世間を驚かせたが。その辺りは本編でのパリ編のグロさと対比して観ると面白い。
大体《マリアの受難》と謳っている時点で、キリスト教との因果関係が内包しているのは明白じゃあないのかなあ〜?…と。
『ヘブン』での効果的な俯瞰撮影では、まるで神の視点の様に見え素晴らしかった。
今回、久しぶりに『パフューム…』を観直した訳ですが。その2本が奇妙に混然一体となった快作になっている気がしました。いずれは再評価されて然るべき作品なのでは?と思います。

初見 丸の内ピカデリー

2019年4月6日 シネマブルースタジオ

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松井の天井直撃ホームラン

4.02018年29本目[劇場6 他23]

2018年12月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

過去鑑賞

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makF
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