日本沈没

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日本沈没
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解説

1973年にもオールスターキャストで映画化された小松左京によるSF小説を「ローレライ」(05)で長編劇場映画デビューを果たした樋口真嗣監督がリメイク。日本海溝直下の大規模な地殻変動により日本列島の大部分が海中に沈むという予測が発表され、その発表を前後してマグニチュード8クラスの大地震が連続発生する。

2006年製作/135分/日本
配給:東宝

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(C)2006 映画「日本沈没」製作委員会

映画レビュー

2.5ひとりで集中してみるべきだったか

UNEmiさん
2021年1月24日
PCから投稿
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UNEmi

3.0あまり楽しめなかった

2021年1月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

途中からラストが読めてしまった

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あっちゃんのパパと

2.0今のうちに海外移住計画を!

kossyさん
2020年11月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 さすが樋口監督だけあって、特撮では素晴らしいシーンがあった。しかしそれよりもエキストラの人数が凄い!そして意外な登場人物、富野由悠紀、庵野秀明、福井晴敏などなど。「わだつみ」スタッフの中にもこっそり明和電気の土佐社長が出ているし、吹き出してしまいそうになったのが、柴咲コウのじいちゃんが丹波哲郎だったこと。こんな大勢の出演者の中で、意外な人物探しも楽しいかもしれない。

 オリジナルの映画はさっぱり覚えてないけど、もうちょっと骨太だったような気がする。それを今回のリメイクでは、深海調査パイロットと女性レスキュー隊員のラブストーリーがメインのように扱われてが、ドラマとしては全くお粗末なもの。むしろ大災害におけるシミュレーション映画と思えば腹が立つこともないでしょう。

 しかし、特別出演の石坂浩二演じる山本首相を中心にした興味深い台詞やエピソードもあり、ちょっと考えさせられました。まずは「アメリカに見捨てられる」こと。いくら経済大国日本であっても産業経済が崩壊してアメリカにおける日本企業も株の大暴落しては、日本に魅力がなくなるため。そして「民族的特徴として、国土とともに死ぬ覚悟である者が多い」こと。国土を失って流浪の民となっても、「人が集まればそこが国になる」という発想が生まれない国民性があるのかもしれませんね。

 また、難民の受入先を交渉しに行くなどといった、日頃の外交がお粗末な国であることも皮肉ってるようなエピソード。「韓国は受け入れてくれない」などとも言ってましたけど、中国もかなりやばいでしょう。元々日本が難民受け入れに消極的なため、いざというときには日本人は嫌われることになるかもしれません。ましてや靖国問題が解決しないのだから、仮に中国で受け入れられても、日本難民が迫害されるのは目に見えてます。

 前半はそれなりに楽しめましたけど、緊張感が徐々になくなり、『アルマゲドン』的な特攻精神にうんざりしてしまいました。國村隼は交渉のため中国に向かったようですけど、彼もまた特攻だったのかもしれません。戻ってこなかった理由も、袋叩きにあってたのからなのかも・・・

【2006年7月映画館にて】

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kossy

0.5日本映画のダメなところを

2018年8月10日
iPhoneアプリから投稿

端的に示した映画です。

原作も読んでることを前提にですが、着想や基本的なストーリーは悪くないと思います。
CGにおいては当時の日本にしてはかなり頑張ってると思います。国や行政の対応や有事法制においての自衛隊の動員の動きについてもそれほどまでには違和感はないように感じました(法曹界出からの視点でも)。

ただやはりいつの時代においてもですが、メインキャストが不適格過ぎます、特に演技力。
また他の方も仰っておられますがこの映画に恋愛の要素は微塵も必要ないと思います(個人的には家族愛の要素も必要ないと思います)。

どこに視聴者の着眼をもっていかせたいのかにもよるとは思いますが、自然災害からの危機管理に対しての警鐘に主眼を置くのであればやはりそこだけに注力するべきであり、へんに色んな要素を取り入れると全体がぼやけてしまい、あまりの非現実さとアホくささが蔓延して来てしまい集中力もかけ、一気に苦痛な時間が流れ出してしまう、そんな作品に仕上がっていました。

いつまでたっても日本の映画は世界的にも三流以下の地位から抜け出せない理由がよく分かる反面教師的な映画であると言えると思います。

一言で言うと勿体無くサイテー。

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Bar 道真
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