ラスト サムライ

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

かつての南北戦争の英雄、オールグレン大尉は戦争の無意味さに疲弊し、今はアル中暮らし。そんな彼が、近代化を目指す日本の軍隊の教官として雇われて日本へ渡り、国を挙げての近代化の波の中でサムライの生き方を貫こうとする武将、勝元に出会う。 監督・共同脚本はデンゼル・ワシントンにオスカーをもたらした南北戦争映画「グローリー」のエドワード・ズウィック、共同脚本は「グラディエーター」のジョン・ローガン。

2003年製作/154分/アメリカ
原題:The Last Samurai
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第76回 アカデミー賞(2004年)

ノミネート

助演男優賞 渡辺謙
衣装デザイン賞 ナイラ・ディクソン
美術賞  
音響録音賞  

第61回 ゴールデングローブ賞(2004年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) トム・クルーズ
最優秀助演男優賞 渡辺謙
最優秀作曲賞 ハンス・ジマー
詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2003 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0すごく日本が神秘的に描かれて綺麗に描かれていると思う。 近代化して...

2022年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

すごく日本が神秘的に描かれて綺麗に描かれていると思う。
近代化していく流れに侍が姿を消していく姿はなんとも切ないものがあった。
それも渡辺謙や真田広之の演技が良かったこともある。
武士の精神や日本の心といったところも描かれているところはハリウッドから見た日本の映画の中でも評価されることではないだろうか。
トム・クルーズの作品の中でも良作です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
よっしー

5.0親父がよく見ててん

2022年6月18日
iPhoneアプリから投稿

DVDはこれしか見てなかったなあ
DVD使うの面倒くさそうだったし
何で外国人がこんなに目立とうとするの?当時そんな人おったん?そこまで前出たがる?
よく頑張った!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ミスター

4.0低評点多い?へのど素人雑感

2022年6月13日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

楽しい

興奮

明治維新〜西南戦争なんて一般の米国人からすれば起きたこともよく知らんアジアの異国の内戦期、娯楽映画として仕方ないしあれで良いと思いました。
トム・クルーズも来日した“ただの西洋人”から、最後部の東洋風の佇まいを持つ男への変化を雰囲気で上手く出していたように思う。

内容的としては確かに時系列や時代そのものがごっちゃのたった2時間だったけど、米国内の南北戦争モノだってこれまで史実とスケール感しっかり作り込んだ長時間の映画が何本も作られながら、結局恋愛映画である「風と共に去りぬ」以外殆どが内容または興行的に大失敗してる。ラストサムライは、伝えたかった主題と維新の感じは外人の主人公を押し込みながらなんとか手短かに纏めたと思う。

個人的に感心したのは、前半に出てくる明治初期の“文明開花的“電柱・電灯線とまだ江戸の芝居小屋が混ざった繁華街。写真資料でよく見かけるが、日本映画であれをちゃんと映像化した作品は見たことない。まさにハリウッドのカネと技術だからできたセット。
あと一つあの時代に、最近でもまだかなり製作側に遠慮や躊躇?があって満足なセリフはおろかお顔の表情すら滅多に映さない天皇陛下(明治天皇)を、しっかり役柄として演出したこと。変に意識した扱いじゃなく、良い役者使った良い役どころだった。あれも日本映画ではなかなか出来ない。その二つに感謝というか感激したのを思い出します。

ただ、ケン・ワタナビがあの映画を契機に大飛躍したのは嬉しかったけど、欧米の真田広之人気にも火がついてほしかった。その後数年かけて彼も地歩が固まってきたけど、もっと早くにアクション・英語演技の達者な国際的主役級としてハリウッド進出して欲しかったです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
Chuck Finley

4.0ストーリーは大味

2021年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

これ当時、絶賛の人が多かった気がする。自分のまわりでも何回も観たという人がいたり。自分はというと、まあまあ、としか言えなかったかな。あれ、これ絶賛どこ?というのはあった。

設定の魅力で一点突破しているような作品。ストーリー自体は特別な感じはしない。
でも、この「設定」なんですよね。その重要性を今であれば理解できる。ようするにこの設定さえ間違わなければストーリーは何だろうと、おそらく何を訴えかけるかのテーマを伝えることができる。この作品の場合、いつどこにだれが存在したか、これの設定の妙がある。

ま、今回見直してそんなことを追加で思ったりもしたが、ストーリーは大味なんですよね、やっぱり。ただシーンごとの見せ場もあるしまあ日本だし好きな作品ではある。(結局そこ?)

コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
okaoka0820
すべての映画レビューを見る(全52件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る