キューティ・ブロンド

劇場公開日

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解説

おしゃれで成績優秀のブロンド美人エルは、政治家を目指す恋人に「ブロンドは官僚夫人に不向き」と振られ、彼を追って難関ハーバード・ロー・スクールに進学。周囲のブロンドへの偏見の中、弁護士をめざして奮闘する。監督ロバート・ルケティックはオーストラリア出身、本作でハリウッドデビューし、ミラマックスと3本の契約を結んだ注目株。撮影はニコラス・ローグ監督とのコンビで知られるアンソニー・B・リッチモンド。

2001年製作/96分/アメリカ
原題:Legally Blonde
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) リース・ウィザースプーン
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(C)2001 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

5.0すごくピュアでまっすぐな女の子が努力して成長していく。 自分を信じ...

2022年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

すごくピュアでまっすぐな女の子が努力して成長していく。
自分を信じる、すごく大切ことだし、元気をもらえる。
主人公のエルの元気な笑顔がかわいい。

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よっしー

4.0自分に自信を持つこと!

2022年5月28日
iPhoneアプリから投稿

主人公は容姿も性格も兼ね備えたブロンドの女性。ただ彼氏に振られたことをきっかけに自分の知らない法の世界に飛び込んだみ、挫折を味わう。

ロサンゼルスで彼女は無敵だけど、ハーバード大の学生から見れば場違いに見えてしまう。しかしその場所に合うために自分なりの努力をすることで、認められはじめる。

一時は自分を失いかけるけど、元の自分の良さを思い出してさらに強くなる。

少し昔のよくあるストーリーだとは思うけど、やはりこういう映画は何度見ても勇気が湧く。彼女は私から見ればポジティブで羨むほど完璧だけど、傷つくこともあるし自信をなくすこともある。どんな場所でも誰でも活かせることはある。自分を信用して自信を持とう!

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あぽ(apo)

3.5犬も可愛い

2022年4月30日
スマートフォンから投稿

楽しい

彼女はもともと頭のいい人なのね。
ポーレットを助けるところもいい。
享楽的な西海岸(L.A.)と、生真面目で権威主義的な東部のロースクールとのギャップが面白い。
ブルック(彼女と同じブロンド)との約束を守りぬき裁判をやり通す誠実さにも感服する。
女を隷属物のように扱うワーナーやキャラハン教授を乗り越えていくエルに喝采を送りたい。

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マリエル

3.0時代のコメディエンヌ候補だったのか

2022年1月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「ビリギャル」は、有能な指導者との二人三脚で慶応大合格を成し遂げた実話でしたが、どうやらこの映画に影響を受けているんじゃないだろうか。

リース・ウィザースプーンの、ちょっとイラっと来るおすましぶりが、私にとってはマイナスポイントでしたが、世の女性たちは大きく共感したようで、数々の絶賛コメントが書き込まれています。全くのノーマークでしたが、あまりにレビューの評価が高いので、見てみました。

そもそも、良質のコメディーが日本に上陸する機会が減っている気がします。その分日本の若手スター中心にキャスティングされたロマコメ全盛の、邦高洋低の時代ですが、この時代までは、まだラブコメディがひとシーズンに一本は公開されていた気がします。

メグ・ライアン、ジュリア・ロバーツ、キャメロン・ディアスあたりが頑張っていた時代から、ちょうどこの時期に曲がり角。

リース・ウィザースプーンは、ノリノリで演じているように思います。

それにしても、都合の良い偶然が多すぎる。依頼人と愛人関係にあったというウソを見破る流れとか、義理の娘の証言のウソを暴く流れとか、恐ろしいほどの「当てずっぽう」で、脚本の練り込み不足に他なりません。もうちょっと何とかならなかったものか。

彼女はブロンドであることを最大の武器にして、生きているしたたかな女性ですが、彼氏を振り向かせるために、ハーバード大の法学部に進学するなんて、動機が弱過ぎて。もちろん、ブロンド女性であるが故に、アカハラ、セクハラ行為の被害者でもあり、そこをきちんと描いてあったことが、この映画の成功のポイントでしょう。

2017.9.13

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うそつきカモメ
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