珈琲時光

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解説

小津安二郎監督の生誕100年を記念して、「悲情城市」「フラワーズ・オブ・シャンハイ」のホウ・シャオシェン監督が、東京を舞台にひとりの女性の日常を繊細に描く。フリーライターの陽子は、産みの母が台湾人で日本と台湾を行き来しているが、ある日、台湾の男性の子供を妊娠していることに気づく。ヒロイン陽子を演じるのは、デビュー曲「もらい泣き」で注目を集めた一青窃。彼女に想いを寄せる古本屋店主役で浅野忠信が共演。

2003年製作/103分/日本
原題:珈琲時光
配給:松竹

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(C)2003 松竹 朝日新聞社 住友商事 衛星劇場 IMAGICA

映画レビュー

3.5一青窈

いつこさん
2020年1月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

小津安二郎って感じのカメラワーク。斬新なアングル。主人公に使ったのはなんかすごいと思った。大きな出来事もなく、淡々と流れる。たまに見たくなる種類。浅野忠信がもうかっこよくてかっこよくて。結ばれるといいなぁ。

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いつこ

1.0オープニングの松竹の富士山が古いものを使用して、いきなりビックリだ。

kossyさん
2019年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 小津の映像感覚を21世紀に持ち込んだらこうなる!とでも言わんばかりの定点カメラの視線。たしかにオマージュしてることはよくわかる。が、台詞がすべてアドリブっぽいんじゃないかと思えるほどつまらない。さらに物語が進むと、切り返しカットがほとんどないことに気づく。これじゃ小津じゃない・・・一発撮りだらけじゃないか・・・小津映画を撮りたかったのかドグマ映画を撮りたかったのかわからなくなってしまいます。

 妊娠したという事実なんて二の次であるかのような現代ッ子を上手く表現しているし、そんなことはおかまいなく一人の音楽家に興味を持つとかいう設定も面白い。都内の電車の映像が多用されていることもあり、これが都会の人間関係そのものであるような印象もあるけど、そんな深読みはしてもしょうがない。ストーリーがつまらなさ過ぎるのだ。

 終わってみると、なんだったんだろ・・・これが台湾人から見た日本人の姿なのか。ううむ。

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kossy

3.0一青窈が自然で良かった。 映画としては遠いのがいやだった。DVD鑑...

yonda?さん
2019年7月30日
iPhoneアプリから投稿

一青窈が自然で良かった。
映画としては遠いのがいやだった。DVD鑑賞だけれどセリフか聞き取れない場面いくつもあった。その度に戻したりして。
淡々としていてリアルで良い作品。

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yonda?

3.0リアル

ムゥエさん
2017年1月21日
Androidアプリから投稿

カメラワークが場面のなかで無闇にクルクル回ることがなく、キャストがどう動き回ろうとも、カメラが部屋の端でずっと固定されている独特なものだった。会話そのものが目の前で本当に繰り広げられてるような感じであったので、第三者的に映画を観ているというよりは、その会話に実際に参加しているという感覚がある。つまり妙にリアルに感じれる。

女はズルイと強く感じた作品。

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ムゥエ
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