コーチ・カーター

劇場公開日:2005年8月6日

解説・あらすじ

「セイブ・ザ・ラストダンス」「ネゴシエーター」のトーマス・カーター監督が、99年に実際に高校のバスケットボール・チームで起こった出来事を元に描く感動の実話ストーリー。高校のバスケット・コーチとなったケン・カーターは、チームメンバーの将来を考えて、リーグ戦の2試合を失っても彼らの成績を向上させようとする。カーター役はサミュエル・L・ジャクソン。人気ミュージシャンのアシャンティの映画初出演も話題。

2005年製作/136分/アメリカ
原題または英題:Coach Carter
配給:UIP
劇場公開日:2005年8月6日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0 カリフォルニア州・リッチモンド高校での実話ドラマ

2026年7月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】バスケの勝敗以上に人間的成長を促すコーチの苦悩と葛藤をドラマチックに描く
【感想】サミュエル・L・ジャクソンが真の厳しさと優しさを体現し指導者の在り方を問う
【哲学】善き指導者は選手に希望を与え可能性を拡げる

コメントする (0件)
共感した! (0件)
@SAY

3.5 コーチ引き受け金安すぎるて。

2026年1月10日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! (1件)
movie mamma

3.0 【厳しい安西先生】

2025年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

本当に“スラム街の高校生たちがバスケットをする”。そのリアルさに何度もヒヤヒヤする。実話だからこそ、緊張感が途切れない。
バスケットがどれほど楽しいスポーツなのかは、画面からまっすぐ伝わってくる。本格的なスポーツ映画ではないのに、試合や練習シーンの迫力は痺れるほどだ。
バスケは楽しい。
でも練習は地獄。
そして勝てばもっと楽しい。
そんな当たり前のサイクルが、彼らの人生にも重なる。
ただし、どんなに才能があっても学生である以上「学業」が欠かせない。バスケを武器に大学進学の道が開ける――その現実が、この映画の核心にある。
貧困地域の出身であろうと、努力と実力で未来を切り開くことができる。そこへ導く大人こそ“コーチ”であり、まさに厳しくも愛のある安西先生のような存在だ。
バスケは無限に楽しい。
そこに学業が伴えば無敵。
単純だけど、胸がスカッとするほど力強いテーマを持った作品だった。

コメントする (0件)
共感した! (1件)
abu

3.5 人生とは

2025年11月8日
iPhoneアプリから投稿

何かの才能があっても人としてしっかりしていなければならない。

中学生の時の部活の先生を思い出した。当時の私には響くことはなかったけど、、

コメントする (0件)
共感した! (1件)
ひろ