クローサー(2004)

ALLTIME BEST

劇場公開日

6%
32%
42%
16%
4%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ロンドンを舞台に、女性写真家、小説家志望のジャーナリスト、医師、アメリカから来た女性ストリッパー4人のそれぞれの出会いと、いくつかの別れが描かれていく。ローレンス・オリビエ賞新作劇賞などを受賞したパトリック・マーバーの戯曲を作者自身が脚本を執筆、「卒業」「ワーキング・ガール」などのベテラン、マイク・ニコルズが監督して映画化。ゴールデン・グローブ賞でクライブ・オーウェンが助演男優賞、ポートマンが助演女優賞を受賞。

2004年製作/103分/R15+/アメリカ
原題:Closer
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第62回 ゴールデングローブ賞(2005年)

受賞

最優秀助演男優賞 クライブ・オーウェン
最優秀助演女優賞 ナタリー・ポートマン

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 マイク・ニコルズ
最優秀脚本賞 パトリック・マーバー
詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

映画レビュー

2.0セックスシーンなき下世話会話の断続描写から客は何を読み取り何を感じるのか?

2022年2月8日
PCから投稿

最初から非連続的な飛び飛び場面の羅列という感じで???という不可解な印象。
どうやら男女4人組の不倫性交後における「正カップル同士」或いは「不倫カップル同士」、そして「恋敵同士」の会話劇、その喜怒哀楽の表現、力の入った芝居の有様を描写したかったようだ。

まぁそれはいいとしてもやはり展開に連続性がないのと、諍いの原因となるセックス場面が欠落しているものだから(別にそれが見たいわけではないが・・)、有名俳優陣がどれほど力を入れて泣こうが喚こうが叫ぼうが絶望しようが、こちらはキョトンとさせられるばかり。

パッケージには「最高のキャストが絶妙の演技で魅せる大人の恋愛ドラマ」とあったけれど、確かに本作品は「ある種の大人」でなければ、内容に込められた【微妙な機微】を感じ取れないのかもしれない。

一つだけ収穫。
ナタリーポートマンは貧乳とされており、女優友達からからかわれたりしているそうだが、本作品で胸を露わにすることはなくても普通の胸の大きさと別に違和感は感じなかった。でもあれかね、やはり欧米的には貧乳ということになるのかね???と不思議に思いました。以上

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
resuwisshu311

2.0グダグダな会話

2020年10月29日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

何なのさ、いい年して恋の駆け引き。芸達者な出演者だから、演技が真実味を伴って、心が読めない。本音がどこにあるのか分かりにくい構成がどうも肌に合わない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
bluetom2000

4.5男女2組がヤッたヤッてないでケンカしたりヨリ戻したりする話なのにエ...

2020年7月11日
スマートフォンから投稿

男女2組がヤッたヤッてないでケンカしたりヨリ戻したりする話なのにエッチシーン1つもない。職業ストリッパーとしての微エロ場面はある。ジュードロウ✖︎ジュリアロバーツがパートナーを裏切りつつ関係を続ける。相手を好きになればなるほど本心でしかいられなくなる。裏切られたものは傷つき怒り離れていく。本音か嘘かが愛か否かに直結していく脚本。

皮膚科の医師クライブオーウェンが白衣ジャジャーンみたいな性欲旺盛ヒゲオッさんかと思って見てたら、なかなかの策士で復讐しつつも愛を取り戻し一人だけ心のダメージが少なく終わる。ジェーンが源氏名ではなく本名であったというのも結びつきには関係あったのだろう。

ストーリーはハッキリ言って全然大したことないのだけれど、4人の演技が素晴らしくて凄く引き込まれた。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
collectible

4.0ネカマでストーカー男vs変態医師。更に嘘つき女が加わって壮絶なバトルを繰り広げる!

kossyさん
2020年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 「カラダを重ねるたびに、唇が嘘を重ねる」などというコピーのため、一体どれだけの嘘をつくのか?と身構えて注意深く観察した(つもり)。し、し、しかし、カラダを重ねないではないですかっ!途中でこの事実に気づいてしまったため、嘘を見抜いて数えてみせるという壮大な計画はもろくも崩れ去りました。唯一確実な嘘は、魚は嫌いだと言ってたのにツナサンドを食べてたことですか・・・

 ストーリーそのものはよくある二組のカップルなのでしょうけど、言葉のコントラスト、時間の経過の大胆なカット、ベッドシーンのカットなどによって、登場人物の微妙な心理状態を謎かけのように観客に投げてくる演出が素晴らしい。コントラストといえば、アメリカ人の2人の女性とイギリス人の2人の男性という対比も面白いです(frogとtoadのやり取りなんかも・・・)。一つ一つの台詞が全て後の会話に繋がるという脚本の妙。「盗んだのね?」「いや、借りただけ」のようにしゃれたやり取りが心地よかった。

 好きなシーンはもちろんアダルトチャット。Nice 2 meet u. に代表されるように英語のチャット用語がスクリーンいっぱいに流れてくる。ジュード・ロウのネカマぶりとクライヴ・オーウェンの変態ぶりは最高に笑えるところだ。それにしてもロウのタイピングは速すぎ・・・オーウェンも興奮してか、焦りのためか、スペースを入れ忘れていました!

 それにしても、浮気をしたという正直な告白なのか、嘘をついてテストしてるだけなのか、ベッドシーンが全く無いので本心を読み取る楽しめました。俳優に関しては、ナタリー・ポートマンが小悪魔的なのに純真な愛を貫くという姿に胸キュンになってしまいました。ラストは微妙でしたけどね。

 映画館を出るときに「単なる変態オヤジだったね~ははは」という女性の会話が聞こえてきて、つられて笑ってしまいました。

〈2005年5月映画館にて〉

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全13件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る