ブロークン・フラワーズ

劇場公開日

ブロークン・フラワーズ
ブロークン・フラワーズ
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解説

「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「デッドマン」のジム・ジャームッシュ監督、6年ぶりの新作長編。ビル・マーレイ演じる中年男性の元に、ある日届いた手紙には「あなたの子供がもうすぐ19歳になる」と書かれていた。彼は20年前の交際相手を訪ねて回るが……。05年のカンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞し、ジャームッシュ復活を印象づけた。

2005年製作/106分/PG12/アメリカ
原題:Broken Flowers
配給:キネティック

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第58回 カンヌ国際映画祭(2005年)

受賞

コンペティション部門
グランプリ ジム・ジャームッシュ

出品

コンペティション部門
出品作品 ジム・ジャームッシュ
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(c)2005 Dead Flowers Inc.

映画レビュー

4.0こういう雰囲気嫌いじゃない(^-^)

2020年11月14日
スマートフォンから投稿

難しい

幸せ

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映画は生き甲斐

4.0ピンクの手紙

kossyさん
2020年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「リストを作れ」「いやだ」

「ブランチを食べに来い」「いやだ」

「計画を立てておいたから、後はカードを使って旅に出ろ」「いやだ」

 命令されるのが嫌なのか、誘いを受けるのが嫌なのか、とにかく頼まれたら必ず「NO」と答えるドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)。ところが直後のカットでは必ず申し出を受けている彼が映し出されるのです。しかも楽しそう。単なるアマノジャクだったのか?元々オフビート・コメディの才能を発揮するジム・ジャームッシュ監督なのに、主演がビル・マーレイということも相乗効果となって、このような不思議な笑いを与えてくれます。

 かつてはドン・ファンだった男もそろそろ枯れ気味の独身中年。同棲していたシェリーが家を飛び出した直後に、「20年前、あなたと別れてから妊娠がわかり、一人で育てた息子も19歳に」「あなたのもとを訪ねるかもしれません」と書かれたピンクの手紙を受け取った。おせっかいで探求心旺盛な隣人ウィンストン(ジェフリー・ライト)にそそのかされるまま、かつての恋人の元を訪ねることになった。ロードムービーとしては、息子が父親探しの旅に出る話はよくあるけど、これは逆をいくストーリー。相手から訪ねてくるのにわざわざそんなことを・・・などとは思ってはいけない。なんたってジャームッシュ作品なのですから。

 手紙はピンクの封筒に赤い文字で書かれていて、本文がタイプライターだったことからヒントはピンクとタイプライター。4人の候補者を次々訪問するのですが、単に懐かしかったり、ぎこちなかったりで、独特の“間の悪さ”が絶妙な空気を醸し出します。その空気が「自分に子どもがいた」と不安と希望の入り交ざったドンの微妙な心を描いてくれました。そして、手掛かりのピンクにこだわるがために、バスローブ、ケータイ、名刺、等々に悩まされ、通りすがりの女性たちも夢に出てくる始末。

 結局最後にはどうなったの?などと余韻を残す終わり方には賛否両論かもしれないですけど、あれこれ想像できる楽しみもありました。見所はエチオピアン・コーヒーとエチオピア音楽♪嫌いじゃなかったのね・・・

【2006年5月映画館にて】

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kossy

4.0映画

2020年7月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

って、こういうことを描けるから素晴らしいなと思いました。

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よろよろ

5.0「心の動き」を見つめさせる演技、ビル・マーレイ

yep11016さん
2020年5月13日
iPhoneアプリから投稿

ビル・マーレイのセリフが少ない、だけど彼は圧倒的に演技している、まるでたくさんの長台詞を話してるように。

フランセス・コンロイと少し間の外れた旦那とのテーブル、
カメラはフィックス、
フランセスと旦那はどうにもならない会話で客をもてなす、
ビル・マーレイは話さない、
ただそのちょっとした目の動きでこの時間の気持ちを表す。

ジャームッシュ!
彼こそ!

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yep11016
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