ブレイブ ストーリー

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
ブレイブ ストーリー
10%
37%
42%
9%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

宮部みゆきのベストセラー小説を、世界屈指のアニメーションスタジオGONZO、フジテレビ、ワーナー・ブラザース映画の3社が手を組んで作り上げたアニメーション大作。父親が家出をしたために、家庭崩壊の危機に直面した11歳のワタルが、運命を変えることが出来るという世界「幻界(ヴィジョン)」へと旅立つ。声の出演は、主人公ワタルに松たか子。監督は「LAST EXILE」「フルメタル・パニック!」などを手掛けた千明孝一。

2006年製作/111分/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第30回 日本アカデミー賞(2007年)

ノミネート

アニメーション作品賞  
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2006 フジテレビジョン/GONZO/ワーナーエンターテイメントジャパン/電通/スカパー!WT

映画レビュー

2.0宮部みゆきだから

2020年1月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

原作が宮部みゆきということで、小説は読んでいましたが、映像化されたと言う事で興味深々。チープなアニメに仕上がってました

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
おのもん

1.0物語に脈絡がない

2019年11月26日
iPhoneアプリから投稿

何が悪かったのか気になって、12年経ってもう一度観てみました。

主人公の演技が表面的で感情の無い人形のよう。

物語も、思いついた景色を繋いでいるばかりで、物語の展開に脈絡がない。
新しい展開が起きても深く描かれるわけでなく、さらっと次の話に移り変わっていく。
「さっきまでの展開はどこいったの?」と思わせるシーンの連続なので、輪をかけて主人公に共感しずらい。

結果として、なんとなく映像を眺めていた。という感想になってしまい何も残らない。

絵は綺麗なのにそれだけでした。、脚本も演出も演技も残念すぎました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
いんでお

3.0小説読みたくなった

かなおさん
2019年9月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
かなお

3.0RPGゲームをしたくなるアニメ映画。だけど最後にはしたくなくなる

kossyさん
2018年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

 直木賞作家宮部みゆきはゲーム好きだという。主人公ワタルの家庭や芦川ミツルの設定以外は全てドラクエなどのRPGの世界そのもの。ゲーム好きが昂じて書いた作品なのでしょうけど、ただ敵を倒して成長するストーリーではないところがいいですね。

 『ナルニア国物語』のように、戦って平和を勝ち取るといったファンタジーは20世紀に入ったら時代にそぐわない物語だと思うのですが、一方的な視点から描くゲームの世界は別物なのでしょう。自分さえ良ければ、他はどうなってもいい。とにかく勝てばいいんだから、どんどん敵を倒すことに専念すればいい。観ている多くの子供たちも、「頑張れ!そこで最後の願いを叶えろ!」と心の中で叫んでいたのかもしれませんが、そんな都合のいい結末にしてしまっては社会派の宮部みゆきの名が廃ります。冒険の部分はかなり端折られている雰囲気でしたが、主人公の心の葛藤部分はかなり時間を割いて、何が大切なのかを訴えてくる映画でした。ただ、もっとストレートに反戦メッセージを出してもよかったのでは・・・あれだと単なる強大な召喚魔法のようです。

 ワタル少年の父親は家族を捨て、家族はボロボロ。そして母親が倒れ集中治療室へと運ばれる・・・そんなとき、転校生芦川の言葉を信じて、運命を変えるため幽霊ビルの階段の上の扉を開く。そして、不思議なヴィジョンと呼ばれる世界に足を踏み入れたワタルは「母親を助けたい」という願いを聞いてもらうために冒険を始めるのです。「見習い勇者なんてやだ~!魔道士がいい!」などと駄々をこねてましたが、風変わりな設定のRPGといったところです。

 松たか子の声もよかったんですけど、途中、どうしても少年の声より大人の女性の声に聞こえてしまうので、もうちょっと頑張ってもらいたかったところです。それよりも常盤貴子が声を担当したハイランダーのカッツがよかった。最も迫力があったのは樹木希林でしたが、純粋な子供たちは今晩悪夢にうなされるでしょう。そして、残念だったのが音響効果・・・スカイウォーカー・サウンドって日本映画をナメているのかもしれません。

 それにしても客席には子供、子供、子供・・・終わってから「そんなに怖くなかったね」と言ったやつ!あとでお母さんに教えてもらいなさい!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全10件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ブレイブ ストーリー」以外にこんな作品をCheck-inしています。