ビッグ・フィッシュ

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説・あらすじ

「シザーハンズ」のティム・バートン監督が、自らの人生をおとぎ話のように語る男とその息子の絆をつづったファンタジードラマ。作家ダニエル・ウォレスのベストセラー小説「ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり」を原作に、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのジョン・オーガストが脚色を手がけた。エドワード・ブルームは自分の人生をファンタジックな物語のように語り、周囲の人々を楽しませてきた。しかし1人息子のウィルは成長と共に父のホラ話を嫌うようになり、父子は疎遠になってしまう。ある日、父に死期が迫っていると連絡を受けたウィルは、妊娠中の妻を連れて久々に実家へ戻るが……。若き日のエドワードを「トレインスポッティング」のユアン・マクレガー、現在のエドワードを「エリン・ブロコビッチ」のアルバート・フィニー、息子ウィルを「あの頃ペニー・レインと」のビリー・クラダップが演じた。

2003年製作/125分/アメリカ
原題または英題:Big Fish
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2004年5月15日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第61回 ゴールデングローブ賞(2004年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀助演男優賞 アルバート・フィニー
最優秀作曲賞 ダニー・エルフマン
最優秀主題歌賞
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映画評論

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映画レビュー

4.0水仙の海

2023年6月23日
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悲しい

幸せ

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ホビット

3.5感想メモ

2025年4月4日
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ヒラめ

4.5今はさようなら

2025年2月16日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

知的

幸せ

昨年逝ってしまった父を思い出す
父とはあまり話をした覚えがない
夢のような話もしなければ現実の話もあまり聞いた覚えがない
たた、たまに自分で決めたルールのような事は話してくれた
人にお金を貸すときはあげたつもりで貸せと
だから無理な金額は貸してはいけないとか
人は足元を見るからあまりだらしない靴を履いてはいけないとか
確かなものなどどこにもないのだから絶対という言葉を絶対に使ってはいけないとかである

1人で商売をしていた父だからなのだろう
守るべきルールが自然と身についたのかも知れない

景気のいい時も悪い時もあったと母は言っていた
「でもね、あの人に任せておけば大丈夫!」と言ってのほほんと商売を手伝っていたんだ

いつも帰りは常に酔ってかなり遅い時間に帰ってきてそれなのに朝はシャキッと背広でカッチリ73に分けて車で出かけて行ってた事を思い出す

夢のような話は何もしてはもらえなかったけど母から聞いた話だとかなり危ない思いやビッグビジナスや酒の場の武勇伝もあるらしいがとても真似できそうにない
昭和の男は皆エネルギッシュで仕事が人生みたいなところがある
昼はモーレツに働いて夜は浴びるほど酒を飲み知人を広げ繋がりを大切にしてまた次の商売に繋げてきたのだろう
だから晩年の父を見ていると何だか別人のようだった
父は働いていた頃が夢のような素晴らしい時間だったのだろう
そのその隣にいつものほほんと母がいたのだ

この作品を見て父が死んでから始めて父を思い涙が出てしまった

どんな人と会いどんな話をしていたのだろう
一匹狼がどこの偉いさんと渡り合っていたのだろうか

私が子供の頃、父がジャアント馬場さんとお酒を飲んでいる写真を見たことがある
確かに見たのだでもその話は聞いたことがない
自慢もしないほど家では無口だったな
もしかしたら馬場さんは父からするとまだまだ小物だったのか?
そんなことないだろう
写真の父の顔が力一杯笑顔だったことを私は覚えているからだ

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カルヴェロ

3.0父と息子

2025年1月26日
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鑑賞方法:VOD
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ジャーニー