あずみ

劇場公開日:2003年5月10日

解説・あらすじ

江戸初期。戦争孤児10人が、徳川家の命で最強の刺客として育てられ、仲間同士で殺し合うという過酷な試練を経て、大名暗殺の指令を受ける。監督は、高校を中退してオーストラリアに留学、長編第1作「VERSUS」が評価され、米ミラマックスと2作品のファーストルック契約を結んだ北村龍平。あずみの刺客仲間役で「ちゅらさん」の小橋賢児、「木更津キャッツアイ」の成宮寛貴、「ウォーターボーイズ」の金子貴俊など若手男優が大挙出演。

2003年製作/142分/PG12/日本
配給:東宝
劇場公開日:2003年5月10日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第27回 日本アカデミー賞(2004年)

受賞

優秀主演女優賞 上戸彩
新人俳優賞 オダギリジョー
新人俳優賞 上戸彩
話題賞 俳優部門 上戸彩
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映画評論

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(C)2003「あずみ」製作委員会

映画レビュー

1.5 原作好きには合わないかも

2026年6月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

「あずみ」というより、「上戸彩」という映画。
原作と違いすぎて、原作のあずみが好きな私には面白さが伝わらず…現代風チャンバラごっこを観させられてる感じですね。
オダギリジョーと成宮寛貴(の最期)はよかったです。
若かりし小栗旬が一瞬で死んでましたが、あのシーンも、原作ではもっと悲愴感と共に描かれてます。あまりにも呆気なさすぎでしょう。
別の意味で泣けます。

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nayuta

3.5 ネオ・チャンバラ時代劇

2026年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

怖い

興奮

カワイイ

小山ゆう(というと個人的にはなんといっても『がんばれ元気』なんだけど)の大ヒット漫画の映画化。ネオ・チャンバラ時代劇っぽかったのと、当時好きな女優だった岡本綾が出てたんで観た。原作マンガはチラッとしか読んでないが、グロ風味とフリークス趣味がちょっと苦手でした。映画はそういうのは抑えめだったんで良かった。

当時人気絶頂の上戸彩が主演し、敵役をオダギリジョーが怪演。若手イケメン俳優たちも多数出演してたような記憶だが、今になってキャストを見るとメインに近い役だったのに引退しちゃった人がいる一方で、ほんの脇役だった人が後に大出世してたりしていて、諸行無常の響きあり。お目当ての岡本さんは好演でした。

なかなか面白かった。なんといってもクライマックスのチャンバラが見どころ。ただ、おそらく原作からそうなんだろうが、主人公が“徳川幕府の犬”という立ち位置なのはちょっと感情移入を妨げられたかな。あとバイオレンス色がちょっと強いんで、そういうのが苦手な人は注意。

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バラージ

4.0 評価低いけど

2025年5月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

昔からこの映画好きなのだ。ラスボスのオダジョーのキレっぷりが素晴らしい👍

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果物

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