ワールド・トレード・センター

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解説

01年9月11日に起きた全米同時多発テロで、象徴的な被害を被った世界貿易センタービル(=ワールド・トレード・センター)から奇跡的に生還した2人の警察官の実話を、「プラトーン」「7月4日に生まれて」のオスカー監督、オリバー・ストーンが映画化。主演はニコラス・ケイジと「クラッシュ」で注目されたマイケル・ペーニャ。共演にそれぞれの妻を演じたマリア・ベロとマギー・ギレンホール。

2006年製作/129分/アメリカ
原題:World Trade Center
配給:UIP

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5.0まずまず。

oracionさん
2020年6月16日
Androidアプリから投稿

まずまず。

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oracion

1.5ノンフィクションの救助物語

TKMCOMさん
2020年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

9.11 の背景、WTC で実際に起こった避難の様子を想像していたのだが、救助に向かった警官が救助されるという物語であって期待外れだった。。。
2020年1月に New York 出張時に Grand Zero を訪問していたので、その時を思い出して映画を視聴したのだが、背景描写が少なくて残念だった。

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TKMCOM

4.5サバイバルではなく、家族を描いた物語

よしさん
2020年1月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

9.11テロの際に救援に赴き、自らワールドトレードセンター崩壊により生き埋めになった警官達の物語。

実話を基にした物語。
「プロパガンダ映画」と警戒して鑑賞を控えていましたが、流石にオリバーストーン。そんな映画にはしませんでした。
瓦礫の下に生き埋め状態になる警官達。「その恐怖」そして「彼等の家族の恐怖」「家族の絆」を余すことなく活写しています。
イスラム世界に対する憎悪や恐怖・・・どころか、「イスラム」という単語すら出て来ないところに、オリバーストーンの強い意志を感じ、好感が持てました。
ラスト。殉職した同僚や同僚の家族が映されていないことに一抹の不満を感じましたが、もしかすると過度な憎しみを避ける思惑があったのかもしれません。

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よし

4.018年経ったんですね。

kossyさん
2019年9月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ニコラス・ケイジが扮するジョン・マクローリン・・・『ダイハード』の主人公の名前の由来もここからだというのは全くのデマです。

 名前が似ているだけではなく、なかなか死なない男という共通項もあり、演ずる俳優がハゲ疑惑があることまで一緒だと、どうしてもブルース・ウィリスを思い出してしまいます。しかも、部下であるウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)が映画『G.I..ジェーン』の話を持ち出すものだから、「元妻デミ・ムーアくらい思い出せよ」と心の中で突っ込んでしまいました。などと書くと、ツッコミ箇所が多い映画かと思われがちですが、瓦礫の下敷きになり息が詰まりそうになるほどの緊迫感の中ではそんなこと考える余裕もなくなってくる映画なのです。

 9.11同時多発テロ。何度も見た旅客機激突映像は実際の現場に向かった警官たちは見ていない。下手糞なパイロットが操縦ミスしたんだという言葉に象徴されるように、何が起こったのかもさっぱりわからない状況。とにかく人命救助という職業意識だけで本能的に行動を起こし、爆弾テロを経験していたサージの下、命を顧みずビルに突入する。てきぱきと行動する中にあっても、彼ら警官たちは異常事態のため困惑を隠せない。しかし、マクローリン班長はエレベーターのシャフトが折れるという突発事故でも適切な判断を下す・・・気づくと暗闇の中。瓦礫の下敷きになってることさえもわからない状況にあって、生存者の確認。ここから生き抜くことだけを考える彼らの物語が始まる。

 プチっとフィルムが切れたかのような暗闇の画面。これが何度も登場し、意識が一瞬途切れたかのような効果を生み出して、自分の命を確認する。愛する家族のことを思い出したり、親しくなかった同僚にも「アイ・ラヴ・ユー」と告げる。救助を待つ、人を信ずる、生きる希望を失わない。「眠ってしまったら死ぬぞ」と激を飛ばす。絶望的な状況下にあって、二人の警官が命の絆で結ばれていく様子に心打たれてしまいました。

 一方、彼らの安否を気遣う家族の描写もリアルでした。『炎のメモリアル』でも「家の前に赤い車が止まって・・・」という悪い知らせが届くのではないかという不安が描かれてましたが、ここでも家族のこわばった表情のおかげで感情移入しまくりました。特にマギー・ギレンホール演技は見事なもの。なんとか助演女優賞あたりをとらせてあげたい。

 「政治的メッセージは排除した」と言うオリバー・ストーン監督ですが、「テロを政治に利用しているだけだ」と批判のコメントも残している。その心意気は映画を観るだけでは伝わってこないのかもしれないけど、一人の命を救うことがどれだけ大変なことなのかということがひしひしと伝わってきます。「テロに屈してはならない」といった上からの妄言ではなく、命の尊さを現場のほうから訴えるといった内容。かつての社会派監督しての鋭い批判精神は弱まっているのかもしれませんけど、人間の本質、生きることの素晴らしさを描いたものに違いありません。

〈2006年10月映画館にて〉

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kossy
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