キル・ビル

劇場公開日:

解説

史上最強と言われた女エージェントのザ・ブライドは、結婚式当日にかつてのボス、ビルの襲撃を受け、夫や身ごもった子供まで殺されてしまう。4年後、昏睡状態から目覚めた彼女は、ビルへの復讐を決意する……。クエンティン・タランティーノ監督6年ぶりの最新作でヒロインを演じるのは「パルプ・フィクション」のユマ・サーマン。宿敵ビルには70年代のテレビ・シリーズ「燃えよ!カンフー」などで活躍したデビッド・キャラダイン。伝説の剣豪・服部半蔵を演じた千葉真一は、剣術指導にもあたった。本作は2部作の前編にあたる。

2003年製作/113分/R15+/アメリカ
原題:Kill Bill: Vol. 1
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:2003年10月25日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第61回 ゴールデングローブ賞(2004年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ユマ・サーマン
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映画レビュー

4.5これぞハリウッドの日本!

2024年4月19日
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盲田里亭

5.0過去のB級映画へのラブレターかつ総決算

2024年3月10日
iPhoneアプリから投稿

タランティーノの映画の凄いところは、B級と呼ばれる映画の中でも「低俗」だと揶揄されるようなモチーフを、超一流のセンスで料理してA級かそれ以上のS級レベルにまで昇華させてしまうところだ。

特に本作(前後編全て含む)は、タランティーノが愛した過去のB級映画への愛が満ち満ちており、元ネタになっているモチーフを大胆にコラージュしながら、超一流のエンターテイメントとして再構成することに成功している。タランティーノお気に入りの過去作のサウンドもてんこ盛りで、しかも活かし方が驚くほど効果的なのだ。

すべてがコラージュなのだとしたらオリジナリティがどこにあるのかと訝しむ向きもあるかもしれないが、私個人としてはあまりにも鮮やか過ぎるこの手腕に、もはやB級素材がそんな風には呼べないレベルへ昇華するところを目の当たりにした気になった。これは、極上のB級映画の総決算といって差し支えない。

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image_taro

2.0見た。

2023年12月31日
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プライア

3.5邦画の文脈に載せて展開される「タランティーノ映画の登場人物描写」。

2023年11月13日
iPhoneアプリから投稿
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すっかん
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