アイランド(2005)

劇場公開日:

解説

「アルマゲドン」「パール・ハーバー」のマイケル・ベイ監督が初めて大物プロデューサージェリー・ブラッカイマーと離れて監督するSFサスペンス。大気汚染から守られた清潔な都市で暮らす人々のあこがれは、日々行われる抽選で選ばれて、最後の楽園<アイランド>に行くこと。だが、主人公リンカーンは、その都市がクローン製造工場であり、アイランド行きの当選者は臓器を摘出されることを知り、都市を脱出しようとするのだが。

2005年製作/136分/アメリカ
原題:The Island
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2005年7月23日

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(C) 2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.

映画レビュー

4.0YouTuberさんのお薦めで鑑賞。

2024年5月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

世界観が物凄く好み

近未来も良い感じ。

ゴールデンウィーク中に30年前の漫画を20年ぶりくらいに読み始めたのがあって、確か27巻かな。今13巻目なんだけど、清水玲子先生の輝夜姫を読んでいます。
けっこう内容が被るところがあった。

ジャイモンフンスーが若かった

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seiyo

3.03つの大きな矛盾点と2つの歪曲がある

2024年4月4日
PCから投稿

矛盾点は以下の3つ
1つ目は、逃げた主人公たちを捕まえるのは、密かに行う必要がある。
にもかかわらず、派手なドンパチを街中で行っている。

2つ目は、追跡者が現場に残した証拠遺物が多過ぎるという点
例え目標を確保したとしても、大規模な武力行使の証拠が残り過ぎていて、
後に命取りになる。
有力者が企業側に着いていたとしても、警察を抑え込む程ではない事が
警察を避けたり、その後衝突していることからも明らか。

3つ目は、主人公と主人公を作らせた顧客の2人が、 追跡者の前で
逃げ場を無くした時、追跡者がどちらを撃つかというシーンになった。
だが、あれ程 見境なく街で派手な銃撃戦や空中戦をした追い詰められた
連中なのに、この期に及んでスポンサー1人の抹殺を躊躇するのは矛盾がある。
どう考えても、2人共 抹殺、それで目標達成でしょう。

歪曲点は以下の2つ
1つ目はクローンへの記憶の転写
クローンは生理学的に同じというだけで、知能や記憶までコピーするわけではない。
このことは映画制作時には常識だったはず

2つ目は施設の破壊
たった一つのブレーカーを切っただけで、施設(しかも元々は軍用)が破壊する
など、そんなお粗末な設備はなかなか作ろうと思っても作れるものではない。
普通はフェールセーフで電源を失うと安全にシャットダウンするよう設計されて
いるものだし、もし危険な事態になる可能性があるなら、バックアップや
バイパスなど危険を回避する安全策が『絶対に』とられているはず。
完全に御都合展開

追跡者だった男性が企業を裏切って 主人公を助けるところは良かった。

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ビン棒

3.0見た。

2023年12月31日
PCから投稿
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プライア

4.0豪華なSF映画

2023年11月23日
iPhoneアプリから投稿

人類がいつかこのレベルの世界に行けるのかは別として
命というテーマはやはり沁みるものがある

謎解き要素あり!アクションあり!驚きあり!豪華俳優陣!

この作品が興行的に失敗に終わったと知った時は驚きましたが、個人的には大好きな映画です。

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BIGGIE
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