インファナル・アフェアのレビュー・感想・評価
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めちゃくちゃ良かった
良かった。
知り合いに、まだ観てないの逆に羨ましい!
初見で観る楽しみが残ってるんだから!
と言われて、かなりハードル上げて観たけど、
その通りだった。
土曜の夜とかに、ゆっくり落ち着いた環境でしっかり観てほしいです。洗い物しながらとかやめてください。
2002年公開…今年38歳の僕には違和感なく観れたけど
今の若い子が見たら、ガラケーとかが気になって、映画に集中できないんだろうか…?
でもオモロイからそんな事言わずに観てほしい。
日々、良き会社員に偽装して一般社会に潜入している僕にも、無限地獄の終わりはくるのだろうか
ラストが素晴らしい
ストーリーが素晴らしいのはもちろんのこと、ラストシーンで主人公の一人がエレベーターで撃ち殺され、エレベーターがその死体を挟んで開いては閉じ、開いては閉じしているのが凄い演出でした…
面白かった
香港ノワール
インファナル・アフェアとは・・。
インファナル・アフェアとは「無間地獄」のこと。ただ、映画の内容には関係ないように思える。
警察と893のお互いの犬(内偵者)が、身分がばれそうになりながらも奮闘する。
時に警察が893のように、時に893が警察のようにふるまう様子が面白かった。
また、この映画ではモールス信号がキーになっており、内偵者にバレないようにモールス信号で指示を出すのが新鮮だった。
あとは映画で確認してw
感情と理性
やっぱりいい。。!
警察官の肩書のない警察官
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主人公は警察学校時代、潜入捜査の極秘任務を与えられる。
で麻薬組織に何年も入り込み、警察に情報を流し続ける。
やがて自分を極秘任務につけた警視が組織に殺される。
その後を継いだ刑事と連携して任務遂行し、
そのおっさんが組織のボスを射殺する。
ところがそのおっさんは実は組織と内通してた。
つまり裏切ってボスを殺したのだった。
しかも主人公の情報を消し、警察官の身分を剥奪。
そして主人公は、まさかの最後殺される。
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やっぱりTVで映画見てもあんまり集中できんなあ・・・。
でも大体のストーリーは理解できたと思う。
アジア人だと顔の識別ができるから、まだ見やすい。
これ、3くらいまで続く作品やって事前に知ってたから、
主人公が最後に殺されたんは驚いたわな。
なぜトニーレオンはカッコいいのか
人生こそ「無間道」
以下は以前自分のwebサイトに載せていた感想文です。
マフィアと警察に、お互いの組織からそれぞれ送りこまれた男同士が対決するという
サスペンスもの。一方は、警察に戻りたいのに、組織がそれを許さず、精神を
病んでいきます。もう一方は、自分の立場が婚約者に分かり、婚約者とうまくいか
なくなり、真っ当な生き方を目指そうとします。お互いに、現在の自分や今後に悩み
ながら、組織の対立に巻き込まれ、最後は互いの命を奪わざるを得ない状況に追い
込まれます。死んだ方に思い入れが残ります。
原題は「無間道」、仏教用語で無間地獄(絶え間ない責め苦)という意味です。まさに
人生こそ「無間道」なのかも知れません。
infernal という単語の意味を調べずに映画を観て良かった。
無間地獄に終わりは来るのか?
「警察」対「犯罪組織」という構図は、世界中の小説などの文芸作品で、映画やドラマといった映像作品で無数に題材として取り上げられている。1つのジャンルとして確立していると言ってもよいだろう。そこには、一般人が体験できないスリリングな世界がある。あると思わせる魅力がある。
しかし、本作のテーマは、「警察」対「犯罪組織」の手に汗握る攻防ではない。
素性を隠して対立組織に潜入し続ける2人の男の苦悩。ある1つの事件をきっかけに、互いに組織の中で素性が暴かれそうになる(=死)ことへの恐怖。そしてこの無間地獄から抜け出すために下したそれぞれの決断と行動。それらをテンポ良く描くクライム・サスペンスドラマ。
犯罪組織の一員として闇の世界で失われた10年を生きる潜入捜査官ヤン(トニー・レオン)。
警察で頭角を表し、私生活も充実しているマフィアの一員ラウ(アンディ・ラウ)。
2人の生き様は対照的に描かれる。悪の中で最後まで善たらんとするヤン。善の中で悪に加担するラウ。トニー・レオン、アンディ・ラウの2人がそれぞれの持ち味発揮の演技でスリリングな世界に引き込む。トニー・レオンは独特の憂いを含んだ表情と佇まいで。アンディ・ラウはキリッとした姿の中にふとよぎる不安の表情を。どちらも抜群の演技力。
そして鋭い視線の中にヤンへの信頼を見せるウォン警視を演じたアンソニー・ウォンと憎めない顔をして抜かりない犯罪組織のボス、サムを演じたエリック・ツァンの演技も見事。
印象に残るシーンは、ウォン警視、ヤン、ヤンの仲間、サムの死に様。それぞれの死に様が何故か脳裏に残る。それぞれ重要な役どころなのに、どれもあっけない死に方、描き方なのだ。無常観が漂う。
終わりの見えない無間地獄の中に束の間の幸せを感じさせる女性たち。精神科医役のケリー・チャンとトニー・レオンの関係が深まりを見せることなく終わってしまったのが、ケリー・チャンが好きだった私としては若干残念だった。
死んでから「善」を回復したヤン。果たして、生き残ったラウは過去を消して「善」に成りきれるのか?
続編を観るまで終わらない。
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