WAR バトル・オブ・フェイト

劇場公開日:2026年1月2日

解説・あらすじ

インドで大ヒットを記録した2019年製作のスパイアクション「WAR ウォー!!」のシリーズ第2作で、「PATHAAN パターン」「タイガー」シリーズと世界観を共有する「YRF(ヤシュ・ラージ・フィルムズ)スパイ・ユニバース」シリーズの1作。世界を舞台に繰り広げられる2人の男の宿命の戦いを、壮大なスケールで描く。

かつて国家を裏切り姿を消した伝説のスパイ・カビールは、いまやインド最大の脅威へと変貌を遂げていた。誰も止めることのできない存在となったカビールを倒す切り札として、政府はインド軍の精鋭ヴィクラムを差し向ける。ある出来事によりすべてを失ったヴィクラムは、カビールの抹殺という唯一の使命に突き動かされていた。しかしその戦いは、いつしか任務からカビール個人への復讐と化していく。

「WAR ウォー!!」に登場した伝説のエージェント、カビールをリティク・ローシャンが引き続き演じ、彼と壮絶な戦いを繰り広げる軍人ヴィクラム役で「RRR」のN・T・ラーマ・ラオ・Jr.がYRFスパイ・ユニバースに初参戦。「ブラフマーストラ」のアヤーン・ムカルジー監督がメガホンをとった。

2025年製作/174分/G/インド
原題または英題:War 2
配給:ツイン
劇場公開日:2026年1月2日

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映画レビュー

5.0 久々に面白いインド映画を観た。 とんでもアクションの連続、日本の描...

2026年1月7日
iPhoneアプリから投稿

久々に面白いインド映画を観た。

とんでもアクションの連続、日本の描写はとんちきすぎて冷めたが、そのあとは鰻登りだった。
NTRの登場時の圧倒的なツワモノ感がたまらなく好き。

そこから友情、師弟愛、愛情…目まぐるしく押し寄せかなり満腹。
ラストもかなり好き

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いたかわ

5.0 日本への愛を感じる

2026年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

斬新

Dolby Cinema で鑑賞
さすが音響凄かった

いきなりのアクションシーンから、息つく暇もなく続く多彩なアクションの連続。
すごい、スゴすぎる。
ただ○○から始まりスペイン、インド、中東とか次々と場面が変わるので、ちょっと理解が追いつかない所もあった。

インターミッションに当たるタイトルが出た後は時代がさかのぼる。主演2人の少年時代が描かれ、現在に至る因縁が語られる。

国の為に生きるカビール、己の為に生きるヴィクラム。兄弟同然だった2人の行き違い。
カブーとラグーの関係に戻る時が来るのか?

"RRR"が興行収入10億円、(本作ではないが)監督来日も増えてきた日本でのインド映画環境。そして本作における日本という国(なんちゃってOK)、「金継ぎ」の日本独自の伝統文化。監督の日本愛を感じる。

多少のシナリオの難も、アクションシーンしかもハリウッドも思いつかない多彩なアクションの元では減点なし。
しかし30億ルピー(50億円)の予算はかけすぎだろうね。

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共感した! 3件)
imaxmax

4.0 ミッション: インポッシブルと肩並べた?

2026年1月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

ドキドキ

もう、ミッション: インポッシブルと肩並べたって言えるのでは?少なくとも観終わった後の満足感は負けてないと思います。

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wcitbn?

4.5 The World

2026年1月6日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 2件)
ブレミンガー

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