レ・ミゼラブル(1997)

劇場公開日

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解説

ジャン・バルジャンの波乱万丈の人生を描いた大河ロマン。ビクトル・ユーゴーの名作『ああ無情』の映画化。監督は「ペレ」「愛と精霊の家」の名匠ビレ・アウグスト。脚本は「死と乙女」のラファエル・イグレシアス。製作は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のサラ・ラドクリフと、「山猫は眠らない」のジェームズ・ゴーマン。撮影のイェルゲン・ぺーション、編集のヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン、美術のアンナ・アスプはアウグスト作品の常連。衣裳は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のガブリエラ・ペスクッチ。出演は「マイケル・コリンズ」のリーアム・ニーソン、「シャイン」のジョフリー・ラッシュ、「ガタカ」のユマ・サーマン、「レインメーカー」のクレア・デーンズほか。

1997年製作/133分/アメリカ
原題:Les Miserables
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ストーリー

1812年のフランス。仮出獄したジャン・バルジャン(リーアム・ニーソン)は老司教(ピーター・ボーン)のところから銀食器を盗み警察に捕まるが、この出来事でバルジャンの心は変化する。9年後。バルジャンは市長になっていた。そこへかつて彼に鞭をふるったジャベール警部(ジェフリー・ラッシュ)が赴任してきた。その頃、職を追われたファンテーヌ(ユマ・サーマン)は娼婦となったが、いさかいで逮捕されてしまう。事情を知ったバルジャンは病身の彼女を手厚く看護する。同じ頃、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、自分が本物のバルジャンだと名乗り出る。再び追われる身となった彼は死の淵のファンテーヌに娘を引き取ることを誓う。彼女の娘コゼットを連れ出しパリへ潜入し、修道院の庭師として働くことになった。10年後、二人は俗世界に居を構える。そこでコゼット(クレア・デーンズ)は青年革命家のリーダー、マリユス(ハンス・マセソン)と愛し合うようになる。市街戦が起こり、マリユスらに囚われたジャベールをバルジャンは解放する。だが今度は負傷したマリユスを背負ったバルジャンをジャベールが逮捕する。死を決意したバルジャンが目にしたものは、自ら川に身を投げるジャベールであった。

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映画レビュー

4.0小説とは少し違うが・・・

2022年1月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

小学生の頃、「ああ、無情」に感化され何度も呼んだ。
中学生になってからも「レ・ミゼラブル」も何度も読んだ。
毎回涙した。私の中のバイブルであった。
毎回ジャベールが憎たらしかったが、最後に改心した彼を心の中で許していた。(自己満足?!)

映像として初めて見た。
幼い頃のコゼットの描写が少なかったのと晩年のジャンが描かれてなかったのが残念。
コゼットの反抗期も少しショックだった。
ただ、小説を読んだときと同じところで憤りを感じ、同じところで涙した。
見終わった後は、私自身は童心に返ることができ、すがすがしい気分だ。
ミュージカルは苦手だがミュージカル版も見てみたくなった。

それにしても貧富の差が露骨に描かれている映画はどれをみてもつらいものがある。
ジャンのような人がふえればもっと世の中が幸せになれると思うのは私だけだろうか?
私はなれないが・・・トホホ

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Elton Shin

4.0リーアム兄さん!

kossyさん
2021年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 罪を憎んで人を憎まず。冒頭の司教とのやりとりでウルウルしてしまう。薄幸の娼婦ファンテーヌ(ユマ)はそれほどでもないけど、他の役者がいいですね~

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kossy

4.5ミュージカル版より先に観た方が良い!!

2021年4月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

2012年のミュージカル版を先に観たので、主人公が市長になったり、コゼットが恋に落ちたり、革命が起きたりする事が全部唐突に感じ、またキャスティングが鼻に付く印象でした。楽曲のインパクトは依然として強いですが、私の中でレ・ミゼラブルはずっと2012年版の印象のままでした。しかし、本作は主人公が改心し、また改心した事が許されない状況が続く事が痛いほど伝わり、原作の時点でそうなのでしょうが各キャラクターの心理描写も映画屈指の物であると思いました。入門者ならミュージカル版よりこちらを先に観た方が良いと思います。

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꒰ঌ𝔸𝕟𝕘𝕖𝕝𝕠໒꒱

2.5ちょっとー飽きるー

shiaさん
2020年4月21日
iPhoneアプリから投稿

ちょっとー飽きるー

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shia
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