WAR ウォー!!

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解説

インドで大ヒットを記録したスパイアクション。国際的なイスラム教過激派テロリストを追ったインドの対外諜報機関RAWのナンバーワンの腕利きスパイ、カビールが味方の高官を射殺して逃亡した。RAWはカビールを抹殺することを決定。優秀な若手スナイパーのハリードがカビール抹殺のミッションに名乗りを挙げる。しかし、カビールはハリードの憧れの存在で、チームの指揮官と部下として数々の作戦を遂行した師のような人物でもあった。ハリードは任務遂行を固く決意するが、それでもカビールの起こした行動に疑問の気持ちを拭いきれないまま、カビールの行方を追う。カビール役のリティク・ローシャン、ハリード役のタイガー・シュロフと、インドの人気スターが顔をそろえる。

2019年製作/151分/G/インド
原題:War
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

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映画レビュー

5.0良かった。

khapphomさん
2020年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

インド映画。ぽっちゃりの口髭じゃなくて、こういうマッチョな人たちが主役になる時代なんだね。
それでもオールインワンな感じと途中のダンスは楽しめた。
本筋のストーリーも、布石を一つずつ回収してラストはすっきり。いい映画でした。

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khapphom

2.0よほど時間が余ったとき向け

2020年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ヒューマントラストシネマのodessa上映で鑑賞。odessaというのは新しい音響システムで通常の上映とは異なる音域での上映だそうである。簡単にいうと、音がでかいということだ。既にあちこちのシネコンでIMAXの上映を鑑賞しているので、特に驚きはなかった。

 本作品はアクションを楽しむ映画なので、大音響が向いている。その点ではodessa上映は悪くない。音楽と踊りも愉快だし、アクションも見事だった。インド映画といえば「バーフバリ 王の凱旋完全版」でお馴染みの俳優プラバースのようなややぽっちゃり気味のヒーローのイメージだったが、本作品の二人はボディビルダーみたいに脂肪を削ぎ落とした肉体で、マッチョであるにもかかわらず軽快なダンスを踊る。マイケル・ジャクソンみたいに細くてシャープな男が踊るのもいいが、ごつい男が太い腕を振り回してアップテンポに踊るのも見ていて面白い。
 ストーリーはミッション・インポッシブル風。アクションも同じくミッション・インポッシブルに似ている。軍人や諜報員といった現場で闘う役人が主人公だとどうしても似てくるのかもしれない。不死身すぎてリアリティに欠けるところがいまひとつで、あまりに超人的すぎる人物には誰も感情移入できない。
 鑑賞後に残るものは何もないし、雑魚キャラとして登場する沢山の男たちがむやみやたらに殺されるのはそれほど痛快なことではない。予想される危機の想定シーンがなくて、登場人物の台詞だけで説明されるから危機感や緊迫感がちっとも共有できない。危機感を覚えているのは登場人物だけだ。
 何も考えずにボケっと観る作品で、よほど時間が余ったとき向けである。

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耶馬英彦

3.5すっげえよ、これ!娯楽として楽しい!

CBさん
2020年7月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

俺は、映画は文化だと思うが、俺にとってのインド映画は純粋に娯楽みたいだ。きょう観てきた「WAR!」は、その点で満喫させてくれた。よかったら、以下のレビューでその感覚を味わってください。

まずは、007やスパイ大作戦を意識しまくったかっこいいオープニング音楽。インドっぽさの混じる旋律が嬉しい。う~ん、ちょっと前、つまり古さを感じるのは、俺の思い込みかな? お、この登場の仕方はなにかを思い出す… そうか、マンガだ。子供の頃に読んだスパイマンガだ! 横山光輝先生もそんなの描いてた時期があったのを思い出したぞ!

いいねえ、迫力の銃撃戦と軽業的肉弾戦を交互に繰り広げる中で「何故、いま撃たないの?」のオンパレード! 途中まではそれを説明する「畜生、弾切れだ」的なシーンも交えてたけど、途中から面倒くさくなったのか、そんなシーンはなしだ。これぞ、ちょっと前のアクション映画だ!気持ちいいくらい振り切ってるぞ! 軽業的肉弾戦の激しい動きは見事の一言! なのになぜか俺は微笑んでしまう。いやあ、いいよ、最高!

そしてしぶい男の背景音は、耳をつんざく大音量の重低音だぜ!副主人公の大活躍の後は、主人公の登場! 10mほど歩くシーンのスローだけで1曲終わるぜ。この調子で151分見てたら、低音の響きでお腹がキュルキュルしてきちゃいそうなくらいだ!

もうとにかくすべてのシーンに音楽か効果音がついてるぜ。やっぱ、ちょっと前のアクション映画だ! 観客の心の動きを誘導してくれる親切効果音だ。「ここは主人公登場ですよ」「ここはしんみりする場面ですよ」手取り足取り効果音と音楽が教えてくれるぜ。俺は、単純なので、音の通りに引っ張られるぜ!もう最初から最後まで、映画の言いなりだ。ベタに音で引っ張る、まさに昭和の手法だ!

軍人だったが国を裏切った父をもつ副主人公ハリード。その父が撃った相手であり彼の師匠、主人公カビールが今度は国を裏切る!どうするハリード。国のために父親代わりのような関係までになっていたカビールを撃ち、真相を明かさせられるか!

古今東西のアクション映画すべてからいいとこ持ってきたような映画だ! 銃撃戦と肉弾戦はさっき言ったが、バイクでの山道チェイスから街中チェイス、もちろんあります! 後部ハッチを開けた航空機内での格闘! 航空機からの自動車でのダイブ! もちろんあります! 氷上のカーチェイス! もちろんあります! どれもちゃんと金をかけてちゃんと撮った見事なもの! どうだ!インドだって、これだけのアクションを撮れるんだぞ! いやあ、わかりました。参りました。凄いです。ほんとに凄いです。ホントにこれだけやってるのは凄いです! ただ、全部どこかで観たシーンって感じなんで、俺は感心する一方で、微笑んじゃいます。

先に書いたように151分です! 「疲れるだろ」 てことでか、インターバル映像も入れてくれたよ。あんな男くさい男が、娘?と仲良くしてるシーンを、幕間みたいにつけとくから観といてね、みたいなシーンで一服させてくれたよ。 休めた? 休めたら再びアクションの嵐の再開だよ! こんな調子で最後まで、ぶっ通し走り続ける!!

さすがに、この手のオールアクション映画では、インド映画の特徴である「歌と踊り」は封印か? と思ってきた頃! やはりあったぜ「歌と踊り」。 ハリードとカビールが紆余曲折を経て信頼しあえたシーンで、フルコーラスでの歌いまくり踊りまくりだ! 「ないわけないだろ」とでも聞こえてきそうだぜ!(あらためて思った。インド映画の踊りは "心象" の表現なんだろうな。「うれしいぞ!!」という気持ち=踊りまくり、なんだろうな...)これでなくっちゃ、インド映画じゃないぜ!

後半もずっとアクションだよ。どんどん規模が大きくなってくよ! おお、川を下るこのシーンは「地獄の黙示録」じゃないか! そして最後の決闘シーン。銃撃戦なんて、もう、芸術だよ! もう、ほんと最後まで楽しめます。馬鹿になって楽しめます! とにかく、すげえ金額をつぎ込んだんだろうな。そういう映画。

あ〜、気持ちよく、疲れた。

...惜しむらくは...
すべてのエピソードはちゃんとつながっている。どんでん返しもあり、さらなるどんでん返しもあり。いったい誰がいいヤツで誰が悪者なんだ!? というドキドキもある。そんなわけで脚本もがんばった! だけど、なんだかなあ。映画はこんなに楽しめるのに、なんでストーリーはもうひとつな感じがするんだろう? 多分に以下の部分なのかな、と思う。
後半、敵の豪華な自宅を見張る主人公。敵の自宅のほとんど全ての箇所に、カメラ・盗聴機を仕掛けることが出来ていて、相手の動きは手に取るようにわかる。そこまでカメラを仕掛けることは出来たのに、パソコンだけは触れなかったらしく、わざわざ人を送り込んで、USBを挿してもらわないと、敵の悪事が見抜けない、というところかな? ノリノリで観ている俺でも、「これだけカメラ仕掛けられたなら、そのついでにパソコンもやってくればよかったのに」と、気付いちゃったからか? そうなのか? そしてそのために敵陣に送り込むダンサーのナイナに起きることが、あまりに理不尽だからか?

たしかに、もうひとつ、本作をナイナの視点から見ると、ひどい映画だからな。単なる悲劇でなく、ただ一言、「ひどい」だ。この扱いは日本の70年代くらいだろうか?「エンタメのためにここは犠牲にしてもいいだろう」と考える部分が、古いんだろうな。

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共感した! (共感した人 3 件)
CB

3.5M:I最新作公開!(ミッション・インディア)

2020年7月29日
iPhoneアプリから投稿

タイトルからしてコメディかと思ったら、意外とガチなスパイアクションでした。元ネタバレバレのアクションシーンに、長回しのカンフーシーン、そして来るか、お約束のミュージカル群舞シーンと、見どころ、つっこみどころ満載なのが、ミョーに嬉しいエンタメ作品です。主役の二人は、インド人にしてはあまり濃くない顔立ちで、ハリウッド映画でもいけそう。

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