「私たちが光と想うすべて」を配信している動画配信サービス(VOD)
「私たちが光と想うすべて」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「私たちが光と想うすべて」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「私たちが光と想うすべて」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | ¥660 | 今すぐ見る |
「私たちが光と想うすべて」の配信サービス詳細
おすすめポイント
映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
31日間
月額料金
月額2,189円(税込)
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※最大4台まで同時再生可能
特典
(ポイント付与等)
毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)
支払い方法
クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード
全作品数
340,000本
見放題作品数
300,000本
映画作品数
見放題17,700本以上/レンタル1,200以上
ドラマ作品数
見放題5,400本以上/レンタル680本以上
アニメ作品数
見放題5,800本以上/レンタル260本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
ままならない人生に葛藤しながらも自由に生きたいと願う女性たちの友情を、光に満ちた淡い映像美と幻想的な世界観で描き、2024年・第77回カンヌ国際映画祭にてインド映画として初めてグランプリに輝いたドラマ。
ムンバイで働く看護師プラバと年下の同僚アヌはルームメイトだが、真面目なプラバと陽気なアヌの間には心の距離があった。プラバは親が決めた相手と結婚したものの、ドイツで仕事を見つけた夫からはずっと連絡がない。一方、アヌにはイスラム教徒の恋人がいるが、親に知られたら大反対されることがわかりきっていた。そんな中、病院の食堂に勤めるパルヴァディが高層ビル建築のために自宅から立ち退きを迫られ、故郷である海辺の村へ帰ることになる。ひとりで生きていくという彼女を村まで見送る旅に出たプラバとアヌは、神秘的な森や洞窟のある別世界のような村で、それぞれの人生を変えようと決意するきっかけとなる、ある出来事に遭遇する。
パルヴァディ役に「花嫁はどこへ?」のチャヤ・カダム。ドキュメンタリー映画「何も知らない夜」で、山形国際ドキュメンタリー映画祭2023インターナショナル・コンペティション部門の大賞を受賞するなど注目を集めたムンバイ出身の新鋭パヤル・カパーリヤーが、長編劇映画初監督を務めた。
ムンバイで働く看護師プラバと年下の同僚アヌはルームメイトだが、真面目なプラバと陽気なアヌの間には心の距離があった。プラバは親が決めた相手と結婚したものの、ドイツで仕事を見つけた夫からはずっと連絡がない。一方、アヌにはイスラム教徒の恋人がいるが、親に知られたら大反対されることがわかりきっていた。そんな中、病院の食堂に勤めるパルヴァディが高層ビル建築のために自宅から立ち退きを迫られ、故郷である海辺の村へ帰ることになる。ひとりで生きていくという彼女を村まで見送る旅に出たプラバとアヌは、神秘的な森や洞窟のある別世界のような村で、それぞれの人生を変えようと決意するきっかけとなる、ある出来事に遭遇する。
パルヴァディ役に「花嫁はどこへ?」のチャヤ・カダム。ドキュメンタリー映画「何も知らない夜」で、山形国際ドキュメンタリー映画祭2023インターナショナル・コンペティション部門の大賞を受賞するなど注目を集めたムンバイ出身の新鋭パヤル・カパーリヤーが、長編劇映画初監督を務めた。
レビュー
ひでちゃぴんさん
投稿日:2025-08-23
舞台はインドのムンバイ。
主人公プラバは看護師をしていて仕事の同僚でルームメイトの
アヌのふたりを中心に描いている。
プラバは結婚していて夫はドイツで働いているらしいが、
どうにもその縛られっぷりが見ていて痛々しい。
インドの文化の一端を、あらためて認識することとなった。
アヌは明るい性格で、今どきの女性と言えるだろう。
それゆえ彼女の生きづらさを様々な場面で感じるのだ。
特に男性とのコミュニケーションについては、周囲が閉鎖的な考えをしているため
息苦しさが観客である私にも伝わってきた。
場をラトナギリに移してから、少しばかりの自由さをアヌの行動から感じ取ることができるし、
私の好きなシーンである、おばさんとのアヌとのインドの楽曲にのって踊るシーンにおける
アヌの表情はこちらまで明るくしてくれる。
一方、プラバは海岸に打ち上げられた男性を胸骨圧迫と人工呼吸で蘇生させたことから
その男性を夫と間違えられるわけだが、
夫と見立てての男性との会話は、現実世界における夫に対する気持ちが率直に出たのだろうと思う。
決別したいとの思いが。
プラバはムンバイにいたときには考えられなかったであろう、意識変革が起きる。
アヌと彼氏を祝福するのだ。
そのシーンがカラフルに彩られた電球に照らされ、これがタイトルの“光”とオーバーラップし、
きっと希望の光なのだろうと思った。
じんわり心に沁み入る良作だ。
主人公プラバは看護師をしていて仕事の同僚でルームメイトの
アヌのふたりを中心に描いている。
プラバは結婚していて夫はドイツで働いているらしいが、
どうにもその縛られっぷりが見ていて痛々しい。
インドの文化の一端を、あらためて認識することとなった。
アヌは明るい性格で、今どきの女性と言えるだろう。
それゆえ彼女の生きづらさを様々な場面で感じるのだ。
特に男性とのコミュニケーションについては、周囲が閉鎖的な考えをしているため
息苦しさが観客である私にも伝わってきた。
場をラトナギリに移してから、少しばかりの自由さをアヌの行動から感じ取ることができるし、
私の好きなシーンである、おばさんとのアヌとのインドの楽曲にのって踊るシーンにおける
アヌの表情はこちらまで明るくしてくれる。
一方、プラバは海岸に打ち上げられた男性を胸骨圧迫と人工呼吸で蘇生させたことから
その男性を夫と間違えられるわけだが、
夫と見立てての男性との会話は、現実世界における夫に対する気持ちが率直に出たのだろうと思う。
決別したいとの思いが。
プラバはムンバイにいたときには考えられなかったであろう、意識変革が起きる。
アヌと彼氏を祝福するのだ。
そのシーンがカラフルに彩られた電球に照らされ、これがタイトルの“光”とオーバーラップし、
きっと希望の光なのだろうと思った。
じんわり心に沁み入る良作だ。
鑑賞日:2025年8月23日 映画館で鑑賞
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