清須会議のレビュー・感想・評価 (7)

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清須会議

劇場公開日 2013年11月9日
170件中、121~140件目を表示 映画レビューを書く

適材適所 ネタバレ

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役所広司の柴田勝家も、大泉洋の羽柴秀吉もともにはまり役でした。
小日向文世の丹羽長秀も渋かったです。
結末は知っていましたが、話の筋が面白かったので楽しめました。

印象的だったのは、丹羽長秀が柴田勝家に最後に伝えたことばです。
「何か決断するときは、心の中の自分(丹羽長秀)に問え」
「年下の女性は年上のように、年上の女性は年下のように扱うのが上手くやっていく秘訣だ」
後者の方は、実際に戦国武将のだれかが言っていたような気がします。

滝川一益が結構随所で出演していたのも、ファンの一人としては喜ばしかったですね。
「進むも滝川、退くも滝川」の戦上手ぶりは、会議という舞台の設定上出てくることはありませんでしたが、甲賀出身という特徴を活かして、忍者を指揮していたのが最大の見せ場でした。

全体的には、上映時間は少し長目でしたが、それが気にならないぐらい面白く退屈しない映画でした。

ちひろ
ちひろさん / 2013年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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大海めだか

三谷作品としては、まあ、面白かった。
たとえば、滝川一益がなんとか、会議に間に合うようにと、駈けに駈ける途中、北条武士と出会い双方闘おうとするが、急ぐ滝川は、この勝負後日また、と去り、西田敏行演ずる
髭武者が独りになって、ああ、良かったとつぶやく場面は、リアルだった。
役所広司演ずる柴田勝家は、いままでにない
軽い憎めない役どころも、たまには、まっ、
いいか。清洲会議としないで清須会議としたところも三谷幸喜さんらしい。

大海めだか
大海めだかさん / 2013年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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笑いより歴史メイン

コメディというより、清須会議はこうだったんじゃないかという話でした。人物や関係性も説明がほぼないので、戦国に詳しくないと解りづらいです。
三谷さんの秀吉愛は伝わるし、改めて秀吉すごいと思うけど、人間味があまりなくて私的には好きになれず。
良かったのは丹羽さん。最後に勝家に贈った台詞ジーンときました。年下&年上女房の扱い方も目からウロコ!女心も解ってる丹羽さんファンです(笑)

さく
さくさん / 2013年11月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  知的
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消化不良

歴史ものはあまり好きではないのですが、三谷作品のファンなので観に行きました。

印象に残ったのは圧倒的に大泉洋。
まさにハマり役といった感じでした。

肝心なストーリーは何となく消化不良・・・描きたいことは分かるのに今ひとつ伝わりにくいと言うか・・・。
エンタメ作品としていまいち昇華し切れていない感じでした。

あと、妻夫木聡はすごく楽しそうに演じている感じがしました。

今までの三谷作品が最高だっただけに若干残念ですが、次回作が公開されたらまた観に行くと思う。

オイモダイスキ
オイモダイスキさん / 2013年11月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
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清須会議の本当の勝者は、ねね!

テーマは、織田信長が本能寺の変で死んだ後の後継者を決める会議だから、どうしても最初に本能寺の変の場面を短時間入れなければならない。

それに本来は、清須会議より断然見どころとなる場面だ。

だから普通の映画では、織田信長や明智光秀は重要な役なのだが、この映画では、チョイ役のため、役者があまり良くなくて、いきなりガッカリさせられた。

三谷幸喜さんも、その事には、少し気付いているようで、映画が始まってしばらくした後、清須城に場面が移ってから初めて映画のタイトル『清須会議』が画面に現れる。

映画そのものの内容は、普通の出来で、前回観た西田敏行さんが落武者の幽霊を演じた『ステキな金縛り』より遥かに劣る。

一番良かったのは、織田信長の弟役の織田信包を演じる伊勢谷友介さんだった。

「織田家は、兄、織田信長が本能寺の変で死んだ時に実質的に滅んだ。そして、お前、羽柴秀吉が天下を取るのに一番邪魔な存在となるのは、他でもない、我々、織田家の人間だ」というシーンが、歴史上あまり目立たぬ存在であった織田信包という人物を目立たせていた。

織田信長と共に本能寺で死んだ長男、信忠の妻役の剛力彩芽さんも、自分の子を見ながら、「天下を取るのは、武田信玄の血を受け継ぐ、この三法師(信長の孫)」と言うシーンがあったが、あまり迫力は無かった。

とにかく、戦国時代は人間関係がドロドロとしている。

この映画の清須会議の本当の勝者は、秀吉の妻ねねだったように思う。

そして、この後、秀吉が柴田勝家にしたように、豊臣家は徳川家康に滅ぼされる。

追記

映画を観たら、欲しくも無いのに、『かぐや姫の物語』のプロローグのDVDをもらった。

星織音
星織音さん / 2013年11月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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イマイチな清須会議

土曜日、公開初日
シネマQで観ました。

大入りのお客さんで
期待がふくらんだが

期待し過ぎたかな?

ハッキリ言って
つまらなかった~_~;

館内 しーん
時々 笑い声がチラホラ

不完全燃焼のまま ジエンド(−_−;)

私の中で
三谷ワールドへの信頼が半減した
悲しい日となりました…>_<…

三谷幸喜監督の映画でも
ハズレがあるんだね~_~;

次回作に期待❗️

minmin
minminさん / 2013年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
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必見ですよ

Very good! 史実も、さもありなんと思わせる、納得感と面白さ。原作(文庫本)も読んでおくと、より楽しめるかもしれません。

こばりん
こばりんさん / 2013年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
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実話が楽しくわかった

実話が楽しく観ることができたのはさすがだと感じた。実力派ぞろいなので深みがあった。やや単調なところはある。

映画好き夫
映画好き夫さん / 2013年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
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コメディではなく、男の欲と女の執念のライトな人間劇 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

戦国好きで三谷ファンとしては大いに期待して見に行きましたが、残念ながら笑いどころはあまりなく、もっぱら男の利欲と女の執念が絡み合ったライトな人間ドラマ(だから喜劇なのかな?)として作品は描かれていました。
清須会議での織田家跡継ぎ決定までの過程は特に史実的に目新しいところはなく、唯一の新解釈は松姫の扱いでしたが、秀吉が三法師を跡継ぎに推す部分は秀吉のしたたかさを表した天下取りへの重要なところなのに、実は松姫の意向によるものだったという解釈は、正直いただけませんでした。
お市のほうの執念はかなりの時間をかけていたのに、松姫のほうは出番が少なく、松姫を肝にするならもう少し伏線を張っておいてほしかったところです。
(秀吉と川辺で出会うまでの布石があまりなく、周到さも感じられなかった。個人的には、はなから秀吉は三法師を推すつもりで、信雄はダミー、松姫を取り込むために寧々を呼び寄せたなんてシナリオを期待してました。)

俳優陣は会議出席の四人ともそれぞれ魅力的で、お市、寧々などもさすがすばらしい演技だったと思いますが、脚本としてはただ織田家の行く末を案じた純粋な勝家と、自分の天下を目指した秀吉、そして利で動いた長秀や恒興を史実にほぼ忠実になぞった時代劇に終わってしまっており、コメディ要素を少なくするなら、もう少し勝家の純粋さと秀吉のしたたかさを強調し、人間臭さを出してほしかったです。

TOSHIZO
TOSHIZOさん / 2013年11月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい
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笑いへの物足りなさを感じた

さすが三谷幸喜監督
といった完成度の高い作品でした
が、今までの三谷幸喜監督作品と比べると
笑いが少なかったように感じます
今までのように笑えることを期待して
みにいった私は少し物足りなさを感じました
三谷幸喜監督作品のなかでは
平均といった作品です

takebe
takebeさん / 2013年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
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武士格好いい ネタバレ

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なんといっても
この時代の武士は
ひたすら格好いいですね〜

もう少しおばかっぽく
書いてもよかったんじゃないか
とは思いました。

でも戦国時代ってのは
やっぱり頭が切れる人が生き残るので
これでよかったとも思います。

とにかく
織田信長の弟さんと
浅野さんがイケメンでした。
おっさん好きのわたしはハスハス!
素敵でした〜

まあ、こんなもんじゃないんですかね?
三谷映画初めてなので
基準がよくわからないです。

い
さん / 2013年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 難しい
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初めて三谷作品を観ました

初めて三谷作品を観ましたが、面白かったです。

みなさんハマり役。

特に大泉洋さんの秀吉はぴったりでした。

他の方のレビューを読んでみると、「今回は笑いが抑え気味」という声が多々ありましたが、三谷作品を初めて観た私にとっては十分楽しめました。

他の作品も観てみたいと思います。

エデン
エデンさん / 2013年11月17日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
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水曜ダイワ会議。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ちゃんと歴史活劇として観なければいけないと思いつつ、
どうしてもこの配役に、こびりついて離れないのが二人の印象。
私には冒頭から「水曜どうでしょう」V.S.「ダイワハウス」の戦い。

北海道の怪物が、やがて全国を揺るがす芸人?俳優と化すとは
当時誰にも想像できなかったことだろうし(良かったね、ミスター)
まさか、名優・役所広司にあれほど辛酸を舐めさせ、苦渋に満ちた
表情を醸すコメディCMを作ってしまったダイワハウスにも驚いた。
ここに古田新太が加わったらどういうことになるんだろう?なんて
勝手にキャスティングまで考えてしまった。
歴史上の分岐点ともいえる清須会議をまともに描いた作品…なわけ
ないだろうと思っていたが、そこそこまともなので驚いた。
今回の三谷作品には、それほどの笑いはない。笑えないけど面白い。
ようやく舞台劇から少し離れて映画化されてきたかな~という感じ。
とはいえ、風情はまったく感じない。

労士・勝家と策士・秀吉の決定的な違いは、見るからに一目瞭然。
絶対の安全杯を掴んだはずの勝家が、まさかの番狂わせで秀吉に
してやられるところがメイン。人を惹き付けては織田家から嫌われる
秀吉の人となりを洋が見事に体現する(コレほぼ地でやってるわね^^;)
ここぞというところでツメが甘い勝家とは、肝心なところで差が開く。
のちに会社を発展させる人物というのは、こういう奴なんだろうなと
真面目に働けば安泰地位とか、この頃すでに約束されていなかった。
何だかサラリーマンの悲哀を観ている気がして堪らない感じだったが、
しかしその猿を連れてきて育てたのは紛れもなく信長。先見の明とは
言い難くも、この猿がのちに天下をとるなんて誰もが想像しなかった
ことのはずで、運命とは本当に皮肉で予想もつかないことの連続だ。
お庭で海鮮問屋開いてちゃ、天下はとれないってことね。

あまりに多いキャスト陣をひとりひとり観ていくのは大変だったが、
エ?それだけ?という出演割合で目を引いた、あの、更級六兵衛。
出たか~って感じ。ここで笑いをとろうと思ったのかしら^^;
可哀想なくらいそれだけ?だったのは、天海祐希や染谷将太など…。
三谷作品に出られただけでも満足なんだろうか。
丹羽長秀は後半、勝家より苦悩することになるが、さすがの小日向節。
ずーっと目が泳いでいる佐藤浩市、バカすぎる妻夫木、浅野と寺島は
一番地味で普通でカッコ良かった。女優陣はメイクのせいで全員怖い。

(なるほど巧いと思ったラスト。各々に宛書きしたようなキャストが絶妙)

ハチコ
ハチコさん / 2013年11月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
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おしい! ネタバレ

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脚本の失敗かなあ。原作小説の構成は面白かったのに残念。役者陣はがんばってた。最後のほう剛力の微笑なぞ圧巻でした(笑)。どのキャラクターも、もっと馬鹿にさせてもよかったのではないか?かなり抑え目にした理由は何?

quimoth
quimothさん / 2013年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える
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もう少しチャレンジして欲しかった・・・

映画としては、よくまとまっている感じでした。いつものドタバタは、今回は、かなり抑え、テンポよくまとまっている。ただ、原作のスタイルがとても斬新だっただけに、映画ももう少しチャレンジして欲しかった・・・原作のように一人ひとりの心情をもう少し丁寧に描いていたら、ひと味違った三谷作品にやってたかなね。中谷美紀の演技に星一つです!

Shige12
Shige12さん / 2013年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
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三谷作品だ!

戦国の時代を舞台に、こんなに人間らしいドラマが見られるの新鮮でした。人間、時代が変わっても変わらないのかもしれない。大泉さんの人懐っこさがすごくいい。

aim
aimさん / 2013年11月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
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正直、つまらない。。。

ここでのレビューに、面白かった。。というレビューが、」思いのほか多くて驚いた。内容が薄く、時間は長く、1、2ヶ所クスリと笑えた程度のギャグ。。。有頂天ホテルの時もガッカリしたけども、今回はそれと同等の落胆を感じました。他の作品は大好きですが、今作はホントにつまらなかった。。レンタルもしなくていいや。。役者さんたちは、とても良かった。脚本がひどかった。次回作に期待します。。。

renta88
renta88さん / 2013年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 寝られる
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監督のこだわりが端から端まで

大泉洋がまた好きになってしまいました。
順を追って丁寧に描いた時代劇でありながら、全体に満遍なく振りまかれたユーモラスと毒が楽しい!
緻密でシビアな駆け引きを愉快に演出していました。
役者たちも一部除き実力派揃いで見応えある演技。
特に妻夫木聡が実に楽しそうなこと。
あらかじめ「種田洋平による三谷幸喜映画の世界観展」にて映画美術の世界を堪能したのもあって、やはりセットやら小道具やら画面の隅々にも目が移ります。
カメラに映らない場所にもしっかりと世界を練り込まれた美術は、スクリーンに映り込む限り眺めていたい完成度です。
史実の清須会議はほとんど文献が残っておらず、映画なりの監督なりのフィクションをかなり混ぜているとのこと。
日本史をかじっているとまた違った楽しみもあるのでしょうか。
いずれまた見返す機会が楽しみです。

カイロスに魅了された愚者
カイロスに魅了された愚者さん / 2013年11月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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剛力さん

実力派俳優が沢山出演しているなか、剛力さんの大根っぷりが凄まじい!!!!!
剛力さん、時代劇ですよ!!!!!
しっかり演じて下さい!!!!!

セニール・アントニオ
セニール・アントニオさん / 2013年11月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
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出来の良い邦画

レビュータイトル以上に語ることないかもしれない。

人によって名前の呼び方が違うこと(藤吉郎、秀吉、羽柴様など)による混乱は、演出でうまくクリアされて、人間関係の親密度を表すことに成功している。有名どころだけでなく、誰が誰の関係者なのか非常にわかりやすい。

キャスティングもよく、大泉洋の秀吉、役所広司の柴田勝家をはじめ、綺麗にはまっている。剛力彩芽を松姫にあてたのはなかなか目の付け所が素晴らしい。

展開もスピーディで、二時間超の作品にもかかわらず時間が気にならない。

が、笑えるギャグ以上に寒いギャグなんかのそれいらないだろってのがそこかしこに……。西田敏行の扱いあれでいのかというか……。
演出いい、演技いい、題材はわかりやすいときてて非常に出来はいいのに、内輪ネタて盛り上がるネタ話の延長に見えるのが、イマイチに感じる理由。

面白くないわけじゃないし、二時間費やしてもいいとは思うけども、映画の大スクリーンやフルプライスの入場料でみるのには微妙。

中谷美紀の寧はかわいいし、クレジットの特殊かつら制作(大泉洋)には笑った。

くりあ
くりあさん / 2013年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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