清須会議のレビュー・感想・評価 (8)

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清須会議

劇場公開日 2013年11月9日
170件中、141~160件目を表示 映画レビューを書く

長い!

オールスターキャストが三谷映画の定番になってきましたが、長回しと出番に気を使うのでしょうか、コメディベースの割に長い上映時間にだんだん歯止めがかからなくなっている気がします。

何を映画に求めるのかは人によって違うと思いますが、全体として薄く軽い、説明過多で分かりやすすぎる感情表現と演出の連続で少々閉口しました。

歴史の分かりやすいお勉強として観るには、ほどほどに楽しめると思います。

がらだま
がらだまさん / 2013年11月14日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 寝られる
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おもしろかったです

三谷監督は細かい設定が好きですね。わたしは文献を調べるまではしないですが、聞きかじり程度には戦国マニアです。
おそらく三谷監督も同じようにマニアだと思います。
例:秀吉の指とか、黒人とか、滝川一益元忍者とか。

題材が清州会議なので秀吉寄りの心情になるのは仕方ないと思うのですが、勝家が悪役になっちゃうのは少し悔しかったなあ。

さて、映画ですが、面白かったです。ほとんど会話劇ですが、それぞれの役者さんがそれぞれにアクが強くて、三谷監督の映画だなあと思います。戦国武将があれほどコミカルな動きはしないでしょうが。
演出でなによりインパクトはお歯黒と麿眉でしょう。わざと歯を出して笑わせているなと思う個所が何回かありました。基本的な時代劇では避けて通る描写をあえて入れるところがユーモアですかね。おかげで女性キャラが全員怪しげな雰囲気を放っています。この演出は面白かったなあ。
シナリオは基本的に「清州会議」の踏襲であり、目新しいところはない感じですね。なにより、笑いが少ない。これは残念でした。きっと笑わせてくれるだろうと思って観に行っただけに、がっかりでした。でもこれは期待しすぎた分揺り戻しがあっただけで、観終った後も楽しくすっきりした後味でした。

笑い所もある「戦国お芝居」として観に行くとすごく面白いですよ。

AOIsky
AOIskyさん / 2013年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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二谷さんは変人だけど、凄いヽ(^。^)丿

戦国の時代の節目をユーモラスに飽きさせず、釘付けに!!
主役級の出演者を揃えただけあって、見応えもバッチリ。
ともかく、大泉洋がはまり役(^^)

ゆう
ゆうさん / 2013年11月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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三谷映画の中ではなかなか濃い映画

もう一度見たいと思いました。今年の邦画、私の中では一番かな。脚本はしっかりしていたし、衣装、役者も豪華。また、笑わせてくれるかなと軽く映画館へはいったが舞台の芝居のように役者同士のしゃべくりの場面が多く、なかなか中身の濃い映画

cacaomaru
cacaomaruさん / 2013年11月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:-
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普通に面白い

三谷作品をDVD以外で見るのは初めて。なかなか面白かった。秀吉役の大泉洋ははまり役。中谷美紀はメインではないもののかなりのインパクトがありファンの私にとっては大満足◎
豪華キャストにお金をかけすぎだからか映像美というものは何も感じなかったのか時代劇映画としてはマイナス。

本当に歴史が好きな人にとってはあり得ない!って感じかもしれないなぁ…。
途中で六兵衛さんが出て来た時はついつい笑ってしまった^ ^

nomanoma
nomanomaさん / 2013年11月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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腹から声が

三谷の映画はいいんだけどなんか足りない。TVで三谷の芝居を観た。西村と近藤の二人芝居。「笑の大学」だったかな?近藤が汗をしたたらせて演じていた。きりふきではなく生汗。TVでも生っぽさは伝わってきた。そのへんが生身の人間がやる舞台とフイルムの映画との違いか。監督も映画をたくさん創ってきたのだから、たまには感動のスパイスのきいた作品を創ってみたら。

ace
aceさん / 2013年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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時代劇に新風ではなく、三谷監督映画に新風が欲しい!笑えない喜劇程悲しい物は無い

殆んど笑えない、三谷映画って有りですか?
これでは三谷監督も、いよいよ終焉ですか?と思ってしまう!
元々、時代劇を喜劇として描く事に、私は無理が有ると思うから、今回の映画で当然笑いは控えめになる事は納得が出来る。
ドタバタコメディーにはならない、つまり「8時だよ全員集合」の志村けんや、加藤ちゃの様なノリの笑劇にならないのは至極納得がいく事だ。
だがしかし、それは同時に、三谷映画である意味が無くなる事でもある。

それぞれの歴史的な人物のキャラクターをデフォルメして笑いで描いて見せても、中身が薄いのでは、完成映画作品としては、価値が無く、面白味が全く無い失敗作になる。

それに尺が長過ぎなのも気になる点だった。当然の事、三谷監督作品となれば、宣伝マジック効果も巧いので、集客率は抜群になると思われる。
その分制作費が邦画界としてはたっぷり用意され、その事で、現在の邦画界のスター俳優を集合させられる環境は整う。それも当然の事。
それらの、スター俳優を集結させれば、当然見せ場をそれぞれのキャラに持たせる必要が有る分、長尺になるのは、当然のなりゆきなので、納得がいく。
それなら、時代劇巨編としてしっかりと人物を深く描き出す必要がある。
三谷監督にとっては、これは一つの戦であろう。

しかし、本作「清須会議」では、誰もが知っている歴史的な人物の中身が軽薄なのでは、製作意図が不明になる。
観ていて何故、2013の年末の現在の日本に、この作品を制作して観客にみせる必要があるのか?そこが見えて来ないのだ。
作りたい作品を監督は撮影するその事は納得出来るのだが、この作品を観る限りでは、何故この作品を、今の日本国民に見せたいと、三谷監督が望んでいたのかが全く伝わって来ない作品だった。

役所さんも、大泉さんも、それぞれ熱演していた事には、拍手喝采を送りたい。
しかし、こんなに巧い俳優を使っていても、その俳優の芝居が生きて来ないのは酷く落胆させられる。公開初日の割には集客が少ない映画館だったが、まぁこの出来栄えではしょうがないだろうね・・・
これだけのスター俳優を集合させて魅せる作品ならば、マジな時代劇を描いた方が、三谷監督の新しい魅力を観られる良いチャンスだったと思う。
もう、一層の事、喜劇路線から脱却して、これからは、シリアスな三谷映画を是非みせて欲しいものだよな、その方が絶対良いかも知れない?!!

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2013年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 単純 寝られる
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寝た。

久しぶりに劇場で寝ました。
退屈もありましたが、ちょっと盛り上げてはすぐに落下、ちょっと盛り上げられて墜落という話に疲れてしまいました。

テンションが上がってきゃー楽しいとはならない。なんか微妙に上がっておしまいなのです。

もちろんちょっとはもりあがるので、その辺りには素晴らしいものもたくさんありました。
最後の剛力彩芽の笑顔は本当にすごかった。
僕のベストスマイルオブザイヤーはこの剛力彩芽にあげます。
それ位にすごかった。

秀吉と寧々が登場して、盛り上げるところも本当によかった。
このふたりはすごいなあと、いつも思います。

みんな役者さんたちはうまいです。

しかしながらだね。それだけで面白くなるかというと、全体的に眠たい。
そう、画面が眠たい。
画面から眠たさが伝わってくる。
もう終わりでいいよと思いながら何度うとうとしたかしれない。

そして何よりもかによりも

三谷喜劇の最高傑作とか、三谷喜劇の真骨頂とか言われている意味がわからない。

これのどこが喜劇?ですか????

全体通して、笑えるのはおそらく3回程度。

会場にいる人々は20人程度。

僕ら変な人々なんでしょうか?

明らかに広告会社のミスじゃないんですか?
もっと別の種類の映画だと思って行けば、楽しく見れたかもしれないのに。

まあ、それを除いてもこの疲れはどうにかしてほしいです。

ちゃんとやって下さい。

lotis1040
lotis1040さん / 2013年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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笑いの下に見え隠れする熱さと冷たさ

観る前の心構えとして言っておくと、本作をバリバリの
コメディとして鑑賞すると肩透かしを食らうかもしれない。
笑いの量で言うと先日TV放映もされていた
『素敵な金縛り』の5~6割程度といったところかな。

だがその分、歴史ドラマとして意外やしっかりとした見応え!
クスクス笑いの中にヒヤリとするような冷徹な思惑や、
各キャラの抱える熱い想いが見え隠れする所が妙味。
重さと軽さがうまい塩梅(あんばい)に混じり合った佳作でした。

* * *

まずは『軽さ』の方から。

どのキャストも全力でヘンな役に挑んでおりました。
佐藤浩市のスネ夫並みの日和見主義者っぷり、
妻夫木聡のハイパーなバカ殿様っぷり、
役所広司の空気読めない熱血野郎っぷり
(らっきょうそんなに要らない)、
中谷美紀の全力ハッスルぶり、
そして天海祐希の雑な扱い(爆)

しかし、真剣なシーンはちゃんと真剣に演じてますとも。
なかでも大泉洋演じる羽柴秀吉は見事!
おマヌケと思わせて頭は回るし、夢にかける情熱と度胸もある。
人の心をつかむ術に長けていて、腹の内は最後まで読めないが、
それでもどうにも憎めない。貪欲すぎて逆に清々しいというか。
冗談抜きで、秀吉ってホントにこんな奴だったんじゃないかしら?

あと、なんといっても左近(爆)。
デンデケデンデケデンデケデンデン♪と勇ましい音楽が流れる度に
吹き出してしまった。例の落武者さんもゲスト出演で嬉しい。

* * *

次に『重さ』の方。

出てくるキャラの9割は、腹にイチモツ抱えたような御仁ばかり。
猿(秀吉)と猪(勝家)を大将に据え、2つの勢力が騙し合いの化かし合い。
相手の人間臭さを弱点として利用し、コトを有利に運ぶ冷徹な戦い、
そして間に割って入る、女性キャラの執念深さも恐ろしい。

だがどちらの勢力も、敵同士でありながら
完全に憎み合っている訳でもない。
敵でありながら、あるいは味方でありながら、
熱い感情と冷たい感情が入り雑じるこの微妙な温度。これが面白い。

なかでも柴田勝家と丹波長秀の友情には目頭が熱くなった。
「心の中の儂に問え。」
だなんて、ムチャクチャ熱くて格好良いじゃないか。
友人への叱咤と思いやりに溢れた、粋(いき)な台詞だった。

* * *

以下、不満点。

まずは尺の長さかな。やや冗長に思える場面もあったので、
もう10%ほどテンポが早ければベストだったと思う。

次に、剛力彩芽演じる松姫に最後、“女の凄味”が足りなかった点。
まあ、あの歳でその迫力を求めるのも酷だと思うので、
今後も精進なされよ(←どういう立場だ)。

だが、篠井英介演じる織田信長に、部下を魅了するだけの
威厳や存在感が無かった点はかえすがえすも残念だ。
勝家や秀吉らを結ぶ、単なる敵同士で括れない複雑な感情は、
主君への尊敬や憧れが原点だったと思うから。

* * *

とまあ多少の不満はあるものの、結末の知れてる話をこれだけ
おもしろ可笑しく見せられるっていうのは流石だと思います。
大満足の4.0判定! 監督、次回作も楽しみにしてます。

ところで鑑賞後、登場人物たちのその後について調べてみて、
何とも切なくなってしまった。戦の世ってのは儚いものだね。
この映画単体でも十分に楽しめるが、鑑賞前にメインキャラの
生涯をさらりと予習しておくと、より一層楽しめるかも。

〈2013.11.09鑑賞〉

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2013年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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これを連続ドラマでやったらすごいだろうな ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

これを連続ドラマでやったらすごいだろうな!と思ってしまう。
でも映画だと長く感じる。

ちょい役で出た役者さんの物語をもっと見たかったし。でも映画だからそれはできないし。

コメディ映画として面白く見させていただきました!

けっこう笑いました。

スズメ
スズメさん / 2013年11月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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大義じゃ

見事な満足感。キャラが一人一人立っていて、暇な瞬間無くテンポ良く進む。楽しかった!
北海道の青年が、天下統一する男になった。大泉さんを昔から見てた者としては、うれしいなぁ

kotorigoodsmell
kotorigoodsmellさん / 2013年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
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間違いなかった

エンドロールみていて隠れキャストがたくさん!
あれだけの豪華な出演者が緻密に計算されてそれぞれ印象深く描かれていました。
さすが三谷幸喜です。
コメディ要素より骨太な作品でした。

はるたけ
はるたけさん / 2013年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 知的
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名付けて 「新時代喜劇」 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

コメディタッチの時代劇、三谷監督らしい
作品でした。大泉洋の秀吉はなかなかのはまり役だったと思います。鈴木京香、剛力彩芽のお歯黒に一瞬、引いてしまうのは私だけでしょうか?

masayoshibach00
masayoshibach00さん / 2013年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
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駆け引き合戦。

三谷カラーのコメディ色は控えめ。
オールスターキャストを前面に出さない落ち着きに好感。

"会議"というほどの弁論大会は無く拍子抜けだったが、
人間味に溢れた存在感を焼き付ける大泉洋の羽柴秀吉と役所広司の柴田勝家の二枚看板が、
滑稽な政治闘争を軽快に引っ張ってゆき面白い。

そこから浮かび上がる栄枯盛衰が物悲しい余韻を残す。

AKIRA
AKIRAさん / 2013年11月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
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緻密に計算された〜演出はさすがです!

エンドロール見てると〜あれっ?って位に隠れキャストがいました(笑)あれだけの豪華な出演者が緻密に計算されてそれぞれ印象深く描かれていて〜三谷幸喜さすが!コメディ要素より〜骨太な作品でした。

takashi
takashiさん / 2013年11月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 興奮 知的
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原作を読んでません。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作を読まずに観に行きました。
歴史的な内容には思ったほど意外性はありませんでした。コミカルだったので楽しめました。面白いと思います。
印象的だったのは本能寺から見える五重塔や、清須城からの景色など。イロイロなシーンでの背景や手間に映る花など美しかった。
特殊メイクで血筋を表したところや自然の音を使った効果音などは今までの作品とは違った時代劇を意識した感じに思えた。
尾張弁に逐一笑えたのと、尾張に生まれ尾張で育った人たちには違和感がないくらいの喋り方で役者陣の演技の上手さに凄さを感じた。もっとわざとらしい感じでくるのか?と思ってましたが、近所にいる老齢の方々を見てる気に。自然と見れた(笑)
個人的にはエンドロールの役者の紹介が(あいうえお順)と書いてあるのに笑いがこみ上げてきた。「イロイロな声」に 山寺宏一さんの名前があり、どの声だったのかが気になります。
ところで清須城から旗取りゲームをしに行った海岸はどこだろう?どこをイメージしてるんだろうか?と、愛知県民としては気になるところです。
追記、浅野忠信が演じる前田利家がアイロンをかけてるシーンが頭から離れない。戦国武将も自分でアイロンかけてたのかな?と思うとそれも何だか新しい一面でした。
着物も良かったのよ。個人的には伊勢谷友介が演じる織田三十郎信包が平家の揚羽蝶の紋をあしらった着物が印象的でした。

eLIZa
eLIZaさん / 2013年11月10日 / Androidアプリから投稿
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最近キャストが集まりすぎて仇になってる気が・・

公開2日目なので
入りも多く笑いどころのツボ以上に爆笑する方々に
興をそがれたこともありも

芝居→テレビ→映画、進化をとげつつ
三谷作品に出たい方々が増え
見せ場や諸々こだわる事多く
かつての同友の共演をもっても
映画においての面白さは作品ごとに劣化してる気が・・・

大泉洋、中谷美紀はナイスキャスティング好演してます。
でも、DVD鑑賞で充分な気がします。

たむさん
たむさんさん / 2013年11月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
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真面目さとおふざけと汚さと

清洲会議は歴史上本当にあったらしい。映画で初めて知ったのも情けない話しだが、この作品で知ることができてよかった。

織田信長の跡取りを決める会議。真面目な歴史的なストーリーの中に、タイミング良くおふざけと静かな戦が織り成されていたと思う。

ある程度歴史の知識があった方が楽しめると思うが、なくても充分。

俳優さんの演技はさすが。個人的には大泉洋の口元だけで感情の変化を表したところが好きだった。

Can.mk
Can.mkさん / 2013年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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三谷監督、時代劇も行けますね。

本能寺の変での織田信長亡き後の、織田家の跡目を決める“きよすかいぎ”の模様をコメディ仕立てで描いた作品。“きよすかいぎ”は、清州会議と言う表記もありますが、映画は清須会議になっています。

原作も読んだんですが、原作は、各章が、登場人物それぞのれモノローグで構成されていると言う珍しい形態の小説です。モノローグなので、自分の考えていることも、そのままセリフになったりもしている一方、その章の中には、基本的には他の人物は出てきません。なので、同じ場面を、ある人物の視点で描いた後、違う人物の視点で描くなどの手法で、その場の臨場感を作り出しています。

原作の段階では、まだ俳優はイメージしていなかったらしいのですが、脚本化に際しては俳優へのあて書きしたらしいです。その中で意外だったのが、佐藤浩市。いつもは、渋くてかっこいい演技を見せる佐藤浩市ですが、この作品では、日和見の頼りない池田恒興を演じています。まぁ、それでも、そう言う演技は上手いですが。

あと印象に残ったのは、小日向文世ですかねぇ。まぁ、この方は元々、冷静な男も演じる方ですが、この作品では、冷静で、頭脳明晰な軍師を見事に演じていました。

中村勘九郎が織田信忠を演じているわけですが、これってまさか、織田信忠が元服してはじめのうちは勘九郎信重と名乗っていたからですかね?だとしたら、かなりマニアックです。私はWikipediaを見て気づいたんですが、三谷幸喜は歴史少年だったみたいなので、知っていたのかな?

この作品の特徴としてもうひとつ有るのが、織田家の人物たちの特徴を通った鼻に込め、羽柴家の人物の特徴を大きな耳に込めたということ。なので、織田家一族を演じた俳優たちは、篠井英介と伊勢谷友介を除いて、付け鼻をして演じたそうです。篠井英介と伊勢谷友介の二人は、鼻筋が通っていたという事ですかね。

ところで、正直、「大泉洋の秀吉って、どうよ?!」と思っていたんですが、失礼しました。良かったです。人心を掴むのが上手かったと伝えられる秀吉ですが、それを見事に演じています。芸達者ですね。

最後に。三谷作品なので、基本的に“喜劇”と言って良いはずなんですが、中々どうして、結構いい作品になったと思います。衣装や清須城も見事でした。ただ、ちょっと長いですけどね。「信長の跡目を決める」と言い過ぎたような気がしますね。秀吉の天下統一の過程であった訳ですから、そう言う所にもう少し強調しても良かったと思います。そうすると、かなり物語の色彩が変わったと思いますが。

勝手な評論家
勝手な評論家さん / 2013年11月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 知的
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三谷ワールド!

清須会議の真実がわからないことがおおいなか、よく考えたなぁと思います。原作も面白いですが、映画は映画でしかだせない面白さを出し三谷ワールドの深さを感じます。
大泉洋の秀吉ははまってます、他の出演者も抜群のキャスティング。またセット、衣装の細々したところまでよく作り込んでおり、時代感をよく表していると思います。

mahimahi raider
mahimahi raiderさん / 2013年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい
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