清須会議のレビュー・感想・評価 (2)

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清須会議

劇場公開日 2013年11月9日
169件中、21~40件目を表示 映画レビューを書く

ストーリーより役者

役所広司の演技がすばらしい。佐藤浩市も他の三谷作品より断然いい。鈴木京香、伊勢谷友介もすごくよかった。大泉洋もまあまあ。妻夫木聡の付け鼻や剛力彩芽の大胆なメイクという手法も効果的でいいとおもう。小日向文世、浅野忠信、松山ケンイチはまあまあ。寺島進はいまいち。中谷美紀は眉毛だけよかった。ストーリーはあまり記憶に残らず、役者のキャラクターがやけに目に付く作品。

chata
chataさん / 2015年2月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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歴史の転換点の一つとなる交渉を、軽快に楽しく観られる

総合75点 ( ストーリー:75点|キャスト:75点|演出:75点|ビジュアル:75点|音楽:70点 )

 羽柴秀吉対柴田勝家は、大泉洋対役所広司であり、双方の駆け引きに加えて彼らの演技も見応えがあった。特に大泉は彼の普段の印象と性格をいかして、秀吉の小賢しさを軽快に演じていてなかなかのはまり役だった。池田を取り込もうとする二人の調略など、面白い場面がたくさんある。これを観ていると、融通がきかない柴田に対して、秀吉は柔軟で器が大きい。やはりこの分野では秀吉が上手か。
 視聴者は結論がどうなったかは当然知っているものの、そこにどうたどり着いたのかまでの山あり谷ありのどたばたが楽しめる。どうすれば有利になるかの大局図を考え、周囲を味方につけるためにあの手この手で説得をし、既成事実を作るために仕掛けをする。表で正論をそれらしく通そうとしながら、裏で出し抜きあいを仕掛け謀略を仕掛けと忙しいが、それを喜劇調に楽しく見せてくれたし、複雑な話だけど歴史を背景にしているので登場人物もその立場もわかりやすいのもいい。

Cape God
Cape Godさん / 2015年2月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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お正月にぴったり

賛否両論があるのはわかってたから、どうかなーと思いつつ、
ほかに見たいのもなかったし、お正月休み最終日にはふさわしいのかなーと思って鑑賞。
結果、なかなか良かった!!

超豪華俳優人の演技も楽しめたし、歴史の勉強にもなったし。
大泉さんの演技、なかなかいいわー。
計算ずくのやり手感も、天下取りに向けての熱いところも。

帰ってきてうたまるさんの批評聞きなおして、
秀吉のあっぱれ感がもっと出る演出にできるっていうのにも納得。
でも、これはこれで、わかりやすくこの清須会議っていうものを楽しめながら学べたのでよし★

えりんこ
えりんこさん / 2015年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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うーむ

時代劇なので限界はあると思うが、もう少し三谷らしいどんでん返しを鮮やかに描いてほしかった。例えば12人の優しい日本人のように。大泉洋はあまり好きな俳優ではなかったが、本作では人間味溢れる秀吉をうまく演じていた。

ガク
ガクさん / 2014年12月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 興奮 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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歴史物のコメディ化の難しさ

豪華出演陣によるドタバタ劇を得意とする三谷幸喜監督作品。
視聴前自分は歴史作品をどうコメディ化するか楽しみにしていた。
しかしよくよく考えてみると時代劇のコメディ化ほど難しいものはない。
それはまず言葉使いやキャラ設定に融通が利かない点である。
ここを無視してしまうと作品の世界観を壊しかねない。
絶妙なさじ加減が要求される。
清須会議ではしかと古語を使うキャラとそうでないキャラの使い分けを行っていたが、どうしても窮屈な印象は拭えなかった。
コメディに徹するならいっそのこと古語を全て無視してこってこての現代語にしてしまった方がよかったのかもしれない。
二つ目は
史実には逆らえないため
見ている人に結果が分かりきっていることだ。
これはコメディの基本である意表を突くことを封じられることを意味する。
ここも難しい点で、時代劇の形をとりながら一つのフィクション作品を作り上げた方が得策かもしれない。

このような歴史物の難しさをはたして監督は乗り越えられたのか?
と聞かれると頷くことはできない。

作品自体は破綻なく綺麗にまとまっているが、ドタバタ要素もお笑い要素もひっくり返し要素も足りない優等生のような映画であった。
お笑いのポイントとして意外性があると思うのだが、これが大きく欠けていたのが自分が物足りなく感じた要因である。

もったいない。

大河ドラマにはこのような配分の笑いでちょうどよかったかもしれないが、三谷映画において観客が望んでいたのはこんなものではないはずだ。
歴史物のコメディ化の難しさと三谷幸喜氏の優等生ぶりを感じた作品であった。

REDSTAR
REDSTARさん / 2014年12月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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三谷ワールド×戦国=面白い!

映画評価:60点

凄く見やすかった。
(初回の登場時に役名が書いてあれば更に見やすかったと思う)

見易い理由として、登場人物達の特徴をしっかり掴み反映していたので面白く、そして個性が出ていた。

しっかりと織田信長を勉強していたのが分かります。

そして清須会議を知らない人にも分かりやすいストーリーになってますし、三谷作品のギャグセンスがしっかりと出てました。

なにより、こんなにもギャグを盛り込んでも史実のポイントを押さえているのは流石としか言えませんね!

とても楽しかったです

【2014.12.16鑑賞】

ヨコタス@名作探検家
ヨコタス@名作探検家さん / 2014年12月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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うーん

期待ほどの裏切りや、ハラハラドキドキ感、面白さがなかった。なんか、もっと笑えるし、えっ!!っていう、裏切りがあるのかと思ってた。残念。

どん
どんさん / 2014年12月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:TV地上波
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『清須会議』

三谷幸喜脚本監督だけにその+αな部分を期待しちゃうけどこれはどうかな。

ストーリー展開が何とも薄味だった。いや映像も俳優さんも文句無しですよ。
右手6本指も歴史マニアで良かったよ。でも物足りなさがあるな正直。

逆にシリアスでガチガチな三谷時代劇を観たかったな。

リッキー Rickie
リッキー Rickieさん / 2014年12月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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さすが三谷さん!極上のエンタテイメント

映画は見に行けなかったけど評判がよかったようで気になってました。
昨日テレビで放送してたので見ました。

三谷さんの作品はたくさん見てますが、時代劇も上手い。
配役もぴったりだし(柴勝の役所さんがこんなにハマるとは!大泉さんのサル秀吉の飄々として実は狡猾な感じも上手い!)、笑わせるところは笑わせて、みんなそれぞれ個性がきちんとあっていい。

見たあとにものすごい考えさせられる、とか、なにか感銘を受けるっていうのはあんまりないですが、気楽に安心して楽しめる極上の娯楽作品だと思いました。

豪華な俳優陣も楽しく、新しい人物が出たら「この人は誰だろう?」ってわくわくしながら見てました。
信勝?のバカ殿様が妻夫木くんだってかなり最後のほうまで気がつきませんでしたけど(^^;)

楽しかったです!

いくみ
いくみさん / 2014年12月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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精巧でリアルなフィギュアで、一人遊びをする三谷監督 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

20年以上、脚本家・三谷幸喜のファンだが、その三谷監督の最新作、監督6作目の「清須会議」だ。『The有頂天ホテル』以降、迷走を続ける三谷監督だが、『ステキな金縛り』がやや持ち直した感があったので、期待して初日に観に行った。

が……、結論から言えば、かつて無いほどの凡作だった。
「笑いを期待したから失敗」なんて事は無い。そもそも、近年の三谷舞台は喜劇とは限らない。むしろ、全く笑えない作品も多い。もちろん、「清須会議」を爆笑喜劇だと思って観に行ってなどいない。

清洲会議といえば、いくらでも料理の出来る題材だ。そこに着眼したのは面白い。脚本家三谷幸喜の得意とする展開も十分に期待できる。にも拘らず、まったく面白みがない。
否、もし脚本も監督も三谷幸喜でなければ、星3点くらいあげても良いのかもしれない。しかし、脚本・監督として三谷幸喜が関わっているなら、いくら何でも、この出来はもったいない。

何をテーマに評価しても批判できてしまうくらいに感じているが、例えば、秀吉、勝家、お市の関係性を取り上げてみるだけでも、まったくカタルシスを感じさせない構成に呆れるばかりだ。

 ○秀吉が固執するほど、勝家は天下に固執していない
 ○そもそも、秀吉はそれほどお市に惚れてない
 ○臭くて粗野で気が利かない勝家だが、お市が身の毛もよだつほど毛嫌いしているわけではない
 ○お市の子供を殺した事について、秀吉は反省も後悔もそれほどしていない
 ○お市の事を狙う秀吉が、寧との関係悪化に気が気でないという描写も無い

こんな設定では、この3人の奇妙な三角関係について、どんなドラマを視聴者が受け取れば良いと言うのだろうか。
「秀吉は天下を取れた」「勝家はお市と結ばれた」「お市は、勝家に嫁ぐ事で秀吉に対する復讐は遂げた」という結果を見れば、3人とも目的を達成している。「あぁ、良かったね」としか言いようが無い。もちろん、「ハッピーエンドでみんなが幸せ!」という作品を造りたいなら、そういう関係性でも構わないが、この作品はそんなものではない。

「肝心の評定に盛り上がりが無い」という指摘も含め、あらゆる面で面白くも何ともない作品になってしまっている。
監督は、撮影前に「十二人の怒れる男」を見直したと告白しているが、とてもじゃないが、同作のどこを意識したのかサッパリ理解できない。大河ドラマ好きを自称している三谷監督は、過去の数多の安土桃山時代の大河ドラマの、何をインスパイアして映像作家となったのだろうか。群像劇としても、密室劇としても、サスペンスとしても、あるいは人間ドラマとしても、時代劇としても、英雄伝記としても、何一つ良さを見出せない。

この作品の中で唯一の見所は、登場人物のキャラクター造形だ。キャスティングの勝利とも言えるし、それを演じた役者達の力とも言える。衣装や小道具も良かったし、それを実現させた演出も良かった。
しかし、それは映画監督としての三谷幸喜の評価を高める事にはならない。

要するに、この作品は、精巧でリアルなフィギュアを作った三谷監督が、「戦国評定ごっこ」をして遊んでいるような作品なのだ。そうやって見れば、偶然だろうが、ポスターやチラシにずらっと登場人物の顔写真が並んでいるのも、それを暗に示している気がしてきた。

筆者が子供の頃、ゴム人形の仮面ライダーやウルトラマンなどの「ソフトビニール人形」を並べて、「待てショッカー!ライダーキック!!」「キキーーーー!」などと台詞を言いながら、一人で遊んでいたものだ。
女の子がリカちゃん人形やバービー人形で遊ぶのと同じ。大人になっても、ジオラマに小さなフィギュアを並べて遊ぶ人がいると思う。
子供だろうが大人だろうが、一応、自分なりにストーリーを作って、一人で台詞を言いながら遊ぶのは、楽しいだろう。

「清須会議」の三谷監督も、出来るだけリアルに再現化したフィギュアである役者達を自在に動かして、さぞ気持ちいいだろう。しかし、悪いがそこにある肝心の脚本は、まったく面白みがなく、ストーリーに深みも無い。
「喜劇ではない」と言いながら、コメディ要素をソコソコ入れている。キャラクターに思い入れがあるせいか、それぞれの登場人物に笑いの要素を入れてしまい、そこも散漫で空回りしてる。

これまでの三谷作品は、「一つひとつの素材を整理し、脚本を修正すれば、それなりに面白い作品になるのではないか……」という点は感じられた。しかし、「清須会議」のレベルなら、わざわざ凡作の脚本をいじらなくても、脚本から別の人間が作り、別の監督が撮ればいいと思わされる。

脚本家として、間違いなくある才能のある三谷幸喜ではあるが、(舞台についても言いたいこともあるが少なくとも)監督としては迷走を続けている。
どんな才能のある監督も迷走する事はあり得る。しかし、今の三谷監督には、その迷走の出口が見えない。

自分が自信を持てる新作脚本を、他の監督に任せてみるか、あるいは自分が監督するとしても共同脚本を試みてみるか、いずれにしても、このままでは次作以降に期待が持てない。
甚だ残念な作品だった。

CRAFT BOX
CRAFT BOXさん / 2014年11月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
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二谷映画

期待どおりの二谷映画。女性陣のぶさいくメークが凄かった。なかなか斬新な設定だった。個人的にはもう少し爆笑シーンが欲しかった。

てつ
てつさん / 2014年11月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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三谷さんらしく無い作品・・、これはこれで〜

これはこれでおもろいψ(`∇´)ψ

史実に基づく一作。
この一連の流れは、数々のドラマ等でおなじみよね?

武力から知力へ・・
衝突から交渉へ・・

好人物と描くか?悪人とするか?
なんにしても、大泉さんの秀吉は圧巻☆ミ

役所さん/浅野さん/妻夫木さん/小向さんに佐藤さん〜
名優同士のぶつかり合いは素晴らしかった♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
(*天海祐希さんの使い方が贅沢過ぎた♪)

☆評価は・・
DVD100円基準で(*^^)v

DVD買う度 ◎◎
モ1回見たい度 ◆◆
おすすめ度 *****
デートで見る度 ◇◇

観た後の飲みたいお酒】
日本酒なり焼酎
観た後の食べたい一品】
サザエのツボ焼き

・・三谷さん作品では、王様のレストランと素敵な金縛りとザ有頂天ホテルが好きです(=´∀`)人(´∀`=)

えびかに伯爵
えびかに伯爵さん / 2014年10月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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天下統一じゃぁぁ!

さすが三谷幸喜という感じでおもしろいストーリー展開だったけど、豪華な出演者たちの個性をもっと楽しみたかったというのが本音です。

iamsterdam
iamsterdamさん / 2014年10月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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歴史の重みと中身の軽さ

史実と違うところがあるのはまあ良いとして、ギャグも上滑り。役所広司や小日向さんなどのベテランは良いとして、秀吉に大泉洋は何かあまりに軽すぎ。脚本も軽く、途中から真面目に観るのを止めてしまった。まあ、三谷作品だから真面目に観ようとしていた私がいけないんだけど、、、

ケスイダワサ
ケスイダワサさん / 2014年10月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キャラ一人一人がそれぞれ個性的で面白いなってとこは流石三谷幸喜だな...

キャラ一人一人がそれぞれ個性的で面白いなってとこは流石三谷幸喜だなって思わせられたけど期待しすぎたぶんちょっとなってなりました。

NaaaaN
NaaaaNさん / 2014年10月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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三谷劇場やっぱり凄い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

清須会議ずっと気になっていたんだよねぇ

iishunaction
iishunactionさん / 2014年9月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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たたみかけを期待してましたが…

三谷作品の後半のたたみかけ、マジックアワーのデラ冨樫的なものを期待して観てしまい、私は満足できずでした。

オチも爽快感にかけました…。

オコタナイト
オコタナイトさん / 2014年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これだけ?

という印象でした。

三谷幸喜作品は始めて観たのですが
正直魅力がわかりませんでした。
笑えるところも
あったのかもしれないですが
私は全然笑えず結構退屈でした。
豪華キャストで有名な三谷幸喜さんと
いうことで期待してたのですが…

ゆば
ゆばさん / 2014年9月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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その時、歴史が動いた

三谷幸喜による合戦シーンのない戦国時代劇。ぶっちゃけそのおかげで映像的には胸のすくような躍動感には乏しかったが、歴史物が苦手な人でも気軽に楽しめるライトコメディとなっている。
大河ドラマなどでお馴染みの有名キャラが次から次へと登場し、豪華キャストがまたそれらを楽しげに演じていた。三谷が思い描くそれらの人物像に似せる為に施した特殊メイクもかなり凝っていたかな。
戦しか知らない根っからの戦国武将・柴田勝利に扮する役所広司の、粗暴でいて純情なおやじキャラがとても魅力的でした。

みつまる。
みつまる。さん / 2014年9月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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歴史に詳しくない私でも楽しめる、エンターテイメント性の強い歴史モノ...

歴史に詳しくない私でも楽しめる、エンターテイメント性の強い歴史モノって感じ。
逆に、詳しい人ほど批判するんじゃないかな。とにかくキャストが素晴らしいし、演技が熱くてグッとくるし、笑えるとこはちゃんと笑えるから好き。

ぬし
ぬしさん / 2014年9月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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