007/リビング・デイライツ
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007/リビング・デイライツ

劇場公開日

解説

英国情報員ジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ第15弾。製作はアルバート・R・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソン、監督は「007/美しき獲物たち」のジョン・グレン、原作はイアン・フレミング、脚本はリチャード・メイバウムとマイケル・G・ウィルソン、撮影はアレック・ミルズ、音楽はジョン・バリーが担当。主題歌はA・H・Aが唄っている。出演は四代目ボンドにティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカーほか。

ストーリー

欧州での東西の情報戦が熾烈を極めるなか、KGB高官コスコフ将軍(ジェローン・クラッペ)が亡命を望んでることを知ったボンド(ティモシー・ダルトン)は、チェコに飛んで、計画を実行。美しきチェリストのカーラ(マリアム・ダボ)の妨害にあうが、亡命は成功。英国に渡ったコスコフは、M(ロバート・ブラウン)と国防大臣(ジェフリー・キーン)に西側スパイ暗殺計画の情報を提供。KGB現長官プーシキン(ジョン・リス・デイヴィス)が指揮するその計画を阻止するために、ボンドはタンジールに向かった。むろん、ミス・マネーペニー(キャロライン・ブリス)やQ(デスモンド・ルウェリン)のはげましと、助力(秘密兵器)を得てだ。ウィーンでカーラと出会い、彼女がKGBに追われているのを知るボンドは、英国より脱出したコスコフが国際的武器商人ウイティカー(ジョー・ドン・ベイカー)とつながりがあるのをつきとめる。ダイヤと麻薬をさばいて巨額の富をきずいていた彼ら。プーシキンとボンドは手を組み、一計をはかるが、ボンドとカーラはつかまり、ウイティカーらにアフガニスタンに連行される。しかし、反共ゲリラに助けられたボンドらは、ウイティカーの計画--欧州最大大麻産出地帯よりの五千万ドル、五千キロの麻薬取引きを阻止する。陸から空ヘの大攻防戦の末、かくして、悪党どもの計画はつぶれ、ボンドのスーパー・ヒーローぶりが改めてみとめられるのだった。...

作品データ

原題 The Living Daylights
製作年 1987年
製作国 イギリス
配給 UA=UIP

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全5件)
  • 大好きな作品 私の中でのNo.1ボンド、ティモシー・ダルトン。彼は『本当にジェームズ・ボンドがいたら』というイメージを作り上げた素晴らしい俳優です。演技もアクションも、最高。そして彼が演じた作品も、最高です。... ...続きを読む

    あむのす あむのすさん  2015年12月23日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • チェロケースで雪山♪ ティモシーダルトンボンドの1作目。マネーペニーが美しい。 ソ連の将軍クスコフが西ドイツへ亡命する援護をしたはずが、それはKGBのプーシキン将軍の自作自演に実は利用されていて、麻薬取引と麻薬で稼ぐ... ...続きを読む

    hamacco hamaccoさん  2015年12月21日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • もったいない ティモシーのボンドはとても熱く、人間味があります。そういう面ではダニエルボンドに似ています。あと、顔がボンドの中で一番美形。いや~二作で終わってしまったのが惜しいボンドでした! ...続きを読む

    James Bond James Bondさん  2015年5月29日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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リビング・デイライツ (字幕版) リビング・デイライツ (字幕版)
リビング・デイライツ (字幕版) リビング・デイライツ (字幕版)
2015年11月4日 2014年7月6日
¥1,200 ¥1,000
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