全米映画ランキング : 2018年2月2日~2018年2月4日

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全米映画ランキング

2018年2月6日更新 藤井竜太朗

全米映画ランキング:2018年2月6日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2018年2月2日~2018年2月4日
(金額・順位は確定後のもの)Rentrak Box Office Essentials

順位 先週 タイトル/邦題 配給
(日本配給)
上映週 週末の興収
(単位:$)
累計興収
(単位:$)
第1位 2 ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル Jumanji: Welcome to the Jungle
「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」
Columbia
(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
6 11,000,000 352,642,752
第2位 1 メイズ・ランナー 最期の迷宮 Maze Runner: The Death Cure
「メイズ・ランナー 最期の迷宮」
20th Century Fox
(20世紀フォックス映画)
2 10,200,000 39,760,199
第3位 ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷 Winchester
「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」
CBS Films
(REGENTS)
1 9,250,000 9,250,000
4 4 グレイテスト・ショーマン The Greatest Showman
「グレイテスト・ショーマン」
20th Century Fox
(20世紀フォックス映画)
6 7,800,000 137,475,172
5 3 Hostiles Hostiles Entertainment Studios 2 5,523,000 21,237,413
6 5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 The Post
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
20th Century Fox
(東宝東和)
4 5,200,000 67,184,510
7 6 ホース・ソルジャー 12 Strong
「ホース・ソルジャー」
Warner Bros.
(ギャガ)
3 4,710,000 37,303,553
8 7 デン・オブ・シーブス(原題) Den of Thieves
「デン・オブ・シーブス(原題)」
STX Entertainment
(プレシディオ)
3 4,670,000 36,270,932
9 8 シェイプ・オブ・ウォーター The Shape of Water
「シェイプ・オブ・ウォーター」
20th Century Fox
(20世紀フォックス映画)
6 4,300,000 44,580,050
10 9 パディントン2 Paddington 2
「パディントン2」
Warner Bros.
(キノフィルムズ)
4 3,110,000 36,313,679

■「ジュマンジ2」が首位に返り咲き H・ミレン主演の実録ホラーは3位デビュー

フィラデルフィア・イーグルスが劇的な逆転勝ちで初優勝を果たした第52回スーパーボウルの週末。全米ボックスオフィスは、強力な新作も無く予想通り全体的に低調な成績となり、「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」が約1100万ドルという低興収ながら首位に返り咲いた。

同作の累計興収は3億5000万ドルを突破し、ドウェイン・ジョンソン出演作では「ワイルド・スピード SKY MISSION」(15年/約3億5300万ドル)を抜き記録更新は確実だ。最終興収は4億ドルは無理としても3億8000万ドルくらいまでは行く可能性がある。北米以外でも好調で全世界興収は9億5000万ドル近辺になる見込み。

僅差で2位となったのは前週首位だった大ヒットアクション・アドベンチャー「メイズ・ランナー」の第3作で完結編の「メイズ・ランナー 最期の迷宮」。2週目は約1000万ドルの興収で累計は約4000万ドルに。

約930万ドルのオープニング興収で初登場3位となったのは、オスカー女優ヘレン・ミレン主演による実話ベースの米豪合作ホラー「ウィンチェスター(原題)」。銃ビジネスで財を成した実業家ウィリアム・ワート・ウィンチェスターの未亡人サラ・ウィンチェスター(ミレン)が、ある霊媒師に「ウィンチェスター銃は多くの命を奪ってきたため、あなた方一家は呪われている。生き長らえるには家を増築し続けなさい」と言われ、そのお告げそのままに38年間建て増しを続け出来上がった米カリフォルニア州サンノゼにある「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」を題材にした作品。ヘレン・ミレンが初めてホラーに挑戦した意欲作だったがレビュー、興収ともにいまいちのオープニングとなってしまった。共演に「ゼロ・ダーク・サーティ」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のジェイソン・クラーク。監督は「デイブレイカー」のスピエリッグ兄弟。

今週末は、巨匠クリント・イーストウッドの最新作「15時17分、パリ行き」、米英豪合作の実写版「ピーターラビット」に、大ヒット官能小説の映画化第3弾「フィフティ・シェイズ・フリード(原題)」が公開となる。

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