三木聡
大学在学中から放送作家として活動し、テレビの構成作家として「ダウンタウンのごっつええ感じ」「タモリ倶楽部」「笑う犬の生活」「トリビアの泉」などのバラエティ番組を数々手掛ける。2000年までコントユニット「シティーボーイズ」のライブの製作と演出を担当するなど、幅広いジャンルで活躍。05年に奥田英朗の小説を映画化した「イン・ザ・プ-ル」で長編映画監督デビュー。06年には、深夜枠ながらも異例の高視聴率をマークしたTVドラマ「時効警察」シリーズ(06、07)で熱狂的なファンを生み出し話題となった。その他の映画監督作は、「亀は意外と速く泳ぐ」(05)、「図鑑に載ってない虫」「転々」(ともに07)、「インスタント沼」(09)、「俺俺」(13)、「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(18)など。