福永壮志
北海道伊達市出身。映画を学ぶためにニューヨークへ移り、2007年にニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を卒業。15年に「リベリアの白い血」で長編監督デビュー。第65回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品され、ロサンゼルス映画祭で最高賞を受賞。
インディペンデント・スピリット賞のジョン・カサヴェテス賞にもノミネート、アメリカで上映、配信後に、17年8月に日本で劇場公開された。カンヌ国際映画祭が新人監督を対象にしたプログラムに参加し、パリに滞在して脚本執筆に取り組んだ長編2作目「アイヌモシㇼ」は、トライベッカ映画祭の国際ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞を受賞。
22年、長編3作目「山女」が東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、23年の第15回TAMA映画賞で最優秀新進監督賞を受賞(主演の山田杏奈も最優秀新進女優賞を受賞)。第76回エミー賞で史上最多18部門を受賞するなど高い評価を受けた「SHOGUN 将軍」シーズン1の第7話の監督も務め、国際的に活躍するとともに、私生活では、俳優の長澤まさみと結婚したことが2026年1月に明らかになった。
山女
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ジョーカー
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天気の子
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