キム・ギドク

キム・ギドク
英語表記
Kim Ki-duk
誕生日
1960年12月20日
没日
2020年12月11日
出身
韓国

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30歳でパリに渡り、当時公開されていた映画「羊たちの沈黙」(90)や「ポンヌフの恋人」(91)などを見て映画の世界を志す。帰国後に映画「画家と死刑囚」(93・日本劇場未公開)で脚本家デビューし、96年「鰐 ワニ」で映画監督デビュー。映画「魚と寝る女」(00)と「受取人不明」(01)がベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、その後も「サマリア」(04)で第54回ベルリン国際映画祭の銀熊賞、「うつせみ」(04)で第61回ベネチア国際映画祭の特別監督賞を受賞するなど高い評価を得る。一時期映画界を離れるが、その間の隠遁生活を送る自分を撮ったセルフドキュメンタリー「アリラン」(11)を発表して復帰し、同作が第64回カンヌ国際映画祭のある視点部門で最優秀作品賞を受賞。世界三大映画祭すべてで受賞するという快挙を成し遂げる。翌年には「嘆きのピエタ」(12)が第69回ベネチア国際映画祭で韓国映画初となる金獅子賞を受賞。その後も、過激すぎる内容から韓国で上映制限された問題作「メビウス」(13)や「THE NET 網に囚われた男」(16)、「STOP」(17)など政治的メッセージが際立つ作品を発表するが、18年、過去に自作に出演した女優に性的暴行を加えていたことなどが明らかにされ、激しい非難を浴びる。韓国の映画界を事実上追放され、活動の拠点をロシアへと移すも、20年12月11日、新型コロナウイルス感染症のため訪問先のラトビアで死去、59歳だった。

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