殺されたミンジュ

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殺されたミンジュ
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解説

「嘆きのピエタ」「メビウス」の鬼才キム・ギドクが、少女殺人事件を発端とする暴力の連鎖をスリリングに描いたサスペンス。5月のある晩、ソウル市内の市場で女子高生ミンジュが屈強な男たちに殺害された。しかし事件は誰にも知られないまま闇に葬り去られてしまう。それから1年後、事件に関わった7人の容疑者のうちの1人が、謎の武装集団に拉致される。武装集団は容疑者を拷問して自白を強要。その後も武装集団は変装を繰り返しながら、容疑者たちを1人また1人と拉致していく。そして容疑者たちの証言により、事件の裏に潜んでいた闇が徐々に浮かび上がっていく。謎の集団のリーダー役に「悪いやつら」のマ・ドンソク。「ファイ 悪魔に育てられた少年」のキム・ヨンミンが1人8役に挑んだ。

2014年製作/122分/R18+/韓国
原題:One on One
配給:キングレコード、太秦

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(C)2014 KIM Ki-duk Film. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0よっ!マ・ドンソク

kossyさん
2020年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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共感した! (共感した人 1 件)
kossy

4.0スッキリはしないが

2019年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

「民主主義の死」を寓話的に描いた作品。
冒頭で殺されるミンジュと、キム・ヨンが一人8役を演じた“独裁者たち”は鏡像関係になってるのかな?

最初は「なぜミンジュは殺されたのか」が物語の推進力になっているけど、中盤あたりでミンジュは物語のキッカケとなるマクガフィンだったことが分かる構成も良かった。

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青空ぷらす

2.0コントみたいなコスプレ

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

寝られる

娘を殺された父親が容疑者たちを拉致して拷問するの繰返すが、底辺の生活を送る仲間は次第に自分のすることに疑問を持ちやめていく。
容疑者達の言い分は、上の命令は絶対でどんなに理不尽なことも断れない空気が恐怖を感じた。
何か画面が映画っぽくなく絵面もアングルもありきたりで再現ドラマを見ているようだった。
一人が何役もやっていたのは予算の都合?それとも寓話的に仕上げるためか。
あれだけ様々な拷問があるなら大ボスはガムテープぐるぐる巻きで窒息死なんて生ぬるいものじゃなくて、もっと苦しませて殺してほしかった。

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mimiccu

3.0☆☆☆★★ 【毒をもって毒を制す】 いつもの様にキム・ギドク節炸裂...

2017年11月1日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★

【毒をもって毒を制す】

いつもの様にキム・ギドク節炸裂。暴力に対抗しうる最大の武器は、やはり暴力なのだろうか?それを自制する心が人間にはあるのか?本当の暴力とは何か?キム・ギドクが観客に問い掛ける。
終盤で将軍が「俺がライギョになってやる」と挑発する。
映画では併せ鏡の様な存在の二人に、最後は鉄拳制裁を与える結果になる。それを遂行するのは現場の言わば《作業員》。だがその前にある人物が、リーダーの前に現れていた。
1人8役らしいのだが(7役まで気が付いた)同一人物がこの映画の鍵を握っている。
このリーダーの住家に現れる2役は、暴力と平和との対比として。
隊の中に唯一存在する女のDV彼氏は、日常に蔓延る暴力の象徴として。
アメリカ留学の経験がある男隊員の兄は、言葉の暴力の象徴であり。取り立て屋として弱い人間に対しての暴力。
レストラン勤めの男隊員と、若い女性に対してセクハラ紛いの行為をする男は。客と店員:男と女と言った立場を利用する暴力の象徴として描かれている様に見受けられる。
隊員達の意見は割れ、次第に秩序は崩壊する。以下は私がこの作品を観ての一方的な感想ですが。一見すると暴力の連鎖の恐ろしさや、虚しさを扱っている様に見えるのだが。実はある程度の暴力が存在するからこそ、社会には秩序が保たれている…と描かれている様にも感じた。
極論になるが、死刑制度の有無や功罪にまで、話が及んでいる可能性すら秘めている作品とも言えまいか。

(2016年1月23日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター2)

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