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狼少女狼少女
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鈴木達也 鈴木達也
1995年東京都生まれ。2003年に幸修司監督作品『風の残響』で映画デビューを果たし、『御宿かわせみ』(NHK)、ディズニーSPドラマ『星に願いを―七畳間で生まれた410万の星』(CX)などに出演。本作で初の主役の座を射止めた。特技はピアノとテニス。
大野真緒 大野真緒
1994年神奈川県生まれ。CMなどで活躍後、2003年にはミュージカル『美少女戦士セーラームーン』ちびうさ役で人気を得る。その後、東京電力のCMで鈴木京香の娘役を演じ、本作で本格映画デビューを果たした。特技はピアノ、水泳、ダンスなど。
増田怜奈 増田怜奈
1994年東京都生まれ。1999年からモデルとして活躍すると共に、『はぐれ刑事純情派』(ANB)『餌食』(V)などの作品で俳優としてのデビューを果たした。2004年には人気子供情報番組『おはスタ』(TX)のOHAキッズとしてレギュラー出演し人気上昇中。特技は英語、水泳など。
大塚寧々 大塚寧々
1968年東京都生まれ。日大芸術学部卒業後、1992年に『君のためにできること』(CX)でTVドラマデビュー。1994年には萩本欽一のオムニバス映画の一編『やさしい嵐』で映画デビューを果たした。その後は『スワロウテイル』(96・岩井俊二監督)、『殺し』(00・小林政広監督)、『天国から来た男たち』(01・三池崇史監督)、『うつつ』(02・当摩寿史監督)、『笑う蛙』(02・平山秀幸監督)などに出演。今後の作品にはカンヌ国際映画祭コンペ部門出品作、小林政広監督『BASHING』、池内博之監督作品『13の月』がある。
利重剛 利重剛
1962年神奈川県出身。高校時代より自主映画の製作に参加。1981年の処女作『教訓I』が大島渚の目に留まる。大学中退後は俳優を目指し、TVドラマ『父母の誤算』(TBS)で、村田雄浩らと共に主演デビュー。歪んだ非行少年役で才能を一気に開花させた。1981年、岡本喜八監督『近頃なぜかチャールストン』で主演をつとめ、同時に共同脚本と助監督も担当。その後も山川直人の短編『目白台シーサイドホテル』(83)、ポール・シュレーダー監督『MISHIMA』(85・未)、『ジャズ大名』(86)に出演。また1989年には『ZAZIE』で監督デビューを果たし、これ以降も『エレファント・ソング』(94)、『BeRLIN』(95・日本映画監督協会新人賞)、『クロエ』(01・ベルリン映画祭コンペ部門に正式出品)を撮っている。主な出演作は『ひみつの花園』(97・矢口史靖監督)、『EUREKA』(01・青山真治監督)、『ヴィタール』(04・塚本晋也監督)など。
手塚理美 手塚理美
1961年東京都生まれ。2代目ユニチカマスコットガールに選ばれ芸能界入り。1982年、NHK朝の連続テレビ小説『ハイカラさん』のヒロインに抜てきされる。1983年には山田太一が手がけたドラマ『ふぞろいの林檎たち』がヒットし高い評価を受けた。映画は『正午なり』(78・後藤幸一監督)、『サード』(78・東陽一監督)、『ア・ホーマンス』(86・松田優作監督)、『リボルバー』(88・藤田敏八監督)、『ジュリエット・ゲーム』(89・鴻上尚史監督)、『オサムの朝(あした)』(99・梶間俊一監督)、『ISOLA 多重人格少女』(00・水谷俊之監督)、『茶の味』(04・石井克人監督)などに出演。
馬渕英里何 馬渕英里何
1979年香川県生まれ。1993年スカウトキャラバンで4万名の中からグランプリに選ばれ芸能界へ。1996年に出演したTVドラマ『白線流し』(CX)で注目される。映画デビューは1995年の神山征二郎監督作品『ひめゆりの塔』。翌96年には『Shall we ダンス?』に出演。その後も『MABUI』(99)、『パコダテ人』(02)、『ピンポン』(02)、『チキン・ハート』(02)、『いつか読書する日』(05)などに精力的に出演、様々な役柄を魅力的に演じている。待機作は舞台でテレンス・ラティガン作品連続上演『ウインズロウ・ボーイ』、『ツキコの月 そして、ダンゴ』など。
なぎら健壱 なぎら健壱
1952年東京都生まれ。1970年、中津川フォークジャンボリーで飛び入り参加したことがデビューのきっかけとなる。現在はカメラ、自転車、飲酒、散歩などの幅広い趣味を生かしてコンサート、ライブ活動のほか、独特のキャラクターでテレビ、ラジオ、執筆などで活躍。映画出演は『嗚呼!!花の応援団 役者やのォー』(76)『北村透谷・わが冬の歌』(77)、『序の舞』(84)、『いつかどこかで』(92)、『釣りバカ日誌10』(98)、『ゴジラ 2000 MILLENNIUM』(99)、『バネ式』(02)など。
田口トモロヲ 田口トモロヲ
1957年東京都生まれ。1983年に『俗物図鑑』で映画デビュー。1987年の『電柱小僧の冒険』に続き、塚本晋也監督『鉄男』(89)で高い評価を得、続編『鉄男II・BODYHAMMER』(92)でも強烈な印象を残す。他に、廣木隆一監督『夢魔』(94)、大林宣彦監督『あした』(95)、今村昌平監督の『うなぎ』(97)及び『カンゾー先生』(98)、大島渚監督『御法度』(99)、新藤兼人監督『ふくろう』(03)などの著名監督の作品に次々に出演。現在映画の出演作は150本を超えようとしている。また『プロジェクトX~挑戦者たち』のナレーターとしても知られている。03年には『アイデン&ティティ』で待望の監督デビューを果たした。新作は行定勲監督『春の雪』、源孝志監督『大停電の夜に』などがある。
西岡徳馬 西岡徳馬
1946年神奈川県生まれ。玉川大学で演劇を専攻、1970年に劇団文学座に入座。主な映画出演に『極道戦争武闘派』(91)、『江戸城大乱』(91)、『ゴジラvsキングギドラ』(91)、『新・極道の妻たち』(91)、『必殺・5』(91)、『修羅の伝説』(92)、『免許がない』(94)、『東雲楼―女の乱』(94)、『スーパースキャンダル』(95)、『7月7日、晴れ』(95)、『お日柄もよくご愁傷さま』(95)、『キャンプで逢いましょう』(95)、2002年カンヌ映画祭特別招待作品『鏡の女たち』(02・吉田喜重監督)がある。また、同名コミックの映画化『笑う大天使』(06公開予定・小田一生監督)が待機中。
   
監督:深川栄洋
1976年千葉県出身。専門学校東京ビジュアルアーツに入学。1997年、卒業制作『全力ボンバイエ!』で注目され下北沢トリウッドのオープニング作品に選ばれる。1999年ニューシネマワークショップ(NCW)で制作した『ジャイアントナキムシ』に続いて、ぴあフィルムフェスティバル PFFアワードに連続入選した『自転車とハイヒール』が第2回TAMA NEW WAVEフィルム部門でグランプリを受賞、同時に主演の吉井信興が主演男優賞を受賞。2002年のゴールデンウィークにBOX東中野にて3週間のレイトショー公開を行い、1300人以上の観客を集め大成功をおさめる。独特の会話劇を全面に出したこの作品は多くの観客の支持を得ただけでなく、映画評論家の北川れい子、ナイロン100℃のケラリーノ・サンドロヴィッチ、あがた森魚らに、新しい才能と絶賛された。2002年には短編シリーズ『私が幸せでいるという事』(CX)を企画、3話分制作し、そのうちの第2話『始まりの終わり』が第2回フジテレビショートショートグランプリ大会で準グランプリ及び撮影賞を受賞、『北の国から』演出家である杉田成道から賞賛される。2003年には高岡蒼佑とつぐみ共演の風変わりなラブ・ストーリー『紀雄の部屋』が劇場公開され、続く『自転少年』は、深川監督を高く評価するあがた森魚が音楽を手がけ、飯田譲治、河井信哉らが監修やプロデュースに入ったことでもその注目度の高さをうかがうことが出来よう。そして本作で、ついに劇場用長編映画に初挑戦した。
・『全力ボンバイエ!』(97・16ミリ・30分)――第2回水戸短編映像祭・水戸市長賞受賞第2回京都国際映画祭出品
・『ジャイアントナキムシ』(99・16ミリ・55分)――第22回PFFアワード2000入選
・『自転車とハイヒール』(00・16ミリ・60分)――第23回PFFアワード2001入選 第2回TAMA NEW WAVEフィルム部門・グランプリ受賞 日本映画監督協会・新人賞ノミネート・『OPENTIMER*S』(01)第1話『ラヴイボ』(デジタルビデオ・12分)
・『私が幸せでいるという事』(02・TV)中の第1話『ラストダンスが踊れない』、第2話『始まりの終わり』、第3話『だって、だって、だってなんだもん』――フジテレビショートショートドラマ制作部・年間ランキング1位同部門グランプリ大会準優勝
・『紀雄の部屋』(03・ビデオ・57分)
・『自転少年』(04・ビデオ・23分)
脚本:小川智子
1962年札幌生まれ。藤女子大学在学中に8ミリフィルムの自主映画制作を始め、卒業と同時に上京。TV・映画雑誌のプレビュー・ライター、劇場用パンフレットの編集を経てディレクターズ・カンパニーに参加。黒沢清監督らの助監督をつとめ、同社製作の短編ドラマの脚本を書き始め、1995年に『斬り込み』(福岡芳穂監督)で劇場用映画を手がける。また『カードキャプターさくら』(98)『マスターキートン』(98)といったアニメ作品でも高い評価を得ている。主な脚本作品に、映画『イノセントワールド』(98・桜井亜美原作・下山天監督)『天使に見捨てられた夜』(99・桐野夏生原作・廣木隆一監督)、TV『スカイハイ』(03)『ほんとにあった怖い話』(04)『霊感バスガイド事件簿』(04)など。次回作は『プレイ』(佐藤祐市監督)。日本シナリオ作家協会会員協同組合シナリオ作家協会理事。
音楽:崎谷健次郎
1962年、広島県生まれ。1987年に映画「いとしのエリー」の主題歌「思いがけないSituation」でデビュー。以降「もう一度夜を止めて」などの曲をはじめ、シングル、アルバムをリリースする一方、作曲提供、映画音楽、TVドラマ音楽、舞台音楽を手がけるなど、コンポーザーとしても活動する。音楽を担当した映画作品に「いとしのエリー」(87)、「マドンナのごとく」(90)、「東京原発」(04)、公開予定映画 東野圭吾原作、佐野智樹監督「変身」(05)などがある。
主題歌:植村花菜
1983年兵庫県出身。2002年から路上ライブを始め、早くも同年10月には大阪で行われた『ストリート・ミュージシャンオーディション』において、1200人以上の中からグランプリを獲得。2004年、マキシシングル『花菜』をリリースし、ライブや雑誌の表紙モデルなどを精力的にこなす。2005年5月に『大切な人』でメジャーデビュー。9月に本作の主題歌『melody』が入ったマキシシングル『ミルクティー』をリリース。
(C)2005『狼少女』フィルムパートナーズ