「死霊館 最後の儀式」戦慄の“恐怖映像”第3弾! 深夜、ベッドの下に“何か”が潜む…
2025年10月16日 22:00

「死霊館」ユニバースの9作目にしてフィナーレを飾る完結編「死霊館 最後の儀式」の本編映像第3弾が公開された。事件の舞台となるスマール家の寝室で起きた“就寝前”の戦慄の瞬間がとらえられている。
「ソウ」シリーズや「インシディアス」シリーズなど数多くの傑作ホラーを生み出してきたジェームズ・ワン監督が、実在した心霊研究家ウォーレン夫妻が体験した戦慄の怪奇事件(=実話)を基に映画化した「死霊館」(13)は、全世界興行収入3億2000万ドルを記録。続く「死霊館 エンフィールド事件」(16)、「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」(21)も軒並みヒットした。
「死霊館」ユニバースは拡大し続け、「アナベル」シリーズや「死霊館のシスター」シリーズといった数多くの作品を生み出し、「死霊館」ユニバース全作(9作品)は、世界累計興行収入20億ドルを超えるホラー映画の金字塔として一大フランチャイズへと発展。
© 2025 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved完結編となる本作は、ワンとピーター・サフランがプロデューサーを務め、「ラ・ヨローナ 泣く女」「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」「死霊館のシスター 呪いの秘密」を手掛けたマイケル・チャベス監督がメガホンをとった。シリーズを通してウォーレン夫妻を演じてきたベラ・ファーミガ(ロレイン役)とパトリック・ウィルソン(エド役)が続投し、ウォーレン夫妻が携わった“最後の事件”が描かれる。
一足先に公開を迎えた全米では、「死霊館」ユニバース史上最高のオープニング興収を樹立。世界55カ国でも初登場1位を獲得し、「IT イット」シリーズを超えるホラー映画史上歴代No.1のオープニング世界興収を叩き出した。
最新作の元となったのは、1986年にアメリカのペンシルベニア州で実際に起こったスマール家事件。映像にはスマール家の寝室で起きた戦慄の一幕が収められ、ベッド脇の隙間から覗き込む“微笑む悪魔”の姿が描かれる。
深夜、父親がベッドに腰を下ろし、眠気をこらえながら目をこする。胸騒ぎを感じてベッド脇の眼鏡を手に取ろうとするが、手を滑らせて床に落としてしまう。身をかがめて眼鏡を拾おうとしたその時、視界の奥、柵の隙間からこちらを覗き込み、不気味に笑う悪魔の顔が現れる。あまりの衝撃に身体が硬直し、声も出せないままベッドに倒れ込む父親。やがてうめき声を上げながら金縛りにあい、宙へとゆっくり浮かび上がっていく……。
シリーズを通して実際に起こった心霊現象を描いてきた「死霊館」シリーズだが、本映像では悪魔の活動が最も活発になる“深夜の恐怖”が克明に描かれる。スマール家に取り憑いた、これまでにないほど邪悪な存在。その悪魔は、ウォーレン夫妻の過去と深く関わり、やがてその呪いは夫妻の愛娘までも巻き込んでいく。
「死霊館 最後の儀式」は10月17日公開。10月31日には、109シネマズプレミアム新宿で“悪魔オールナイト”第2弾となるハロウィンオールナイトが開催される。
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