宍戸錠主演「拳銃は俺のパスポート」をギャレス・エバンス監督がリメイク
2025年10月1日 17:30
Photo by Eamonn M. McCormack/Getty Images宍戸錠さんが主演した1967年のヤクザ映画「拳銃は俺のパスポート」を、米アマゾンMGMスタジオがリメイクしていることがわかった。
米Deadlineによれば、リメイク版「A Colt Is My Passport(原題)」は、「ザ・レイド」シリーズで知られるギャレス・エバンスが監督を務め、英ウェールズですでにクランクアップしている。
藤原審爾の原作「逃亡者」を野村孝監督が映画化した日活映画「拳銃は俺のパスポート」は、横浜で大田原組と島津組が縄張り争いを繰り広げるなか、殺し屋の上村(宍戸錠)は相棒の塩崎(ジェリー藤尾)とともに大田原から頼まれて島津を暗殺し、逃亡を企てるというストーリー。
リメイク版は、エバンス監督が企画・制作総指揮を務めるドラマ「ギャング・オブ・ロンドン」や、今年のカンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞作「My Father's Shadow(原題)」(アキノラ・デイビズ監督)で注目を集める英俳優ショペ・ディリスが主演。1978年の米ミシガン州デトロイトを舞台に、ベトナム帰還兵から殺し屋に転身したコルトが裏社会のボスを殺して逃亡する物語を描くようだ。
ほかに、ティム・ロス(「パルプ・フィクション」)、ジャック・レイナー(「ミッドサマー」)、ルーシー・ボーイントン(「ボヘミアン・ラプソディ」)、バーン・ゴーマン(「ビートルジュース ビートルジュース」)、ノア・テイラー(「オール・ユー・ニード・イズ・キル」)が共演。脚本は、エバンス監督の「ハボック」(トム・ハーディ主演)でスタントコーディネーターを務めたクリス・ウェブが執筆した。「ハボック」のエド・タルファンとエバンス監督がプロデュースを手がけている。
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