「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」が3週連続V! 3位「白雪姫」、4位「少年と犬」、7位「教皇選挙」【国内映画ランキング】
2025年3月24日 21:00

3月21日~3月23日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」(東宝)が週末3日間で動員28万2000人、興収3億4700万円をあげ、3週連続で1位に輝いた。累計成績は動員177万人、興収21億円を突破している。
2位は前週同様「ウィキッド ふたりの魔女」(東宝東和)で、週末3日間で動員16万3000人、興収2億7100万円を記録。累計成績は動員113万人、興収18億円を超えている。
3位は新作で、ディズニーが新たなミュージカル版として実写化した「白雪姫」(ディズニー)が、週末3日間で動員13万1000人、興収1億9700万円をあげ初登場。雪のような純粋な心を持つ白雪姫をレイチェル・ゼグラー、外見の美しさと権力に執着する邪悪な女王をガル・ギャドットが演じ、監督はマーク・ウェブ。3月20日(木・祝)から公開されていることから、4日間の累計では動員21万8000人、興収3億2600万円となっている。
4位も新作で、馳星周の直木賞受賞作を瀬々敬久監督が高橋文哉と西野七瀬を主演に迎えて映画化した「少年と犬」(東宝)が、週末3日間で動員8万3000人、興収1億900万円を記録してランクイン。様々な背景を抱えた人々と犬の触れ合いを描いた心温まるドラマ。共演は伊藤健太郎、伊原六花ら。こちらも4日間の累計では動員12万6000人、興収1億6400万円をあげている。
ほか新作では7位に、本年度のアカデミー賞で脚色賞を受賞したミステリー「教皇選挙」(キノフィルムズ)が初登場。次期ローマ教皇を決める“コンクラーベ”で熾烈なパワーゲームを繰り広げる枢機卿たちをレイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴーらが演じ、監督はエドワード・ベルガー。
9位に韓国の人気ウェブマンガをKōki,主演で2部作として公開するラブコメディの前編「女神降臨 Before 高校デビュー編」(ソニー)がランクイン。メイクで人生を切り開いた主人公の恋と夢を追いかけた9年間を描く。監督は星野和成、共演は渡邊圭祐、綱啓永ら。
関連ニュース





「グレイテスト・ショーマン」あらすじ・キャスト・物語を彩る名曲まとめ 「ディス・イズ・ミー」はアカデミー賞候補に【金曜ロードショーで放送】
2025年3月28日 21:00

映画.com注目特集をチェック

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI