新垣結衣主演「違国日記」24年6月公開 新人・早瀬憩との絶妙な距離感をとらえた特報&ティザービジュアル披露
2023年12月19日 15:00

新垣結衣が主演を務め、ヤマシタトモコ氏の人気コミックを映画化する「違国日記」が、2024年6月に公開されることが決定した。あわせて初映像となる特報(https://youtu.be/MFy1-bEL-zo)とティザービジュアルが披露された。
原作は、「さんかく窓の外側は夜」など多くの人気作を生み出したヤマシタ氏の同名漫画。人見知りな小説家の高代槙生と、15歳の人懐っこい姪・田汲朝の対照的な2人の同居譚で、なかなか理解し合えない寂しさを抱えながらも、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに家族とも異なった、かけがえのない関係になっていく。
6月に「FEEL YOUNG」(祥伝社)で最終回を迎え、6年の連載に終止符を打ったが、「ダ・ヴィンチ」読者が選ぶ「BOOK OF THE YEAR 2023 コミック」第1位に輝いたほか、宝島社の「このマンガがすごい!2024」オンナ編第5位にランクインするなど、連載終了後も人気の高さが話題となっている。
(C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会新垣が高代槙生役、オーディションで選ばれた新人の早瀬が田汲朝役をそれぞれ演じ、槙生の友人・醍醐奈々役で夏帆、槙生の元恋人・笠町信吾役で瀬戸康史、朝の親友・楢えみり役で小宮山莉渚が共演する。「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」の瀬田なつき監督がメガホンをとり、槙生と朝のかけがえのない関係と、そして彼らを取り巻く個性的な人々を魅力的に描き出す。
映像は、新垣扮する槙生が、「朝、私はあなたの母親が心底嫌いだった。でも私は決してあなたを踏みにじらない。もし帰るところがないなら、うちに来たらいい」と、不器用ながらも両親を失った朝に対して素直な気持ちを伝える原作でも重要な場面が描かれ、原作に忠実な世界観を垣間見ることができる。「正欲」で俳優として新境地を切り拓いた新垣の演技に注目だ。
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