「アバター3」「アベンジャーズ5」など米ディズニーが公開スケジュールを大幅変更
2023年6月14日 13:00

米ウォルト・ディズニーが、劇場映画の公開スケジュールを大幅に変更したことがわかった。「アバター3(原題)」や「アベンジャーズ ザ・カーン・ダイナスティ(原題)」など、テントポール作品がほぼすべて後ろ倒しされた。米IndieWireが報じた。
マーベル映画では、「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド(原題)」「サンダーボルツ(原題)」が2024年後半、「ブレイド(原題)」「ファンタスティック・フォー(原題)」は25年後半へと後ろ倒し。「アベンジャーズ ザ・カーン・ダイナスティ(原題)」が26年5月、“マルチバース・サーガ”のフィナーレとなる「アベンジャーズ シークレット・ウォーズ(原題)」が27年5月の公開予定となった。
ジェームズ・キャメロン監督の超大作シリーズ第3作「アバター3(原題)」は、撮影はほぼ完了しているものの、24年12月から翌25年12月へと1年間の延期。これにより、キャメロン監督の構想通り「アバター5(原題)」まで製作・公開される場合、シリーズ最終作は31年の公開見込みだ。
一方で公開が繰り上げられた作品もあり、「デッドプール3(仮題)」は24年11月から同年5月3日に、実写版「モアナと伝説の海」が25年7月2日から6月27日に変更された。その他、フェデ・アルバレス監督の次回作「エイリアン(原題)」は24年8月6日。タイトル未定の「スター・ウォーズ」新作2本はそれぞれ26年5月下旬と12月に公開予定だ。
今回のスケジュール変更の一部は、米脚本家組合のストライキの影響を受けたもの。「ブレイド(原題)」の製作は、ストライキの終了まで無期限で停止されている。

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