タイカ・ワイティティ監督、SW新作映画で監督・主演を兼任か?
2023年3月11日 07:00

タイカ・ワイティティ監督(「マイティ・ソー」シリーズ、「ジョジョ・ラビット」)がメガホンをとる「スター・ウォーズ」シリーズの新作映画で、ワイティティ監督自身が主演する可能性があるようだ。米バラエティ等が報じた。
ルーカスフィルムは、2025年12月19日全米公開作をどのプロジェクトにするか検討中とのこと。その候補の一つがワイティティ監督によるもので、現在企画の初期段階で脚本開発が進められているという。
最有力候補の企画は、デイモン・リンデロフ(「ウォッチメン」)と ジャスティン・ブリット=ギブソン(「ストレイン 沈黙のエクリプス」)が脚本を執筆し、オスカーを2度獲得したドキュメンタリー監督で、ディズニープラスの「ミズ・マーベル」で初の実写作品を手がけたシャルミーン・ウベード=チナーイ監督がメガホンをとる予定だ。
また、バラエティによれば、マーベルスタジオのトップ、ケビン・ファイギのアイデアをもとに「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」のマイケル・ウォルドロンが脚本を担当する企画や、パティ・ジェンキンス監督(「ワンダーウーマン」シリーズ)による「Rogue Squadron(原題)」は完全に頓挫してはいないが、積極的な開発も行われていないとのことだ。
関係者の話によれば、4月7日から英ロンドンで開催されるスター・ウォーズ・セレブレーションで今後の映画作品の計画が発表される可能性がある模様。しかし、ディズニープラスの人気作「キャシアン・アンドー」の他、新作シリーズが目白押しなことから、映画に関するロードマップがどの程度示されるのかは未知数のようだ。

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