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解説

ベトナム戦争、キューバ危機など数々の事件の陰には、人々を見守る“ウォッチメン”と呼ばれる監視者の存在があった。しかし、1985年のニューヨーク、米ソ間の緊迫状態が続く中、政府により活動が禁じられていたウォッチメンの1人、エドワード・ブレイクが暗殺され……。1986年に発表され、ヒューゴー賞を受賞するなど、高い評価を受けたアラン・ムーアの名作グラフィックノベルを、「300/スリーハンドレッド」のザック・スナイダー監督が映画化。

2009年製作/163分/R15+/アメリカ
原題:Watchmen
配給:パラマウント

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映画レビュー

3.5directive comic 探偵文庫の映画化。

2022年6月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

怖い

知的

内容はアメコミ原作の映画化。1985年世界が核戦争や暴力等で破滅に向かう最中、かつての戦争を生き抜き平和に導いたヒーロー達🦸の用済みになった、その後のお話。。。ロールシャッハ記。『その夜コメディアンが死んだ😊』から物語が再び動き出す、、、一体誰がコメディアンを殺したのか?!世界は破滅するのか?!正義とは?!人類とは?!戦争とは?!自分は誰か?!を問いかける観る人の視点によって見方が大幅に変わる物語。好きな言葉は『誰が見張るのか?!』15年前に解散したウォッチメンが再招集され絶望と共に会議室で話すときにコメディアンが告げる言葉。『アメリカンドリームは実現した。』コメディアンの暴動鎮圧の時の台詞にも胸が痛む。平和の代償がお互いの敵を作る罪作りな人間の業を分かっていたつもりでいた時の台詞。好きなシーンはやはり、Dr.マンハッタンの人間離れした姿と人間の時の心が残っていると思わせる後悔の背中長回しのシーンやロールシャッハを口止めの為に消し去ってしまう事を躊躇う様な顔面アップの辛そうな目の奥の表現が、複雑な心持ちで計算で割り切れるものではないが自分で決断しなければいけない所が良かったです。全体を通して暗く流血シーンも多くグロテスクな表現と何故そうなるとのツッコミ処も多くありますが緩急の付け方が絶妙で長時間でも飽きなく楽しめました。流石に長かったので2日に渡って見ましたが、結果2回観てしまいました。この作品は観る人の感性や立場により大幅に変わる個人的な認識論の最たる作品でもあるので、非常に見応えのある素晴らしい作品だと感じました。テーマも詰め込み過ぎでお腹いっぱいです。自分の様な人で無しの人間には、喉の小骨が取れた様な爽やかな気持ちになる事が出来ました。テーマは人間の業の深さと人間賛歌なのかなぁ?!今回はそう見えました。でも観る人に寄れば全然違うと思う解釈の出来る所が良い作品だと思います。映像では、冒頭の掴み10分が非常に凄い。さらっと流せる様で、内容説明と雰囲気が上手く表現されてます。個人的にはケネディー事件の所が好きです。音楽も1980年代物を巧みに使い分け時間を巻き戻された世界観に突き落とされる感覚に陥る凄い作品でした。

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コバヤシマル

3.0日本とは違う良さ

2022年5月1日
PCから投稿

映像のレベルが日本は足元レベルだと感じる程気合が入っている。全裸青色発光男大好きです。

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ヴぇヴぇヴぇ

2.0元祖ジャスティスリーグ

2021年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

身内の不幸を機に、すっかり表舞台から姿を消した感の強いザック・スナイダーの出世作と言っていいんじゃなかろうか。原作の雰囲気を忠実に映像化することにこだわり、トーンとか雰囲気、は良くできていると思うものの、全体的にキャラクターの魅力に乏しく、ストーリーもさほど入ってこない展開で、非常に退屈した。当時はスーパーヒーロー物は敬遠される傾向にあったので、オリジンを披露しないままたくさんのヒーローが共存する世界というのは、なんともとっつきにくかったものだ。今じゃあ「アベンジャーズ」の成功で、そんなヒーロー映画も記録を塗り替えるほどにもてはやされる時代。相変わらずザックはうだつの上がらない仕事ぶりで、並みの映画を作り続けるのだった。

2018.10.8

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うそつきカモメ

3.5現実と理想のヒーロー

2021年8月30日
PCから投稿

正史よりもスピンオフ作品でヒットを飛ばしているDCのクロスオーバーしない単独映画。
ずっと名作だと聞いていたためようやく鑑賞しましたが個人的にはあまり刺さりませんでした。刺さる人に刺さるポイントは分かるんですけどね。
まず良いところから挙げていきますね。やっぱりヒーローの見た目と性格はかっこいいですね。特にロールシャッハの見た目が私の好みにドストライクでした。喋るたんびに顔についてるロールシャッハテストの模様が変わっていくんですよ!嫌いなわけないじゃないですか。それとちゃんとDrマンハッタンにチ〇コが付いていたのはリアルだし、生命をつくる神らしくとても良いと思います。
そしてヒーロー全員のヒ-ローとしての生き方に共感でき、ラストには心が痛くなりました。
良いと感じたところはそんなところですね。
私があまりこの映画に刺さらなかった理由はシンプルにずっと暗いからですね。勿論暗さが売りであり、明るくなったらこの映画の良いところの全てが無くなることも分かっています。でもやっぱり2時間半暗い映画を見るのは辛いし疲れるんです。なんかすいません。
見てみて損はない作品です。是非ご覧ください。

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赤だるま
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