ヒラリー・スワンク主演の女性レーサー伝記映画に「フォードvsフェラーリ」脚本家
2022年5月22日 23:00

女性レーサーのパイオニア、ジャネット・ガスリーを描く新作映画「Speed Girl(原題)」の脚本を、「フォードvsフェラーリ」のジェイソン・ケラーと執筆パートナーのブライアン・ジョンソンが手がけると米Deadlineが報じた。
本作は、「ボーイズ・ドント・クライ」「ミリオンダラー・ベイビー」のオスカー女優ヒラリー・スワンクがガスリー役で主演。ガスリーは、パイロットからレーシングドライバーに転向し、1976年に女性ドライバーとして初めてインディアナポリス500に出場しようとするも、レース界の重鎮やライバルの男性ドライバーたちから激しい抵抗に遭った。しかし、77年に出場権を得ると、78年にはトップ10内に入る成績を収め、女性ドライバーに対するステレオタイプな偏見を打ち破った。映画は、後進の女性レーサーたちに力を与えるパイオニアとなったガスリーの情熱と葛藤、これまで語られることのなかったストーリーを描く。
脚本家のケラーはこれまで、マット・デイモンとクリスチャン・ベールが主演したレース映画「フォードvsフェラーリ」のほか、ジュリア・ロバーツとリリー・コリンズ主演の「白雪姫と鏡の女王」や、シルベスター・スタローン主演「大脱出」などを執筆している。新作「Speed Girl(原題)」はステファン・タルティ著の同名書籍を基に映画化。スワンクは主演のほか、夫のフィリップ・シュナイダー、ケラー、ジョエル・ムーア、リシ・バジャジと製作総指揮を務める。
(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
PR
©2025 Disney and its related entities
関連ニュース
【本日配信】ジュリア・ロバーツ、アンドリュー・ガーフィールドらが豪華共演! ルカ・グァダニーノ監督による心理スリラー、予告完成
2025年11月20日 12:00
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI