スパイク・リー監督、Netflixとクリエイティブ・パートナーシップ契約を締結
2022年1月6日 15:00

「ブラック・クランズマン」で初オスカー(脚色賞)を獲得したスパイク・リー監督が、Netflixと複数年間にわたるクリエイティブ・パートナーシップ契約を結んだことが明らかになった。米バラエティが報じている。
リー監督は、1992年に起きたロサンゼルス民衆蜂起の経緯を辿る2017年の実録ドラマ「ロドニー・キング」に始まり、プロデューサーを務めたSFドラマ「シー・ユー・イエスタデイ」(19・ステフォン・ブリストル監督)、仲間の遺骨とジャングルに隠した金塊を探すため、ベトナムを再訪した4人の黒人退役軍人の旅路を描いたオリジナル映画「ザ・ファイブ・ブラッズ」、リー監督初の劇場映画である1986年の同名ラブコメディをセルフリメイクしたオリジナルシリーズ「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」と、すでにNetflixとのコラボレーションのもと4作品を手がけている。今回の契約締結によって今後新たにNetflixオリジナル作品を手がけていくことになる。
クリエイティブ・パートナーシップ契約締結にあたり、リー監督は声明を発表。「新年を迎えるにあたり、私と私の製作会社40 Acres & Muleにとって、Netflixを率いる恐れ知らずのリーダーたち“ザ・スリー”ことテッド、スコット、テンドーとのパートナーシップを更新することほど最高なスタートはない」「Netflixとのタッグで、多様な若い世代のストーリーテラーたちを発掘していきたい」と意気込みを語った。
一方、Netflix映画部門チーフのスコット・ステューバー氏は、「スパイクは、脚本家、監督としての輝けるキャリアを通して、その時々の社会が抱える問題に鋭いメスを入れつつ、娯楽映画として楽しめる素晴らしい作品群を世に放ってきました。そんな彼と新たなパートナーシップのもと、次なるチャプターを紡いで行けることを、我々一同心から光栄に思っています」とコメントしている。
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