クローネンバーグ新作SFにビゴ・モーテンセン、レア・セドゥー、クリステン・スチュワート
2021年5月12日 11:00

デビッド・クローネンバーグ監督が脚本を兼ねる新作SFスリラー「Crimes of the Future(原題)」が8月、ギリシャのアテネでクランクインすることがわかった。クローネンバーグ作品常連のビゴ・モーテンセンと、レア・セドゥー、クリステン・スチュワートが共演する。
米ハリウッド・レポーターによれば、本作はクローネンバーグが1999年の「イグジステンズ」以来、久々に自ら書き下ろしたオリジナル脚本。人工物に囲まれた近未来、人類が生物学的な本来の性質から変容する“進化シンドローム”が加速するなかで、これに便乗した人気パフォーマンスアーティストのサウル・テンサーは、体内に新たな臓器を持つことになる。パートナーのカプリスとともに、テンサーはこの臓器を摘出する過程をリアルタイムで中継し、フォロワーたちを魅了するが、さらに衝撃的な作品を生み出すため苦悩することになるというストーリーのようだ。
クローネンバーグは、70年に同名タイトルのSF映画「クライム・オブ・ザ・フューチャー 未来犯罪の確立(Crimes of the Future)」を発表しており、新作については「未来のことでまだ解決していない問題があるんだ」と語っている。ちなみに、モーテンセンは「イースタン・プロミス」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」などに続き、クローネンバーグとは今回が4度目のタッグ。また、同じく4度目のコラボレートとなるロバート・ラントス(「イースタン・プロミス」「イグジステンズ」「クラッシュ(1996)」)がプロデュースする。
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