スピルバーグが自身の少年時代を描く新作 セス・ローゲンが主人公のおじ役で出演
2021年4月4日 12:00

スティーブン・スピルバーグが監督する、米アリゾナで育った自身の少年時代をもとにした新作映画に、セス・ローゲンが出演することが明らかになった。米Deadlineによれば、ローゲンはスピルバーグ少年が慕うおじ役を演じるという。
アンブリン製作のタイトル未定の新作は、伝記映画ではなく創作を加えた内容のようで、ミシェル・ウィリアムズがスピルバーグの母親にヒントを得た役柄を演じる。スピルバーグが2001年の映画「A.I.」以来、久しぶりに自ら脚本も執筆。スピルバーグ作品「ミュンヘン」「リンカーン」「ウエスト・サイド・ストーリー(原題)」を手がけた脚本家トニー・クシュナーが共同脚本を務める。スピルバーグをもとにした少年役など、これから子役たちのキャスティングに入るようだ。今夏クランクインし、2022年に公開の予定。
「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」「ネイバーズ」などのコメディ作品で知られるローゲンと、ビジネスパートナーのエバン・ゴールドバーグは、マリファナを家庭で楽しむグッズを取り扱う会社「ハウスプラント」を先ごろアメリカで設立。同社の商品はウェブサイトにアクセスが殺到してクラッシュするほど人気を集めている。また、ローゲンは初の短編集「Yearbook(原題)」が5月11日に出版される予定だ。
スピルバーグは、大ヒットミュージカルを映画化した監督作「ウエスト・サイド・ストーリー(原題)」(アンセル・エルゴート主演)が12月10日から日本公開の予定。
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