北村匠海、山田裕貴、鈴木伸之、間宮祥太朗、吉沢亮!「東京リベンジャーズ」に“超強力”メンバー7人集結

2020年3月4日 05:00

北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮!
北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮!

[映画.com ニュース] 和久井健氏の人気コミックを映画化する「東京リベンジャーズ」に、北村匠海山田裕貴杉野遥亮鈴木伸之(「劇団EXILE」)、磯村勇斗間宮祥太朗吉沢亮という豪華若手キャストが出演していることがわかった。メガホンをとるのは、「映像研には手を出すな!」「ぐらんぶる」の英勉監督。公開日は、10月9日に決定した。

原作は「週刊少年マガジン」(講談社刊)に連載中で、シリーズ累計発行部数300万部を突破した「東京卍リベンジャーズ」。最低な日々を送るダメフリーター・花垣武道(通称タケミチ)はある日、ヤンキーだった学生時代に交際していた人生唯一の彼女・橘ヒナタとその弟・ナオトが、関東最凶の不良軍団「東京卍曾」に殺されてしまったことを知る。タケミチはふたりを救うべくタイムリープを繰り返し、「東京卍曾」に立ちむかう。

とんかつDJアゲ太郎」「思い、思われ、ふり、ふられ」が待機する北村は、タケミチ役で主演。原作のファンだったといい、「特に武道が一番好きなキャラクターでもあったので、『もし映画化されるなら絶対僕がやりたい!』と思っていましたが、原作を好き過ぎるあまり少し不安でもあります(笑)。でも共演する仲間の皆が“超強力”メンバーなので、リアルな絆や繋がりを大事にしつつ、映像の『東京リベンジャーズ』としてベストなものを叩き出せたらと思っています」と意気込む。「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ“2020年の顔”に選出された杉野は物語のカギを握るナオト役を担い、「24年間の中のベストオブ握手を北村匠海と交わしたいと思っています」と覚悟をのぞかせた。

山田(「燃えよ剣」)は「東京卍曾」副総長・龍宮寺堅(ドラケン)、鈴木(「貴族降臨 PRINCE OF LEGEND」)はタケミチの天敵・清水将貴(キヨマサ)、磯村はタケミチの親友・千堂敦(アッくん)を演じる。ビジュアル面の役づくりに関して、「髪型もドラケンをやるなら(原作の)あの髪型にしたい! と本当に剃り上げることになりました」(山田)、「キヨマサというキャラクターは悪役ですが、せっかく演じさせてもらうからには皆さんの記憶に残るような際立った“ワル”にしたい。外見もできる限り原作に忠実にしていくつもりなので、是非楽しみにしていて下さい」(鈴木)、「過去では赤髪リーゼント、未来ではやせ細った(トーマンの)幹部になったりと、外見の変貌も多い。大切な仲間=武道の心に何を投げられるかを考えながら、外見も内面もしっかり変化させて挑みたいです」(磯村)と期待をあおった。

さらに、暗躍する「東京卍曾」幹部・稀咲鉄太に扮する間宮(「Red」)は、「決していい子たちの話ではないですが、“男を学ぶ漫画”だなと思いましたし、彼らなりの信念や価値観がきっちり描かれている作品だなとも思いました」と印象を明かす。「東京卍曾」総長・佐野万次郎(マイキー)役を務めるのは、「一度死んでみた」や2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」など話題作に引っ張りだこの吉沢。「マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。その辺を映画として見た時にオーバーになり過ぎないように、ちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。あとハイキック。柔軟頑張ります」とコメントを寄せた。

東京リベンジャーズ」は、10月9日から全国公開。

(映画.com速報)

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