「劇場版ポケットモンスター ココ」予告編 ココの正体は幻のポケモン・ザルードに育てられた少年
2020年2月29日 09:00

[映画.com ニュース]国民的アニメシリーズの映画最新作「劇場版ポケットモンスター ココ」の予告編(https://youtu.be/AJ_7ZcklO9k)とポスタービジュアルが、このほどお披露目された。ポケモン映画史上“最も短いタイトル”として、「ココ」の意味をめぐりSNSを中心に様々な推測が飛び交っていたが、ココがポケモンに育てられた少年の名前であり、ココの育ての親は幻のポケモン・ザルードであることが明らかとなった。
1998年の「劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」から始まったシリーズ第23弾となる本作。「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」の矢嶋哲生監督がメガホンをとった。物語の舞台は、よそ者は足を踏み入れることを許されない、厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園・オコヤの森。サトシとピカチュウは、ザルードに育てられ、自分のことをポケモンだと信じて疑わない少年ココと出会う。ココはポケモンなのか、それとも人間なのか――。やがてオコヤの森に危機が迫り、ポケモンと人間、そして親子愛が試される。
予告編では、森の中を人間離れした動きで飛び回り、ポケモンたちとともに木の実を食べ、木の上で居眠りをするココの生活が垣間見える。ポケモンとして振る舞う一方で、見た目は人間のココに対し、「本当にポケモンなのか?」という思いが芽生えていくサトシ。ある日、オコヤの森が危機に瀕し、仲間たちを助けていたココ自身がピンチに陥ったその時、ザルードが現れる。ザルードを「父ちゃん」と呼ぶココの姿も切り取られ、親子がたどる運命に期待が高まる映像となった。
ポスターは、美しい夕日が差しこむオコヤの森を背景に、ザルードに頭を撫でられ照れくさそうにしているココと、親子を温かく見守るサトシ&ピカチュウ&ホシガリスが写し出されたほほ笑ましいビジュアル。頭上に広がる木の葉の間からは、幻のポケモン・セレビィが顔をのぞかせている。これまで、トレーナーである人間とポケモンの絆の物語を紡いできた本シリーズ。最新作では、ポケモンに育てられたココを通し、新しい絆の形が描き出される。
「劇場版ポケットモンスター ココ」は、7月10日から全国公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この映画は、全人類に向けた“警告”――
【AIが罪を裁く…しかしこれは冤罪?】「妻殺害の容疑」「90分で無実を証明できなければ処刑」
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI