松たか子、第92回アカデミー賞で魅せた! 世界9カ国のエルサが圧巻のパフォーマンス

2020年2月10日 11:10

「イントゥ・ジ・アンノウン」を熱唱
「イントゥ・ジ・アンノウン」を熱唱

[映画.com ニュース]女優の松たか子が2月9日(現地時間)、米ハリウッドのドルビー・シアターで行われた第92回アカデミー賞の授賞式で、歌曲賞にノミネートされている「アナと雪の女王2」の「イントゥ・ジ・アンノウン」を歌唱した。イディナ・メンゼルと世界9カ国のエルサ役が結集し、各国それぞれの言語で圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。同授賞式で、日本人が歌唱を披露するのは初となる。

直前に行われたレッドカーペットで、松は「自分以外のエルサと一緒にいるってこと、そうそうあることではないので、とっても貴重な時間、不思議な奇妙な時間です、楽屋がエルサだらけでキャッキャと言ってます」と舞台裏を明かす。他国の“エルサ”たちとのやりとりに関して、「みんな、『すばらしい経験よね』って喜んでいて、明るくて、気遣い合って、プリンセスをやった人の優しさにあふれてます。なるほど、こういう人たちがやっていたんだと勉強させてもらいました」と語った。

「みなさんにお礼を伝えられるチャンスをいただけたので楽しみたいと思います」と意気込みを語っていた松。本番のパフォーマンスでは、メンゼルを中心に、日本、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、スペイン、ラテンアメリカ(南米)、ポーランド、タイ、ロシアのエルサが次々と登場し、力強い歌声を響かせた。

日本では昨年11月22日に封切られた「アナと雪の女王2」。2月5日までに観客動員1018万人、興行収入130億円の大ヒットを記録。世界累計興収は約1572億円を突破し、アニメーション作品としては歴代1位となっている。

(映画.com速報)

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