「ミニオンズ」最新作は1970年代の物語! 2020年7月17日に日本公開

2019年12月13日 08:00

日本限定特別映像の存在も明らかに!
日本限定特別映像の存在も明らかに!

[映画.com ニュース] イルミネーション・エンタテインメントによる「ミニオンズ」の最新作「Minions:The Rise of Gru(原題)」が、2020年7月17日に全国公開(全米公開は7月3日)されることが決定した。

「怪盗グルー」シリーズ、「ペット」シリーズ、「SING シング」「グリンチ」といった人気アニメーション作品を世に送り出しているイルミネーション・エンタテインメント。主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちを中心に物語が展開する「怪盗グルー」シリーズは、「怪盗グルーの月泥棒 3D」、興行収入73億円を稼ぎ出した「怪盗グルーのミニオン危機一発」を製作。2015年に公開された「ミニオンズ」は、アニメーション作品全世界興収歴代3位、日本興収52億円を記録し、「ペット」と同時上映された短編「ミニオンズ アルバイト大作戦」も生み出された。

前作「ミニオンズ」では、人類が誕生する遥か昔から存在していたミニオンたちが、絶え間なくその時代の最強最悪のボスに仕えていた。新たなボスに仕えるという目的を果たすため、極寒の南極からニューヨーク、そしてロンドンへと壮大な旅に出る姿が描かれていた。最新作の舞台となるのは、1970年代。立派な兄貴分のケビン、常にバナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、天真爛漫でやる気満々だが弱虫なボブを筆頭としたミニオンたちが、ハチャメチャな大騒動を巻き起こしていく。

また、世界で唯一日本のためだけに制作された特別映像の存在も明らかに。70年代の要素が満載の映像は、全国の映画館(一部劇場を除く)で12月20日から上映され、ティザーポスターも併せて掲出される予定だ。

「Minions:The Rise of Gru(原題)」は、「怪盗グルーのミニオン大脱走」「ミニオンズ」のカイル・バルダ監督がメガホンをとる。20年7月17日から全国公開。

(映画.com速報)

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