ライリー・キーオ、リース・ウィザースプーン制作総指揮の音楽ドラマに主演
2019年11月26日 22:00

[映画.com ニュース] リース・ウィザースプーンが制作総指揮を手がける、アマゾンのオリジナルシリーズ「Daisy Jones & The Six(原題)」に、ライリー・キーオ(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「アンダー・ザ・シルバーレイク」)が主演することがわかった。
米Deadlineによれば、2020年公開のディズニー実写版「ムーラン」でメガホンをとるニキ・カーロが、第1話を含む複数のエピソードを監督し、ウィザースプーンとともに制作総指揮を務める。
「Daisy Jones & The Six」は、テイラー・ジェンキンス・リード著のベストセラー同名小説をドラマ化したもの。原作小説は1970年代のロサンゼルスを舞台に、架空のロックバンドが人気絶頂を極めた後に転落していくさまを描いている。裕福だが身勝手な両親のもとで放任されて育ったデイジー・ジョーンズ(キーオ)は、カリスマ的な魅力をもつシンガーソングライターとなり、ロック界でスターへの階段を駆け上がっていく。「(500)日のサマー」「きっと、星のせいじゃない。」のスコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーが脚本を執筆し、制作総指揮に名を連ねる。
キーオは、1980年代の日本を舞台に描いたサスペンスミステリー「アースクエイクバード」でアリシア・ビカンダー、小林直己と共演。同作は現在、Netflixで配信されている。
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