アースクエイクバード

劇場公開日:

解説

「リリーのすべて」「トゥームレイダー ファースト・ミッション」のアリシア・ビカンダーが主演、1980年代の日本を舞台に描いたNetflixオリジナル映画。原作は、日本在住経験のあるイギリス人作家スザンナ・ジョーンズの同名小説。日本人の写真家と恋に落ちた外国人女性が、三角関係に悩まされ、行方不明の末に殺された友人の殺人容疑をかけられてしまう様子を描いたサスペンスミステリー。ある時、日本で暮らしていた外国人女性リリーが行方不明になり、やがて死体となって発見される。友人であるルーシーに容疑がかけられるが、2人の女性の間にはミステリアスな日本人カメラマン、禎司の存在があった。主人公ルーシー役をビカンダー、友人リリー役に「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」のライリー・キーオ、鍵を握る日本人カメラマンの禎司役に「EXILE」「三代目 J Soul Brothers」の小林直己。監督は「アリスのままで」のウォッシュ・ウエストモアランド、製作にリドリー・スコット。Netflixで2019年11月15日から配信。日本では配信に先立つ11月8日から、東京・アップリンク渋谷ほかにて劇場公開。

2019年製作/106分/R15+/アメリカ
原題:Earthquake Bird
配給:Netflix

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Netflix映画「アースクエイクバード」 11月15日(金)より独占配信開始

映画レビュー

3.0勿体ない

2021年10月3日
PCから投稿
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keke

2.5正直おもしろみがなかった。

2021年2月15日
iPhoneアプリから投稿

2時間のサスペンスドラマならこれでいい、
ただ、アリシアヴィギャンデルと
ライリーキーオ出しといて
これはアカンと思う。

乱交するならする、しないならしない。
(最低な文章)

あの内容じゃあ
日本語がんばってるな、としか思えなかったですよ…

てかポスター初めて見たけど
めっちゃかっこいいな。

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JYARI

3.5(原作先読み)原作より救いのある結末になっているので寧ろ爽やか

2020年8月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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もーさん

3.0妙味あり

2020年7月11日
PCから投稿

変わった話である。
日本は、外国人が描いたややズレ感のある日本だが、むしろ妙味だった。

禎司には往年の日活のような艶があり、ルーシーとリリーにはヨーロッパとアメリカのような対比があった。

どこへ落とそうとしたのか、よく解らなかったが、ふたりの女性はなんとなくマルホランドドライブを思わせた。粗い映画だが、化けたかもしれない気配値があった。

ルーシーの幼少期の述懐とラストの裁判官の告白を併せると、間接的にせよ人を殺してしまった人間の逡巡をテーマとし、そこへ日本のriddleを重ねている──と思われた。

ところで、映画中にも出てくるが、欧米人が麺を食べているのを見たことがある。
ぜったいにすすらない。熱いのに、箸で食べてるのに、すすらない。その「すすらない度」が絶対なので、すするのが、あっちでは禁忌だ──ということは、よく解る。それは、かれらと一緒にいるときは尊重したい。
二つで充分ですよ──デッカードもすすってはいなかった。が、ブラックレインでの高倉健は壮大なすすり音を発していた。

なにかのタイミングですすり音が話題になったことがある。どこかの俗物が、開闢以来すすり続けてきた日本人の麺の食べ方にケチをつけた。ばかばかしい話題だった。

佐久間良子が出ていてびっくりした。すぐに出番がなくなって二度びっくりした。

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津次郎