【全米映画ランキング】「マレフィセント2」がV 「ゾンビランド」続編は3位デビュー
2019年10月23日 14:00

[映画.com ニュース]ハロウィーンを月末に控えた全米ボックスオフィス。先週末はハロウィーン向けの強力作2本が公開され、アンジェリーナ・ジョリー主演の「マレフィセント2」が約3600万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。
同作は「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントを主人公にした大ヒットダークファンタジーの続編。前作でまるで実の母娘のような固い絆で結ばれたマレフィセントとオーロラ姫だったが、今回はオーロラ姫がフィリップ王子と結婚し、アルステッド国に嫁入りすることにより、邪悪な陰謀に巻き込まれていく……。共演はエル・ファニング、ミシェル・ファイファー、キウェテル・イジョフォー、サム・ライリー、エド・スクレイン、イメルダ・スタウントン、レスリー・マンビル、ジュノー・テンプル。監督は、これまで「コンティキ」「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」などでエスペン・サンドベリと共同で演出してきたノルウェー出身のヨアヒム・ローニング。
2位は日本でも大ヒットを記録しているワーナー/DCコミックスの「ジョーカー」。公開3週目の週末で約2900万ドルの興収を上げ、北米での17日間の累計を約2億4700万ドル、全世界興収を約7億3750万ドルとしている。
約2600万ドルのOP興収で3位デビューとなったのは、10年ぶりの続編となるホラーコメディ「ゾンビランド ダブルタップ」。ウィルス感染によりほとんどの人類がゾンビ化した世界を舞台に、明るくサバイブする4人の人間、タラハシー (ウッディ・ハレルソン)、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)の10年後が描かれる。共演にロザリオ・ドーソン、ゾーイ・ドゥイッチ、ルーク・ウィルソン。ビル・マーレイ、ダン・エイクロイドもゲスト出演。監督は昨年の大ヒット作「ヴェノム」も手がけたルーベン・フライシャーが続投。
今週末は、ハーベイ・ワインスタインのスキャンダルにより公開が延期になっていた伝記ドラマ「The Current War: Director's Cut」(ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、ニコラス・ホルト、キャサリン・ウォーターストン、トム・ホランド出演)にナオミ・ハリス&タイリース・ギブソン共演の犯罪アクション「Black and Blue」などが公開となる。
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