中井貴一×佐々木蔵之介「嘘八百」続編のタイトル決定! 有名スパイ映画風のビジュアル&特報も
2019年9月10日 07:00

[映画.com ニュース] 中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務める「嘘八百」続編のタイトルが、「嘘八百 京町ロワイヤル」に決定し、あわせて特報と第1弾ポスタービジュアルがお披露目された。ポスターは、黄金に輝く「800」の文字と「お宝の都より愛を込めて。」というコピーとともに、凛々しい表情の中井&佐々木と、本作のマドンナ・広末涼子の姿を活写。有名スパイ映画を彷ふつとさせるような、茶目っ気たっぷりのビジュアルに仕上がっている。
前作では大阪・堺を舞台に、大物狙いで空振りばかりの古物商の小池則夫(中井)とくすぶっている陶芸家の野田佐輔(佐々木)が、幻の“利休の茶器”で一攫千金を狙うさまを描いた。最新作では大阪から京都をまたにかけた2人が再びタッグを組み、千利休の弟子で“天下一”と称された武将茶人・古田織部の幻の茶器“はたかけ”をめぐる大騒動に巻き込まれていく。メガホンをとる武正晴監督、オリジナル脚本を担う今井雅子&足立紳のコンビが続投し、友近、森川葵、前野朋哉、加藤雅也、竜雷太、山田裕貴らが共演する。
特報は、父の形見の茶器をだましとられたという京都の着物美人・志野(広末)が相談に来る場面からスタート。茶器が推定5000万円であることを突き止め、志野の健気な願いにほだされた則夫&佐輔は、「ひと儲け」ならぬ「ひと助け」のため、お宝が眠る京都の街を奔走する。
映像には佐輔の妻・康子(友近)、則夫の娘・いまり(森川)に加え、有名古美術店「京都嵐山堂」の主人・嵐山直矢(加藤)、大御所鑑定家・億野万蔵(竜)、“陶芸王子”として人気を博す若手陶芸家・牧野慶太(山田)ら個性豊かな面々が登場。パワーアップした“開運お宝コメディ”への期待をあおる映像が完成した。
「嘘八百 京町ロワイヤル」は、2020年1月に東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開。
(C)2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会
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