エディ・マーフィ主演「星の王子ニューヨークへ行く」続編にウェズリー・スナイプス

2019年8月8日 14:43

ウェズリー・スナイプス
ウェズリー・スナイプス

[映画.com ニュース] エディ・マーフィが主演した1988年の大ヒット映画「星の王子ニューヨークへ行く」の続編に、ウェズリー・スナイプスが出演すると米ハリウッド・レポーターなどが報じた。

ジョン・ランディス監督の「星の王子ニューヨークへ行く」は、アフリカの架空の国ザムンダに暮らす王子アキーム(マーフィ)が、本当の自分を愛してくれる理想の花嫁を求めてニューヨークへやってきたことから巻き起こる騒動を描いたコメディ。

米パラマウント・ピクチャーズ製作の続編「Coming 2 America(原題)」は、マーフィがアキーム役で再び主演し、「ハッスル&フロウ」「ブラック・スネーク・モーン」のクレイグ・ブリュワーが監督を務める。間もなく国王になろうというアキームが、アメリカにラベルという名の息子がいると初めて知り、ラベルをザムンダの王子にしたいという父の最期の願いを叶えるため、彼を探しにアメリカに渡る、というストーリーのようだ。

前作で、アキームの父ジョフィ・ジャファ王を演じたジェームズ・アール・ジョーンズ、ザムンダからニューヨークへアキームに同行する親友セミを演じたアーセニオ・ホールが、同じ役どころで出演。スナイプスは、ザムンダの隣国を支配するイジー将軍という新キャラクターを演じるという。また、「ビール・ストリートの恋人たち」でブレイクした女優キキ・レインがアキームの娘役を演じ、「ゴーストバスターズ」のレスリー・ジョーンズも出演交渉を進めている。2020年12月18日全米公開の予定。

ちなみに、ブリュワー監督とマーフィ、スナイプスは、“ラップ界のゴッドファーザー”と呼ばれた伝説のコメディアン/映画プロデューサー、故ルディ・レイ・ムーアの生涯を描くNetflixの新作「Dolemite Is My Name(原題)」でも組んでおり、同作は9月にトロント国際映画祭でプレミア上映される。

(映画.com速報)

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