高畑充希、本番一発OKの凛々しい乗馬姿を披露!「引っ越し大名!」場面写真入手

2019年8月4日 09:00

星野源、高橋一生が共演する痛快エンタテインメント時代劇
星野源、高橋一生が共演する痛快エンタテインメント時代劇

[映画.com ニュース]星野源が主演し、高橋一生高畑充希が共演する痛快エンタテインメント時代劇「引っ越し大名!」の場面写真を、映画.comが先行入手した。高畑が初挑戦ながら本番一発で乗馬シーンを成功させた、凛々しい姿が写し出されており、矢島孝プロデューサーは「あそこまでスピードを出されるとは思っていなかったので、身体能力の高さはもちろん、本当に度胸があるな! と感心させられました」と驚きのコメントを寄せている。

犬童一心監督(「のぼうの城」)がメガホンをとり、土橋章宏氏(「超高速!参勤交代」シリーズ)が原作、脚本を手掛けた本作の題材は、生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩。引きこもりの書庫番・片桐春之介(星野)、武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)ら姫路藩の藩士たちが、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる、無理難題が山積みの“お引っ越しプロジェクト”に挑むさまを描く。

藩士とその家族を合わせた約1万人の壮大なお引っ越しを支えるのは、高畑演じる紅一点のヒロイン・於蘭(おらん)。原作では楚々とした控えめな女性として描かれているが、「女も強いんだから、男の思い通りにはならないよ」という犬童監督の言葉に納得した土橋氏が、大幅にキャラクターを変更。映画では夫に離縁されたいわゆる“出戻り”で、やんちゃな1人息子と暮らすたくましい人物となっている。

場面写真は、犬童監督が発案したという乗馬シーンを切り取ったもの。見事な手際の良さで藩の一大事を切り抜けてきた前任の引っ越し奉行の娘・於蘭は、助けを求めてきた春之介を、ある理由から1度は追い返すが、真っ直ぐな姿に徐々に心を動かされていく。そして引っ越し奉行として活路が見出せず、切腹を言い渡された春之介の大ピンチに、馬の背に乗って全速力で駆けつける。於蘭の春之介を救いたいという強い思いや、勇敢さが伝わる1枚だ。

引っ越し大名!」は、8月30日から全国で公開。

(映画.com速報)

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